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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 地方税の徴收実績につきましては、地方財政委員会におきまして月々実績を取つておりまするが、只今までのところ大体十二月頃までのものは判明いたしております。府県分について言いますると、調定に比べまして徴收額が大体四五%くらいであります。

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 各地方でそれぞれ徴收につきましてはいろいろ工夫もこらしておられるわけでございまして、徴收の例年の実績に鑑みましても一月、二月、三月或いは四月頃に非常に成績が挙つておるように聞いておりますので、殊に本年度におきましては税法の成立が遅れまして大体において非常にずれておるわけでございます。従いまして現在までのところ先ほど申上げましたような程度の成績でございまするが、更に今後年度末殊に地方の出納閉鎖期でございまする五月…

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 小学校の教員の單価といたしましては。大体千三百円くらいでございます。

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 只今の單価の御説明が多少不正確でござましたから改めて申上げます。小学校の教員の單価でございまするが、これは一定の單価を私のほうで調べましたものが六千七百六十五円になつております。それに対しまして給與の格付基準改訂による増額分二百八十三円、それからベース改訂によりまして千百十七円、従いまして上りまする分は大体千三百九十円ほど今度の改訂によつて上る、こういうふうな計算をいたしておるのであります。

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 單価につきまして申上げますると、大体一人について千三百九十円ほど上がる、こういう計算になる。

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 只今御説明を申上げました給與の單価でございまするが、これはつまり既定の單価として、六千七百六十五円というものはこれまで地方財政委員会におきまして財政計画を立てまする際に従来使つて参つた單価でございます。で勿論この基礎自身につきましても、大体千八百円ベースの切替えがございました当時の職員構成を押えまして、それを基にその後のベース改訂のスライド等を見まして、大体推定いたしております單価でございます。大体最近の実態等…

地方財政委員会事務局財務部長1951/03/01

第10回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(武岡憲一君) 只今各団体のほうにお願いいたしまして、資料を收集いたしております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/23

第10回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○武岡政府委員 昭和二十五年度の起債といたしましては、発行の予定額は三百七十億であります。ただ現在までのところ、このわくは全部の承認は済んでおりませんで、若干残つておりますが、詳細は資料がございませんので……。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/23

第10回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○武岡政府委員 二十五年度の起債の額の三百七十億は、わくとしての承認は得ておるわけであります。今認可しておらないと申しましたのは、地方財政委員会としての地方に対する個々の起債の認可であります。これは若干——大体私の記憶では十二、三億残つておるのであります。これはもちろん年度内に全部認可する予定であります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/23

第10回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○武岡政府委員 その通りであります。

地方財政委員会財務部長1951/02/16

第10回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(武岡憲一君) お答え申上げます。 本日お手許に配付申上げました資料の中にその点も特に説明してございますが、そのお手許の資料の中には、地方財政委員会としての意見を書いてございます。今日差上げました昭和二十六年地方財政需要増加に伴う地方財源措置案改訂というやつを差上げております。それの五枚目から六枚目にかけてでございます。簡單に申上げますと、私の方でこれだけの自然増を見越しましたのは、平衡交付金の配分の基礎になりまする標準財政需…

地方財政委員会財務部長1951/02/16

第10回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(武岡憲一君) 給與ベースの改訂によりまして、地方財政委員会といたしましては百七十六億八千二百万円来年殖えるというこういう計算を出しておるのに対し、大蔵省は年百五十九億四千九百万円という計算が出ておるのであります。そういうその相違いたしております理由は、只今のお手許の資料の二枚目のところに書いてございまするが、第一にはその対象となつております人員、職員の数について開きがあるのでございます。従前の二十五年度までの職員数につきまし…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○武岡政府委員 お答え申し上げます。積雪寒冷地に関しまする補正の程度が、仮決定に現われた数字から見て、非常に低いのではないかというお尋ねでございました。確かに御指摘の通り仮決定でやりまして、実際に算定をいたしました数字は、実情から見ましてかなり低かつたように認めたのであります。 そこでただいま大臣からも、ちよつと申し上げた通りでございまするが、今回本決定をなしまするにあたりまして、この関係の係数によりますと、積雪寒冷によつて財政需要額の…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/09

第10回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 ただいまお尋ねがございました、昭和二十五年度の地方税の徴税の実績につきましては、ただいま資料を調整中でございます。近く文書にして資料として提出いたしたいと思います。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/08

第10回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○武岡政府委員 それでは私から、お手元に提出してございます資料に基きまして、昭和二十六年度の平衡交付金総額として地方財政委員会が政府に勧告いたしました千二百九億七千五百万円の算定の基礎、並びにそれと政府案との相違いたしております点を御説明いたしたいと思います。 地方財政委員会におきまして明年度の地方財政平衡交付金の総額を算定するにあたりましてとりました方法は、明年度におきまして地方財政需要がどれくらいふえるかという点を算定いたしまして、…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1951/02/08

第10回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○武岡政府委員 できるだけ詳細のものを調製いたしまして提出いたします。

地方財政委員会財務部長1950/12/07

第9回 参議院 予算委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 今年から実施されました地方税法の実施の状況につきまして、実際の税收入がどうなつておるかということのお尋ねであると思いますが、まだ地方財政委員会といたしましても、各団体の正確な財政の、税收入の見積りについての資料を持つておりませんので、詳細のことはお答えいたしかねます。ただ全体的に先ほど大臣からもお話がございましたように、政府の相当遅れておりました税制といたしましても、相当根本的な改正がございましたので、いろいろ徴…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 只今お尋ねの九億が三十五億の中に入るか入らないかという問題につきまして、先に当委員会におきまして私申上げたのでありますが、地方財政委員会の見解といたしましては、九億というのは地方の教育関係、職員の給与改善に要しまする経費の半額が九億でございます。これは地方財政委員会が先に提出をいたしました意見書の中で、給与改善費としての、給与引上げのための経費として四十三億何がしを掲げておりますが、その中に入れて計算いたしておる…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 御指摘の問題につきまして別途資料を差上げておりますので、詳細は御覧願いたいと思いますが、簡單に申しますならば大蔵省の算定と地財委の算定は、その対象となりまする人員数においては一致いたしておりますが、ただ大蔵省の計算は政府職員の場合と同じように一人当り千円というものをそのまま揚げております。ところが地方財政委員会の計算におきましては、現在の給与が給与ベーズ即ち六千三百七円というものが平均して千円上り、即ち七千三百七…

地方財政委員会財務部長1950/12/05

第9回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(武岡憲一君) 只今の御指摘の問題は、私の了解ではそういうことにならないと思います。現在の給与ベースを基準といたしまして、これは国会の公務員の場合と、それから地方公務員の場合とは、現実のペース、こういうものは一致いたしておりません。そこで現実の給与ペースというものを、現実に取つておりまする俸給というものを元にいたしまして、これが平均して千円上るという実態の計算をしたしておるわけであります。そこで実際に適用せられまする俸給表やら、…