武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 実際問題として、この負担の割合をどの程度にきめるかというのは、相当まあむずかしい、いろいろ具体的には問題が多かろうと思います。建前といたしましては、法律又は政令できめるということでございまして、法律できめまする場合には、特に国会で直接御審議を願うわけでございまするから、まあこれは極めて妥当な割合がきめられると思います。政令によりまする場合でも、大体まあ法律によつて委任されておる問題、或いはそれに準じたようなもの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 誠に御尤もな御心配でございまして、前回にも同様な御意見を承わつたのであります。法律は寄附金を割当てて強制的に徴收するようなことをしてはならないというような書き方で、これは書き方としては非常に弱いんじやないか。勿論、寄附金のようなものを全然受けてはならんというような書き方はないかという御意見等もございました。で、この前私が申上げましたように、この條文を特に置きました精神は、全く御指摘の通り地方財政に不当な圧迫を負…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 平衡交付金の総額についてのお尋ねであろうと思いますが、御承知の通り昭和二十五年には千八十五億、昨年は千二百億、本年度千二百五十億ということになつておりまするが、従前の配付税式に所得税及び法人税の一定率ということで計算いたしまする数字は、今正確な数字は持合せておりませんが、若干これよりも上廻つておつたように思います。ただ昭和二十五年における法律改正によりまして率が半減いたしております。その半減された率で計算いたし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 食糧供出に関係いたしまする経費は、地方団体の負担分がなくて、国の特別会計からの交付金の形になつておつたかと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 第十條の四は、これは制限列記じやございませんで、例示であります。即ち「左の各号の一に掲げるような経費については、」とございまして、もつぱら国の利害に関係のある事務でございますので、国が全額を負担するわけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 第十條の四は、大体主なものを拾つて例示的にいたしてございまするので、一号から八号までのものに限定する意味のものじやございません。従いましてもつぱら国がやりまする事務に伴いまする経費は国が負担をするわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 旧法の第十一條は、改正法の第十條の四に置き換えられておるわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) この法文の十條の四に掲げておりますのは、ほかの條文と異なりまして、制限列記で、ございませんから、それは御指摘のように、実際その業務がもつぱら国の利益のために行われておるかどうかというのは、認定に待つ以外にはないと思います。且つそういう建前で実際の国のほうの予算も計上されておるわけでございますから、全額国が持つものとして、それに関する経費は地方に交付されることになると思います。それから実際その業務について地方が事…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 旧法の十一條の第二項の五号についてのお尋ねでございます、「食糧、薪炭その他生活必需品の供出に要する経費」とございまして、これはその制度の撤廃によりまして、経費の負担関係はなくなつた。それからどういう規準で專ら国の利害に関係があるかどうかの認定をするかということでございまするが、これはその事務の根拠となつておりまする法律或いは政令その他の法令に基きましてその解釈をすることになると思うのでありまして、例えばここに例…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) そういうことじやございませんので、大体ここに書いてございますのは、そういう食糧その他の統制関係の経費の負担ということで例示的に挙げてあるのでございます。大体そういう各物資の統制が撤廃される傾向にございまするから、そういう項目は特にここからは除外いたしまして、いわゆる例示の範囲で以て現在の段階では解釈をする、こういう趣旨で除いてあるわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 予備隊募集についての経費を地方が負担することになるのではないかというお尋ねのようでございまするが、これはそうではございません。国からの委託金のような形で地方団体に交付されるものでありまして、経費を負担するのは国のほうでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) その事務の取扱いについて、それを本来国が行うべき仕事を地方公共団体に委託をして行わせることが、今の自治法の建前からと申しますか、自治制度の建前から好ましくないのではないかと、こういう御意見と承わりました。経費の関係は先ほど申上げましたように、この規定との間に矛盾はないと思うのでありまするが、ただそういうような仕事を地方に委託することの可否につきましては、おのずから観点も又別でございまして、趣旨から申しまするなら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 一緒にまとめて、後ほどお答えいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) いわゆる兒童措置費、これは平衡交付金制度創設の際に、従来の補助金が廃止になりまして、交付金の中に全額算定されることになつたのでありますが、それにつきまして只今お尋ねのように、これはむしろ生活保護法に要する経費が現在補助金として残つておるように、平衡交付金の枠の外に補助金として残すべきではないか、こういう御意見はかねがね承わつておつたのであります。ただ平衡交付金制度の建前といたしまして、又現在の地方自治の総合的な…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) 誠に御尤もであります。それは御指摘の兒童保護に関する業務のほか、各種の行政につきましてもそれぞれ言い得られる問題であると思うのであります。従いましてその点に対して、何らかのこの行政の規模と内容を維持して行くための保障が必要ではないかということも、かねがね我々の考えておつたことでございまして、今回提出いたしておりまする平衡交付金法の改正のなかで、一、二この問題を取上げたわけでございます。追つて詳細に審議をお願い申…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(武岡憲一君) この農地関係、それから漁業関係の経費でございまするが、これは現在国会に提出いたしておりまする農地法、それから漁業法、これがその調整費の根拠になつております。これらの経費は従来は全額国庫支弁であつたわけでありまするが、経費の負担につきましては、農地法では特別な規定は現在いたしておりません。それから漁業法では国庫負担ということになつておるのであります。併しながら昭和二十七年度の予算について見ますと、自作農の創設維持…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○武岡政府委員 ただいま次長から御答弁がございましたことと大体かわりはないと思います。要するに交付金の算定におきまして法律の改正等によりまして基準が変更になりました場合には、その新規の基準によつて財政收入額の増減の算定をいたすのは当然であります。なおそのほか、それに十分織り込まれないような特殊な問題が、ございましたならば、特別平衡交付金の算定の際に、その調整をはかるという方式で参りたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○武岡政府委員 今回の火災に関係いたしまして、地方財政委員会の方で関係いたしております点について申し上げますと、結局関係の地方団体がこの災害の復旧のために行います事業に要する地方の負担しまする経費を、補填するための地方債の起債の問題、それからこの災害によつてこうむりました団体の損害を補填し、またその財政の調整をはかるという意味の特別交付金の配付の問題が、私どもの案件になつておるのであります。起債の問題につきましては、まだ早急の間でありま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○武岡政府委員 今私は地方財政委員会が直接に担当いたしておりまする分野について申し上げたのでありますが、お尋ねのさしあたつて必要な臨時応急の融資の問題は、大蔵省の方で主管しておられるのであります。従来のこれらの災害の場合の例に徹しまして、運用部資金のうち若干のものをとりあえず、このために団体に融資をするという措置が、すでに講じられておるものと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○武岡政府委員 いわゆる応急の措置でありまして、全体的に、災害によつてこうむりました損害、あるいはそれに伴う地方の負担額というものは、詳細な調査は行き届いておりません。従つてとりあえず応急のものとして、私の聞いておりますところでは、二億ほどの融資を考えられておるそうでございます。