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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 先ほども中田さんにお答え申上げましたように、地方財政委員会といたしまして府県についてのお尋ねのようでございまするが、府県の財政の実態調査をいたしましたのは十県程度でございますが、只今までの行いました範囲では御指摘のような点の問題はなかつたように思います。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 群馬県の今年の予算でございますが、財政について何か問題があるようなお話でございますが、地方財政委員会としてまだ具体的な実態調査をいたしておりません。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 群馬県の問題につきまして、只今私のところでお答えをするだけの材料がございません。勿論群馬県だけの問題ではございませんで、いずれの県におきましても若し御指摘のような財政運営上非常な不当な点があるということならば、地方財政委員会といたしまして調査の上助言或いは勧告をし、その他適当な措置をとつて参つておるのでありまして、すでに十県ほどについてはその調査も実施いたしております。なおこういつた調査は今後続けて参るのであり…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 群馬県の問題につきまして、地方財政委員会として調査が非常に遅いではないかというようなお叱りでございますが、誠に申訳ございません。できるだけ速かに調査をいたして御返答を申上げるようにいたします。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 財政運営の上から申しまして、団体が予算を計上し或いは支出をいたします行為が非常に不当であるというようなことは、これ又団体によつてはあると思います。あり得ることだと思います。ただ併しながら、どこの団体がどういう支出をしたつが不当であるのかどうかというのは、実態を調査いたしませんと軽々に私申上げかねるのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 私が申上げましたのは、只今岩木さんが仰せになりましたように、例えば具体的な一つの選挙を目的にしてどういうふうなことをした、こういうふうなことをしたという意味で不当だとか不都合だということを申上げておるのではないのでありまして、地方財政運営上、その地方財政をどういうふうに運営して行くかということにつきまして、他の一般の団体に較べ、或いは又今の地方財政の実態から考えまして、例えば歳出が非常に不当に多いのではないか、…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) これはどうも……、ただ一律に予算の規模が多いからこの団体に余裕が……余裕と申しますか、必要以上の経費が多いかどうかというようなことはこれは一律に申上げかねるのでありまして、やはりその団体としての最低の行政経費というものが、どれぐらいかということについては、それぞれの団体の実情に即して判定して行かなければならんと考えるのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 地方の予算におきまして知事等が交際費でありまするとか、或いはいろいろな名目で組まれておるいわゆる冗費が多いのではないか、地方財政全体として見まして各団体に相当冗費と考えられるような、いわゆる不必要な経費が入つておるのではないかというようなことは御指摘の通りこれまでも問題になつて参つております。地方財政委員会といたしましてもその点につきましては調査をいたして参つておりますが、勿論交際費或いは食糧費というような経費…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/07/29

第13回 参議院 地方行政委員会 第72号

○政府委員(武岡憲一君) 地方財政の状況につきましてはかねがねいろいろ御審議を頂いておるのでありますが、毎年度平衡交付金の予算を計上いたします際に御承知のようにこれまでもう殆んで毎回に亘りまして大蔵省と地財委の間に意見の相違を来たして参つておつたのであります。それらの内容の細かい点につきましてはすでに御承知の通りでありますから省略いたしますが、要するに問題の要点となりましたのは、地方にまだ節約し得る余地があるのか、つまり冗費があるのか、…

地方財政委員会財務部長1952/07/23

第13回 参議院 文部委員会 第51号

○政府委員(武岡憲一君) 国が半額を負担いたしました場合の残る地方の負担額につきまして、地方財政委員会の見解をということでございますから申上げますが、これは先ほど文部省のほうからの御説明にもございました通りでございまして、この法律によりまして国が負担すべき額というものが算定されて参りますれば、その地方が負担をすべき額はそれと同額、即ち全額の二分の一ということで出て参ります。これは当然地方財政委員会といたしましては、平衡交付金の算定の際に…

地方財政委員会財務部長1952/06/12

第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(武岡憲一君) 八十億の収益と申しまするのは二十三年度から二十六年度までの大体の推計でございまするが、その年度別で申上げますると、二十三年度におきましてはこれは開始の当初でございましてその金額は僅かで、これは一千万円程度です。二十四年度におきまして約十二億、二十五年度が三十四億、それから二十六年度に四十三億程度、大体そういうような年度別になつております。 それからこれらの収益の使途でございまするが、御指摘の通り本来目的といたし…

地方財政委員会財務部長1952/06/12

第13回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(武岡憲一君) 仰せの通りでありまして、基準財政収入の算定の中にはこれらの収入は挿入いたしておりません。併しながらおつしやるような不公平と申しますか、総体的に申しました財源の配分につきまして相当考慮しなければならない点がございまするので、二十六年度からは特別平衡交付金の算定の場合に、これらの特別な収入と申しますか、収益、これらをやはり町の財政と睨み併せまして調整をする、こういうような方途が講じられております。

地方財政委員会財務部長1952/06/11

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(武岡憲一君) 地方財政の現状は総体的に見まして非常に苦しい運営をいたしておるということは御指摘の通りでございまして、私たちもいろいろな機会におきまして地方の財源の十分な措置の行われまするように努力をいたして参つておるわけであります。従いまして総体的に見ますれば、この上地方に如何なる形におきましても負担が非常に加つて来るというような措置の取られますることは好ましくないことは当然でございままするが、ただそれも団体によりまして必ず…

地方財政委員会財務部長1952/06/11

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(武岡憲一君) その要求というのはこの国立病院の移譲についての要求でございましようか、或いは総体的な医療機関の整備、病院の建設をやりたいということでありますか。

地方財政委員会財務部長1952/06/11

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(武岡憲一君) これはまだ私たちの地方財政委員会といたしましては、各団体個々につきまして希望を取つたこともございませんし、具体的には聞いておりません。

地方財政委員会財務部長1952/05/24

第13回 参議院 建設委員会 第43号

○政府委員(武岡憲一君) 御指摘の点でございますが、平衡交付金の算定におきましていわゆる基準財政需要額に算定をいたしまする公債費の額は只今お尋ねの、つまり国の補助金を伴いませんところの地方の単独事業で行いまする事業に当る起債の償還金の分は算定いたしておりません。その分につきましては従来の扱いといたしましては別途特別交付金の算定の場合にこれを考慮するように取計らつております。

地方財政委員会財務部長1952/05/24

第13回 参議院 建設委員会 第43号

○政府委員(武岡憲一君) 特別交付金につきましては現行法におきましては附則においてその規定があるわけでございます。これまでの扱いにおきましては特別交付金というものは二十五年度及び二十六年度の暫定的な制度として扱つておつたのでございまするが、今回国会の御審議を頂いておりまする改正法におきましてはこの特別交付金というものをむしろ恒久的な制度に取入れたい、こういうことで訂正をたしておるのであります。その規定は第十五条に特別交付金の額の算定とい…

地方財政委員会財務部長1952/05/24

第13回 参議院 建設委員会 第43号

○政府委員(武岡憲一君) 只今特にその点についての算定の資料というものは持合せておりません。と申しますのは従来この特別交付金は現行法におきますると、総額の一割ということできまつておりまして、基準財政需要額に算定される部分につきましては、単位費用とそれから補正係数、それからそれを掛け合せますところの数値というものによつて数字が出て来るのでありますが、特別交付金を以て賄う財政需要額というものは、その全体額の一割ということでその中で見るという…

地方財政委員会財務部長1952/05/24

第13回 参議院 建設委員会 第43号

○政府委員(武岡憲一君) 只今のお尋ねでございますが、補助の対象として認められまする事業の分量と申しまするか、これが法律が改正になりますれば変つて参るわけであります。ただ平衡交付金の算定の場合におきましては各団体に対してどれだけの起債が承認されるか、というよりはむしろ正確には各団体がどれだけの起債をするかということによつてその償還に必要な額というものが算定されるわけでございます。この各団体が起債し得る地方債の限度というものは別途毎年度の…

総理府事務官(地方財政委員会事務局財務部長)1952/05/12

第13回 参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(武岡憲一君) 警察吏員の測定におきましては、只今御指摘のような災害補償等に関しまする経費も一応基準としては負担費用の算定に用いておりまするが、お示しになりましたように、その団体の財政規模等からいたしまして、非常に大規模な特別な財政需要と考えなければならないような経費の負担を生じましたような場合におきましては、特別平衡交付金で以てこれが調整を図るということは、これまでも実際そういう取扱をしておりますし、今後もそういう方法をとつ…