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自治庁財政部長参議院衆議院
総発言数
843 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治庁財政部長
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 お答え申し上げます。今回の修正地方財政額におきまして、総体として地方税で約十億の増収を見積つておりまするが、その大体の内訳を申し上げますと……。

総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 お答え申し上げます。当初に見積つておりました地方税の総額があるわけでございますが、なおその後におけるいろいろな経済界における景況の偏向でありますとか、あるいは過去における、あるいはまた本年度に入りましてからの徴収の実績の状況でございますとか、そういうものを勘案いたしまして算定いたしたわけでございます。

総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 今回の修正地方財政計画におきまして、雑収入を四十八億ばかり増徴の見積りをいたしましたことにつきまして、どういう根拠であつたかというお尋ねであります。実はこれは当初の地方財政計画におきまして見込みましたものの、算定見込みがえをいたしました結果の数字でございます。具体的に申し上げますと、当初の財政計画におきまして、使用料、手数料として見込んでおりましたものが百九十五億ございましたが、これを当初見積りましたときには、昨二十六年…

総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 地方公務員について今回のベース・アップを行うのに必要な財源として、二百七十五億八千二百万円を算出いたしましたが、その算定方法は、この十一月一日現在における地方公務員の実給与単価に対しまして平均二〇%のベース・アップをやる、こういうことで改訂の単価を出しました。それをもとにいたしまして基本給の増加に要する経費を算定いたしておるのであります。なおこれに関連いたしますに、期末手当並びに勤勉手当等の算定は、全部国の場合と同じよう…

総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 十一月の二十四日に人事院から新しい勤務地手当についての勧告が行われたわけでございますが、今回の補正予算の計算はその前に行われておるのではないか、従つて今度の勧告による増加分は算入されておらないのではないかという御質問かと存じます。これは正確な数字はわかりませんけれども、国において人事院の方から地域給に関する勧告が行われるであろうということは、大体想定はされておりましたし、それと今回の財源計算におきましては、先ほど申し上げ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1952/12/09

第15回 衆議院 予算委員会 第11号

○武岡政府委員 お尋ねの通りでございまして、今度の財源で間に合うものと考えております。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) それでは私から昭和二十七年度の地方財政計画の改正の要点につきまして御説明を申上げたいと存じます。先ほど本委員会のほうへ提出をいたしてございまする資料につきまして逐項御説明を申上げます。 先ず昭和二十七年度地方財源不足額及び補填方法概要とございまする資料につきまして御説明を申上げます。 これは昭和二十七年度の当初の地方財政計画に対しまして、その後諸般の情勢の変化に伴いまして修正を加うべき事項が出て参りましたので、…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 承知いたしました。 それから次に昨年の、二十六年度の補正予算の際におきまして、従来財政計画に計上いたしておりました地方公務員の給与額の算定基礎といたしておりました給与単価が、国家公務員の給与基準額に比べて府県の一般職員においては四百六十二円、それから教職員においては三百七十五円、市町村の一般職員におきましては五百七十六円それぞれ高いということが調査で判明をいたしましたので、それぞれ調整をして計上致しましたことは…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 府県税においての減収見込みでございます。(「増だ増だ」と呼ぶ者あり)府県税におきましては減収でございますが、市町村税のほうで増収がございますから差引き増収になる、こういうことであります。 市町村税でございますが、これは市町村民税におきまして、所得割及び均等割が相当の減収見込みでございまするので、市町村民税といたしましては十九億千九百万円の減収見込みということになつております。併しながら他面におきまして固定資産税…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) これは税のほうが増収になるから財源補填額としては足りないと、こういう意味でございます。税が増収になる点は財源補填を要しないという意味で△になつておるのでございます。反対に減収になるものは、それだけ財源を補填しなければならないというわけで、そういうようになつておるのでございます。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) これは一本に書きましたので、ちよつとおわかりにくかつたので恐縮でございますけれども、行政整理をやめることによりまして当初の財政計画に追加しなければならない所要額というのが四十二億あるわけでございます。半面に選挙費のほうで組んでおりましたものの中から要らなくならものが四億、差引きいたしまして一本にいたしましたので三十七億九千万円というものの財源措置と、こういうわけになつたのであります。 次は入場税、遊興飲食税、電…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 只今大体の御説明を申上げた次第でございまするが、なおこれの御説明申上げました算定の基礎につきましては、別途資料にいたしまして提出いたしたいと思います。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) ちよつと御趣旨がよくわかりませんでしたが、補助金や何かの交付が遅いという意味でございますか。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) それはまあ各担当の省において実施しておるわけでございまして、実際の仕事を進める上において補助金の交付等が遅れるために非常に支障が起ることがあり得るということは私ども伺つております。併しこれはその団体全体としての資金繰りの問題でございまして、政府収入の入る時期或いは国のほうで出しておりまする平衡交付金の概算交付とか、或いはそういう負担金のようなもの、こういうものを適当に県の国庫のほうとの関係でやり繰りしておるとい…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 各団体で資金の操作に困つて、そうして大蔵省の資金運用部資金なり、或いは一般銀行等から資金の一時的な借入れをした、やり繰りに使つた資金の数はどういうふうになつておるか、こういうお尋ねでございますか……。これは只今ちよつと私の手許に資料がございませんから、いずれ大蔵省のほうとも連絡をいたしまして、できるだけ資料を出したいと思います。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 先ほど大体の御説明を申上げましたように、今回の修正計画におきまして、新たに必要となりまする三百二十億円の所要財源のうち、大体所要財源を必要といたしまする歳出のうち、主なものは給与関係予算の経費でございます。そこでそこにずつと掲げてございます各項目について極く大ざつぱに申上げますると、例えば二十七年度から六年度に繰上げをいたしました起債の額でありますとか、或いは補助負担金に伴つて地方の負担分が殖えて来るものであり…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 御質問の趣旨はよく了承いたしたのでありますが、結局今回の補正を若しお認め頂きましたならば、これによりまして平衡交付金の今年度における総額が決定いたしますので、その財源配分の問題、それから起債が増額になりました分を当初の計画に併せまして、全体としてのこの配分をどうするかという問題に関連して来ると思うのであります。その点につきましては、なお大蔵省のほうともよく連絡をいたしまして、適当な機会に御答弁申し上げるようにし…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 前回にどういう御趣旨で申上げておつたのか、私ちよつとその当時のことを存じませんが、先ほど御説明申上げましたように、設置に関する経費は地方財政計画としては当初の計画の中には漏れておつたのであります。ただ選挙に関する経費だけは計上してございましたので、或いはそういうことを、選挙の執行は差支えない、こういうことで御答弁申上げたかと思います。

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) お答え申上げます。先ほど御説明申上げましたのは、今回この国会に提案いたしておりまする補正予算の算定の基礎として御説明申上げたわけでございます。即ち大体我々としてはかような考え方で以てこの予算が必要である、こういう根拠とまあ考えておるわけでございます。で、若しこの案を御承認頂けるといたしますならば、地方のほうに対しまして、地方で実際実施をいたします場合の参考といたしましては、勿論こういうような我々としての財源計算…

自治庁財政部長1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(武岡憲一君) 固定資産の評価の問題についてのお尋ねでございますが、実は私主管でございませんので、余り詳細なことを承知いたしておりませんから、御質問によりまして担当の政府委員から、後刻呼びまして、別の機会に一つお答え申上げたいと思います。