武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(武岡憲一君) 税収の見積りにつきましては、本年度当初の見積りに対する自然増減の分と、それから一月から実施いたしまする減税措置の分と区別をいたしまして、追つて各税目別に資料にして差上げたいと思いますが、それで御覧願いたいと思います。明年から税率が下りまする入場税、遊興飲食税等につきましては、それぞれやはりその税率によりまして減収を立てておるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(武岡憲一君) 大蔵省の只今申上げました四十八億何がしという数字と、私のほうの四十九億と違います点は、私のほうではその上に道路法の改正による道路損傷負担金の減少を別に九千五百万円立てております。これを差引き四十八億何がしということになります。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(武岡憲一君) 地方団体の財政につきまして、只今御指摘のように往々にして地方団体には相当な、いわゆるまあ冗費があるのではないかということを私どももよく耳にいたすのでございまするが、これにつきましては、いわゆる冗費と言われるようなものは私は現在地方財政の中にはないと存じております。然るにもかかわらずかような節約額を立てるのは地方財政に対する非常な圧迫ではないかということも誠に御尤もでございまするが、各地方団体におきましては、現に…
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(武岡憲一君) 調査いたしました上で資料として出します。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(武岡憲一君) 各地方団体の財政につきまして、特に自治庁のほうからこれだけ節約をせよというようなことは勿論指示いたしておりません。ただ先ほども申上げましたように、各団体におかれましても、いろいろ財政運営上節減を図つてやつておられる実情でございまするし、又全体の財政計画の上から見ましても、この程度のことはやつて頂きたいという我々の期待からでございます。
第14回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武岡憲一君) 御質問にお答え申上げます。御指摘の通り今度の平衡交付金の改正によりまして、昨年までは警察費を測定単位にして警察吏員数をとつておりましたが、本年から人口数に改めたわけでございます。その結果交付金の配分において大まかに言つて大都市を都市或いは町村と比べて財政需要の動きがどうなつておるかということであろうと思いますが、今回一応私どものところで試算をいたしました結果によりますると、大都市のほうが都市或いは町村よりも財政需…
第14回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武岡憲一君) 問題になつております自治体警察の警備強化のために、それに要する財源として国から相当の負担をしなければならんであろうということにつきましては、私どももかねてから団体側のいろいろな御意向も伺つておりますし、十分承知いたしておるのであります。これに対する具体的な措置といたしまして必要な予算的要求というようなものを自治庁が取上げて自治庁の責任において出すか、或いは、その他の例えば国警等において出すかというようなことにつき…
第14回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武岡憲一君) 政府部内の問題になるかと思いますが、直接のこの要求を国警の名においてやるか、或いは自治体の予算としてやるかというのは、むしろ部内の自治庁の問題であるのでございます。自治庁としてはこの問題をどう考えておるかというお尋ねに対しましては、私どもも誠に必要な経費であると考えまして、関係当局のほうに、大蔵省のほうに予算要求をいたしたいという気持は持つておるわけであります。
第14回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武岡憲一君) お尋ねの点は、単位費用の算定の基礎となつております標準団体において一人当りどれくらいを見ておるかということでお答えしたほうがいいかと思いますが、二十六年度におきましては、一つの想定しました標準団体におきましてその経費を吏員一人当りで割つて見ますと十七万四千七百円という数字になつております。二十七年度におきましてはこれは十八万千九百円という数字でございます。ただこれは単位費用をはじき出します場合の基礎となる想定をし…
第14回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武岡憲一君) 先ほどの私の説明にちよつと補足をしたいのでありますが、これは申上げましたように、基準財政需要額を算定する基礎としての単価であります。従いまして只今田中総監から仰せられましたのは、これは全体についての予算を割つてのお話だと思いまするが、そういう意味のまあ我々の言つておりまする標準財政需要ということになりまするとこれより殖えるのは当然でございます。その分につきましては、これは交付金制度の考え方といたしまして、基準財政…
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○政府委員(武岡憲一君) 只今お尋ねの各陳情並びに請願につきましての意見でございまするが、大体題名によりまして内容を推察いたしまするのに、各団体に対する二十六年度或いは二十五年度の平衡交付金の金額が期待に対して少かつたということから、その増額を要求しておるものと推察せられるのであります。御承知の通り財政平衡交付金の配分に関しましては、今回特に平衡交付金法の改正をして頂きまして、大企業は特定せられたのでございまして、只今二十七年度の平衡交…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 御要求によりまして提出をいたしました資料について御説明いたします。 第一の資料は昭和二十四年度と五年度の都道府県の予算におきまして、当初予算とそれからそれに対する追加更正予算の額がどういうことになつておるかということを示したものでございます。即ち昭和二十四年度における当初予算額、それに対する追加更正額、それを合計いたしました最終予算額、これを各都道府県別に表わしたのでございまするが、そのうち一、二の県だけは資料…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 私が御説明申上げました、又委員会から拠出をいたしましたこの資料は、各団体から報告のございました決算書に基きまして、その予算額の数字がどうなつておるかということを表に表わしただけでございまして、その内容において非常に政治的なと申しまするか、事情があつたかどうかということは、これは県にとつても違いましようし、又そういう見地から特に地財委として検討いたした資料もございませんので、その点はちよつと御答弁申上げかねます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 二十四年度と二十五年度の予算額を比較いたしましてのその増減ということにつきましては、総体的に私先ほど申上げましたような二十五年度が四年に比して非常に額が殖えておる、地方財政が総体的に見まして規模が殖えておるということに対しましては、先ほど申しましたような見解を持つておるわけでありますが、各府県ごとに見ますればこれはまだいろいろ具体的には事情があるかと思いますが、まだその一つ一つについての検討した結果を申上げるほ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 大きな原因としては例えば先ほど申上げました災害のような関係もございましようし、或いは給与の改訂等もございましようし、これは県によりましていろいろ事情も違いまするのでちよつと一律に例えば二五%以上殖えている所は必ず私が先ほど指摘しましたようなもの以外の非常に特殊な事情があるのだとおつしやいましても、どうもその点は只今調べた資料がございませんので、甚だ恐縮でございまするが、御答弁いたしかねます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) ここに用意をいたしております資料は、大体一般単独事業費につきまして総括的な資料でございまして、只今御指摘のようなその内容の分析ということになりますると、いろいろこれはまだ十分に地財委として分析していない部分もあろうかと思います。資料としてまだ十分整備いたしておりませんので、一つ一つについての説明はここでいたしかねますが、御要求がございますれば別途資料によりましてこの増加分の内訳等を示して差上げてもよろしいと思つ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 先程も申上げました通り、ここにお示しいたしました資料は大体各府県のほうからの報告によりまして報告の中からその数字をとつて並べたものでございます。地方財政委員会におきましては勿論、先程から仰せの通り各地方公共団体の財政状態につきましていろいろ調査もし、若し勧告或いは助言をする必要がございますればやつて参つておりまするが、その点につきましてはまだそのほうを担当いたしまする調査会ができましてから、陣容等の関係もござい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 地方の制度についてのお尋ねであると思うのでありまするが、只今の第一の御質問の、只今の財政の監査委員制度が十分に効果を発揮しておるかどうかというお尋ねでございます。これはまあ全般の制度としていいか悪いかという問題よりは、各団体におきましてその運営の状況というものが必ずしも一様でないこともございまして、非常にと申しまするか、比較的にうまく行つておる所と、案外うまく行かなくて監査上不十分な結果をもたらしておるというよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) お尋ねでございまするが、先ほど申上げました通りここに提出いたしました資料はその内容につきまして、例えば一般公共事業費でありますれば一般公共事業費で例えば北海道は二十四年に比べて五年が六億八千万殖えておる、その六億八千万殖えておるのはどういう内容でどういう事情によるものであるか、或いは又一般単独事業において三億一千万殖えたのはどういう特殊な事情があつたのか、或いはその内容は何であるかというようなことにつきましては…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○政府委員(武岡憲一君) 鳥取県の調査を先きにして北海道の調査をまだしておらんというようなお叱りのようでございますが、実は北海道は只今調査中でございまして、この数日中に調査班が帰つて参ることになつております。別にどういう順序で先にやつた、或いはあとになつたということではございませんが、或いはいろいろと町村の調査等と並行いたしまして府県の分も一緒にやつております関係上、御指摘のようにこの府県の実情調査を特に先に調査をするというようなわけに…