武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 今回の水害によつて起債のわくをどれくらい、またいつまでにこれを増額するかというお尋ねのようでございますが、この災害復旧によりまして地方団体にどの程度の起債が必要となるかという問題は、結局災害の被害額の査定、復旧事業の査定が確定をいたしまして、大体の復旧の見込額がきまりませんと、見当がつけられないわけでございます。ただいまのところ、地方財政計画といたしましては、国は、公共事業費におきまして、いわゆる予備費として百億程度を予…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 中小企業等に対しまする融資の問題につきましては、実際は所管外でございますので、担当の政府委員から御答弁いたしたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 今回の災害が非常に大きなものであつて、各地方公共団体に与えました打撃が非常に大きなものであるということは、御指摘の通りだと存じます。そこで、これらの団体が今後復旧して参るにつきまして、相当国が積極的な、普通とは異なつたような多くの補助と申しましようか、財政的な援助を与えなければならぬということも、まつたく私も同感でございます。ただ地方自治庁といたしましては、各地方団体が今後の復旧を完全にやり遂げて、自治の運営に支障なくや…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 平衡交付金の額をどの程度にきめるべきかということになるわけでございますが、もちろんさきの西日本水害といい、あるいは今次の和歌山を中心とした災害といい、いずれも相当大きな災害でございまして、それに伴いまして各地方団体が収入を失い、また反面、御指摘のように、特別な財政需要がふえて来たという額は相当なものであろうと存ずるのであります。具体的にどれくらいの数字になるかというのを、ただいま調査中でございますが、たとえば、税をきめる…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 はい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○武岡政府委員 つなぎ融資の問題は大蔵省の所管でございまして、どのような出し方をするかということは、ちよつと私としてはお答えいたしかねます。ただ、自治庁の立場といたしましては、地方団体の御要望に応じて、できるだけ実態に即した融資が行われるように、実は大蔵省と折衡はいたしておりますので、御趣旨に基きましてさらに大蔵省の方と折衝を重ねたいと存じております。 それからさらに、お話がありましたので申し上げますが、今度の災害に関連して、特別交付金…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) それでは今回御提案申上げております地方財政法の一部を改正する法律案につきまして概略の御説明を申上げます。この改正法律案の提案理由並びに内容の概略につきましては、さきに大臣から御説明を申上げたところでございますが、私から若干補足的に申上げて見たいと存じます。 改正の第一点でございますが、これは地方財政法の第五条第一項五号中の改正でございまして、今回の改正案は公共施設とございますものの文字の下に公用施設というものを…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) この今回御提案申上げました法律の改正は、只今御指摘のその起債、つまり二十八年度に予定をいたしております起債計画の枠とは関係ございません。即ち二十八年度に予定しておる起債の枠内で、どういうようなものについて起債をするかという点についての修正と、どのような方法によつて起債をするかという方法における改正でございまして、総額というようなものについては別に額或いは枠というような問題については関係ございません。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その通りになります。例えば具体的に申しますと、今回公用施設というものを加えたわけでございます。それから又衆議院の御修正によりますと、警察の場合におきましても対象が拡がるわけでございます。併しながら実際承認をいたしますときには、別途御審議を頂いております地方財政計画によつてきまつた枠内で許可することになりますが、それが、拡がつたから、公用施設のものについては当然みんな許可をするということには参らんかと思うのであり…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) さようでございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) この法律で規定しております趣旨には別に関係ございません。ただ規定の書き方と申しましようか、現行法が例示的に非常に抽象的に書いてあるわけでございますので、それをもつと具体的にこういう施設もこういう施設もこれに入るのだということを例示して置きたい、こういうような御趣旨に承わつておるのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 公用施設ということで別に具体的例示はないのでございます。「公共施設又は公用施設」とあるのでございまして、この今度の衆議院の改正の条文によりますと、例えば「学校、河川、道路、港湾」を「学校その他の文教施設、保育所その他の厚生施設、消防施設、道路、河川、港湾その他の土木施設等の公共施設又は公用施設」と、こうなつております。従いまして例えば消防施設の中にも公共施設と見るべきものもありますし、公用施設とむしろ見るべきも…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 大体問題になつて参ると存じますのは庁舎でございます。県並びに市町村の役場といつたような庁舎の場合が今日まででも一番問題が多いのでございまして、これにつきましては、従来から災害復旧というような形でございますと、庁舎の建設について起債を認めておつたのでございますが、単に建換えをしたり或いは増改築をしたりというようなものにつきましては、法律上起債の対象になり得なかつたわけでございます。併し今回若しこれを御承認頂きます…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 公共施設と申しておりますのは、この行政の主体が一般住民と申しますか、公衆の使用又は利用に供するために設ける施設、こういうように定義されるわけでございます。例えばそういう意味におきまして道路とか河川とかいうようなものがその適例になるわけでございます。或いは橋梁というようなもの、それから公用施設と申しておりますのは、その行政主体が行政目的のために直接使用又は利用するために設ける施設ということでございまして、結局はま…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) これは別にその枠として公共施設の分が幾ら、公用施設の分が幾らというようには考えておりません。問題は今日承認をいたしております起債について、その起債し得る額の総額、起債総額というものが多いか少いか、多過ぎるか少過ぎるかというような問題になろうかと思いますが、この問題は結局前にも御説明申上げました地方財政計画を御検討頂きます際に、地方の一体財政需要というものをどの程度に考えているか、それに対する財源として地方税の見…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その起債の配分の関係におきまして公共施設と公用施設と別にそういう起債の枠を作つてあるわけじやございませんが、従来そういつた仮に公共事業に充てておつたようなものが、この対象が拡まつたために、そういうものがなければ当然そつちへ行くはずのものが減りはしないか、こういう御心配だろうと思いますが、これはその事業だけについて、仮に今例におとりになりましたように、公共施設というものに一体二十七年度どれだけ起債をするか、そのま…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 御尤もな御意見だと存じます。まあ具体的に申しますと、こういうことが適当な例であるかどうか疑問でございますが、仮に或る一つの町で、橋梁が相当危険な状況にあつてこれを掛け直さなければならん、そういう事業を一つ持つておる。併しながら同時にその役場の庁舎というものが非常に老朽して危険なので、これは直ぐにやらなければならん、こういう二つの事業を持つておると仮定いたしますと、従来の規定のままでございますれば、その橋梁の架け…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) それは私の申しております通り総枠の問題でございますが、必ずしもそういうふうにはならないと思います。仮に一千万というものを予定するといたしますれば、その団体としては法律改正の効果と申しますか、効果は橋にするか役場にするかという選択権ができると、こういうことになるわけでございまして従来は一般財源でなければ庁舎の復旧ということができなかつたから、従つてもう一般財源で庁舎を建直すということは実際問題として困難だから殆ん…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 結局その場合に、一体学校をやるのが適当なのか或いは学校はおいても役場をやらなければならないかということは、やはりその自治団体の選択によると思います。その事情はその場合によつて変つて来ると思います。先ほどの加瀬委員の御質問に又関連するのでございますが、さつき私が申しました例の場合に、一千万円の起債を以て橋の修理をするのと、その一千万円をそのまま庁舎のほうに廻すのと、こういう例を申上げたわけですが、おつしやる意味は…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その通りでございます。