武岡憲一
会議録に記録された「武岡憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 843 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治庁財政部長
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 水害地緊急対策特別委員会27 件・27%
- 内閣委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 大変ごたごたした条文になつておりますが、もう一度御説明を申上げます。要するにこの規定を設けました理由は、先ほども実は申上げたのでございますが、別途御審議を願つております地方税法の改正法律案におきまして市町村民税の中の個人の所得割、これの算定に関しまする規定を改正しようということで御審議を頂いておるわけです。即ちそれは現行法では個人に対する市町村民税の所得割につきまして、その納税義務者の所得税額の百分の十八という…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 通常の場合におきましては、第二方式、つまり課税総所得金額の百分の十の額のほうが多くなるのが通例でございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 大体そういうふうな考え方でございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 御指摘の点誠にその通りでございまして、私どもも起債の手続の簡素化ということについては、もつと努力しなければならんと常に考えておるのでございます。現状におきまして実際市町村が起債をいたします場合にどれだけの手数を経ておるかということを話して見ろということでございますので、概略申上げてみますと、市町村で先ず起債をしようとします場合には、一応所属しております都道府県のほうに起債の申請と申しますか、要望をいたすわけであ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) これはむしろ大蔵省の立場と申しまするか、大蔵省のこの事務についてのお考え方の問題になろうかと思いますので、私の申上げるのは如何かと存じますが、この起債の許可につきましては、私のほうの立場といたしましては、地方財政を円滑に運営して行く、それから又各団体がその財産状態に鑑みまして、過大な起債をすることによつて、将来財政運営の困難を来たすことがないようにという、どこまでも財政の堅実化を図つて行くようにというような見地…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 起債が困難になつたということの意味は、手続や何かの意味じやありませんか。そういう意味ではありませんか。手続が非常にむずかしいとか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 起債のこれは結局枠の問題になつて参りますが、従来に比べまして、一体起債の総額というものが地方財政の全体の額の中で占める割合というようなものを統計的に調べてみますと、今日は確かに昔に比べたら相当に下つております。起債の総額というものが昔に比べますとかなり少くなつておるように思うのであります。具体的な数字を持合せておりませんが、殊にこれは団体にもよりまして、例えば市なんかにおいて特にそういう傾向が強いということはい…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その公募の場合でございますね、公募の場合につきましても、これはいろいろ御意見といたしましては公募というものを枠をはめて、そうして一々枠内で許可をしたりするのがおかしいのじやないか、公募というものは各団体が自分の財政力、信用力というものによつて資金を集め得るところまでどんどんやつて行けばいいんではないかという御意見がかねてからあるわけであります。ただ今日の地方財政計画におきましては、御承知のようにこの財政計画自身…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 考え方といたしましては、仮にその財政計画で予定しておる公募債百十億という枠のものが仮に完全に消化されると、更にそのほかに余力がある場合というお話で、これは私は別にそういう公募債を許可することは一向差支えないと考えております。ただ実際問題といたしましてはなかなか今年百十億……、去年はまあこれが一般会計で五十億程度のものだつたわけでございますが、その後追加して多少殖えましたが、殖えて七十億くらいになりましたが、これ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 公募債について枠という考え方をどうこうするということを政府としてきめたことはございませんが、一応はやはり今のところ今の取扱いといたしましては枠内の……ただ二十八年度で予定いたしております百十億につきましてもその分の許可がまだ全部済んでおらないのでございまして残つておるものでございますから、事態はその後の配分が終りましたあとの問題になろうかと思うのであります。そのときの事態によりまして更に考えてみたいと思うのであ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) この融資につきましては、過般大蔵省と郵政省と自治庁との間で事務的な打合せを行いまして、今年から初めて行われますいわば分離運用に支障がないようにいろいろ打合せをいたしたわけであります。で、その貸付けにつきまして原則的にはその借入れをいたします団体が選択をする、大蔵省から借りるか、或いは郵政省から借りるかということは、大体その起債する団体の選択といいますか、その意思を尊重してきめて行こう、こういうような考え方でやる…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 起債の許可は従前通りこれは自治庁長官が行います。その許可を受けました団体が政府資金を借入れをいたします場合に、どつちの窓口に行くかという問題が残るわけでございますが、これは原則的には只今申上げましたように団体の選択に委せるわけでございますので、あとはやはり大蔵省と郵政省との間の連絡を緊密に図つて、その間に重複或いは間隙を生じないようにやつて行く、こういうまあ事務的な具体的な打合せを更に今やつておるのだと思うので…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 許可をいたします場合には勿論その通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その団体がどういう事業についてどれだけの起債をし得るかということは、従来もその通りでございますが、現在自治庁がきめるわけであります。起債を許可するわけであります。その許可を受けました範囲内においてこれが政府資金を借入れるということになりますれば、それを大蔵省から借りるか或いは郵政省から借りるかという問題が残るわけでございましてそういう意味でその窓口の選択はその団体の自由である、かような意味で申上げたのであります…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) 起債の許可は、これは法律上自治庁長官が行うものでございますから、私のほうで各団体の起債の要望を聞きまして決定をいたしております。郵政省がどの団体のどういう事業について幾らの起債を、金を貸付けたい、こういうことでその起債の許可はいたしておらないのでありまして、若しお尋ねの意味が郵政省が先ずその持つております金をどこにどういう目的で幾ら貸すかということをきめて、それから今度はそれについての何と申しますか、逆に形式的…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(武岡憲一君) その相談のときには、私どもも関係いたしております。
第16回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(武岡憲一君) 市町村の自治体警察の運営に伴います地方財源の裏付が非常に少な過ぎるのではないかというようなお尋ねかと存じますが、平衡交付金の算定に当りまして、その各行政項目別に基準財政需要額の算定をいたしますため、今回も又改正の法案を別途御審議願つておりますが、毎年度単位費用をきめて計算をいたしておりますが、これは法律の建前上、或いは制度の建前上からいたしまして、この行政をいわゆるまあ合理的、妥当な基準において行うに必要な最小…
第16回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(武岡憲一君) 地方財政が逼迫いたしておりますために、折角制度としてできております自治警の維持ができないような町村がだんだん出て参つているということは、私どもといたしましても誠に残念に考えております。併しこれはまあただひとり自治警或いは警察に関する経費だけの問題ではございませんで、結局まあ地方財政全体としての問題に相ならうかと存ずるのでありまして、やはり地方財政の総体に亙りまして、その政財状態を改善いたすということが、警察行政…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(武岡憲一君) 延滞金の納付に関しまして、延滞金の問題についてのお尋ねでございますが、今回このような特別な措置をお考え頂きますることも、総体といたしましては地方財政が相当窮迫しておるということから発しておるわけでございます。従いまして只今森下先生のおつしやいますように、本来から申しますならば、地方団体が今日まで国に当然納付しなければならない負担金を延納いたしておりますのも、そういつた各団体の財政窮迫ということに基いておるものと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(武岡憲一君) 公債費の元利償還金につきましては、今日基準財政需要額の算定におきまして公債費という項目が出ておりますが、この行政項目の中で算定をいたしておりますのは、補助災害事業のための起債並びに土木事業に用いました起債の元利償還金でございます。そのほかの一般的な公共事業費に対しまする元利償還金は特にその項目では特定をいたしておりませんけれども、それぞれ土木費或いは産業経済費等におきまして単位費用を算定いたします際に、その投資…