正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○正森委員 大体、参考人がおられて、参考人に礼儀正しく聞いているときにそういうことを言うのはけしからぬじゃないか。人それぞれ派閥があり村があるということは知っているけれども、そういうのを委員会の席であらわにするというのはおかしいじゃないか。 「二十一世紀は灰色の世界、なぜならば、働かない老人がいっぱいいつまでも生きておって、稼ぐことのできない人が、税金を使う話をする資格がないの、最初から」、こう言ったわけであります。渡辺通産大臣は、それ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○正森委員 いいかげんにしろ。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○正森委員 今予鈴が鳴りましたので、用意していた質問がございますが、一問だけ聞かせていただいて、終わらせていただきます。 税調会長に伺います。各党もお聞きになりましたが、私も、昨年のたばこ消費税の値上げは、政府税調だけでなく、ここにこの間まで党税調会長がおられましたが、党税調にも語らないで大蔵省が先に決めるということで、手続的にも内容的にも非常に遺憾であったと思っております。当時の新聞、十二月二十二日の朝日新聞でありますが、それを見ます…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○正森委員 水野参考人には失礼ですが、今予鈴が鳴りましてもうすぐ本会議ですので、質問せずに終わらせていただきます。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 本日は、主として税務行政についてお伺いいたしますので、大蔵省関係のお方は適宜休養をおとりになっていただいて結構でございます。それでは国税庁に伺います。 申告納税制度が始まってからもう長い時間がたちますが、昭和二十五年ごろからはお知らせ方式というのがございまして、できるだけ税務署の希望する所得金額に基づく申告をするようにという申告指導が行われたと承知しております。 その後納税相談方式が導入されましたが、実際には相談というのは…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 非常に間接的な表現でしたけれども、特殊、異例の場合としてそういう事案があったということはやはりお認めになったと思うのですね。私は所沢の件でも、まだ若い署員で名前が国会で明らかになれば本人に与える打撃が大きいということで名前を申さなかったわけですが、今回他の局でも名前がわかっておる人もございますけれども、個別的、具体的なことは議事録に残るような形では遠慮させていただきたいと思います。 しかし、こういうことが起こるということは…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 国税庁としてはそう答えざるを得ないだろうと思いますが、それにしても、それぞれ二転三転理由が変わっておるということは、極めて不可解であるというように言わなければならぬと思うのです。しかも、その研修内容がそこに参加した人からおいおい同僚に話されまして、その内容が我々のところにもメモで参っております。これを見ますと、黙過できないようなことをあなた方が言っておりまして、引きつけはやっていないと言うけれどもそれはうそではないか。この…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 現地での発言の全部をチェックできなかったというようにおっしゃっておりますが、私どものところに参りました情報では、そういうことが発言されたということで、特に資格落ちするから、ほかの者には青色申告を勧めるけれども、青色になれば資格落ちする者にはそれを勧めないで白色のままに置いておく、そういうようなことまでやるということは、もしやるとすれば甚だよろしくないと思うのです。 それでは、次の方に参りますが、これは元全日本同和会京都府市…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 通り一遍の答弁ですけれども、京都の裁判所がこれだけ、ある意味では義憤を持って判決文の中に書いていることに対する、もう少しぴりりとしたものが感じられないように思うのですね。きょうは分科会ですから余り言いませんけれども、裁判所でさえこう言わざるを得なかったということについて、やはりもう少しきりっとしたものを見せていただかぬといかぬのじゃないかと思うのですね。 それから、次に移りますが、御承知のように税務職員には基本的に二つの組…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○正森分科員 把握することができないというお話でしたが、全国税の労働組合との交渉などでそういう事実は十分に把握できるはずであります。私どもは、それが公正の観点から是正されることを心から希望したいと思います。 時間がもうわずかになりましたので、以下は質問という形でなしに、問題点の指摘だけにとどめますが、一つは、女性税務職員に対する男女差別を是正していただきたいということあります。 これは私どものところが聞いておりますところでは、例えば北沢…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 我が党は、二月十七日付で、一九八六年度予算に対する組み替え要求を発表いたしました。これは、中曽根自民党内閣の軍備拡張、財界奉仕、国民生活破壊の予算に反対して、福祉、教育、国民生活優先の税制、財政への転換を求める内容であります。 御承知かと思いますが、国税において一兆八千億円、地方税で七千億円、総計二兆五千億円の減税、そしてその財源は、軍事費の削除と大企業に対する不公平税制を是正することなどを内容としております。 これにつきま…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 いろいろ言われましたが、同じ資料の中で、なぜこういうように消費が伸びないかということも分析されております。それはその報告の十八ページと二十ページに書いてありますので、長官に御答弁願うのも失礼でございますし、局長が出てくるのは時間かかりますので私が申しますと、五十九年には実質で五・七%しか勤労者の実質収入は伸びていないわけですね。それが同報告書によりますと、四十九年までは二〇%から三〇%の大幅増加を示し、五十四年でも一五・四一…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 今の政府の大規模な調査によっても明らかなように、この五年間は著しく消費が伸びておらない。それは結局、実収入がふえないで、ふえない上にわずかばかりふえたものも税金と保険料に取られてしまう、それが消費支出がふえない原因であるということを政府自身も認めざるを得なかったというように思うわけであります。 で、同じように、総理の諮問機関である経済審議会が六十年の十二月に、「一九八〇年代経済社会の展望と指針」のリボルビング報告を出しており…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 私が申しましたことでも明らかなように、政府の正規の諮問機関等が、あるいは調査が私が最初に述べましたことを裏づけしておるわけであります。そしてこのことは、賃上げ、労働時間の短縮と同時に、政府としてなし得る減税が極めて大事であるということを示していると思います。 私はお許しを得て資料を配付いたしましたが、その資料の1を見ていただきますと、これは一九七五年と一九八四年を調べたものでありますが、資本金十億円以上の企業の経常利益は、一…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 総理に伺いたいと思います。 総理は、一月の六日の夜、NHKで「総理にきく」という番組にたしか出られたと思います。御記憶ございますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 確かに出ておられます。私も拝聴をいたしました。それで、そこでおっしゃったことを念のためにもう一度聞きましてここに持ってまいりました。御記憶を喚起しながら聞いていただきたいと思いますが、そこで総理は磯村氏の質問に対してこう答えておられます。「減税は考えておるわけです。ですから、ことしは四月までに大減税法案をつくってもらいますよ。政府税調及び党の税調で。相当思い切った所得税、法人税あるいは相続税その他の減税案をつくってもらう。」…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 そこで、総理、私が率直に聞かしていただきますと、総理の言われるのは、減税の案と財源とは別々にして、減税は四月ごろだ、そして財源を含めたものは秋ごろだ、こういうことを今まで言ってこられたわけで、私どもも政府税調への諮問もそういう基本的なスタンスになっておることは承知しております。しかし、私が疑問にたえないのは、ことしは四月までに大減税法案をつくってもらいますよというのは、これはそのとおりであります。ところが、秋に今度はそれに見…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 総理の内心の意思はわかりましたが、NHKに放映された限りでは、秋には財源も含めた大減税法案ということになれば、秋にも減税だけが行われるというようになる誤解を招くことがあると思うのですね。 総理は漢籍が非常にお得意なそうですが、朝三暮四という言葉を知っておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 私も漢文の先生から習いましたが、これは荘子(そうし)——荘子(そうじ)と読む人もありますが、出てくる言葉ですね。内編の中に出てくる言葉で、中国の狙公という人がおる。その人が猿を飼っておった。そこで、その猿にトチの実をえさに朝は三つやる、夕方は四つやると言ったら怒り出したのですね。そこで、それなら朝は四つやる、夕方は三つやると言うたらそれで納得したという有名な故事であります。総理の、四月には減税をやって秋には財源を含めて、しか…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○正森委員 ここに、総合研究開発機構、略称NIRAというのがあります。これは学者が五人ぐらいで作成されたものですが、これが総理の念頭にあるブレーンと言われますか、学者に参考のためにいろいろやってもらっているといううちの一つではありませんか。