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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 それでは、大蔵大臣に伺いたいと思います。 大蔵省は、この総合研究開発機構、NIRAの結論は、この九月ごろに政府税調に対して、これをひとつたたき台の資料にするように、あるいはしてくれということで政府税調に出しているんじゃないですか、主税局長。

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 今の答弁で、配っているということを事実上お認めになったと思います。しかもこのNIRAに出てくる減税の案は、自民党の中で村山調査会というのがあって、鋭意勉強しておられるようですが、その提起しておられる内容に極めて近く、しかもポイントを、あるいは提言のポイントとして出しておられるものは、もっと大胆に税率段階等について述べておられるわけであります。 その骨子は、まず第一に所得税を二兆円減税する、法人税を一兆円減税する、総計三兆円で…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私は一つ総理にお願いがございますが、今年度の予算編成の最後に、地方に対する負担金、補助金のカット問題で一兆一千七百億円、財源が非常に難渋いたしまして、やむを得ないこととしてたばこ消費税の値上げが行われて二千四百億円調達しました。これは異例のことでありますが、党税調にもかからない、政府税調にもかからない。大蔵省が案を考え、根回しをしまして大方の了承を得てから、党税調と政府税調に事後に了承をもらったという異例の措置をとりました。…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 時間がなくなってまいりましたが、労働時間の点について申し上げます。 この経済審の報告書を見ますと、労働時間を短縮することによってこれが内需拡大にも向かうということで、昭和六十五年までに二千時間、あるいは休日十日増加ということを言っております。それから、「二十一世紀産業社会の基本構想」産構審、と言われているものを見ますと、二十一世紀に向けてこれは千九百時間にしなければならぬという意味の提言をしております。 そこで、労働大臣に伺…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 結局総理、今伺っていると、積極的なアクションはとらないで、二千時間にするとかあるいは千九百時間にすると言っておって、これでは実効が上がらないのではないかというようにも思うわけですね。 通産大臣、お待たせいたしました。そこで、通産大臣に伺いたいと思いますが、通産省では、仮に週休二日制ということになって労働時間が短縮されれば、それは三兆円の内需拡大に匹敵するというような見解をお持ちのようであります。 それから、非常に失礼ですが、…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 それでは、大蔵大臣に伺いたいと思います。 先日、平和相互銀行と住友銀行の吸収合併が行われました。平和相互銀行というのは相互銀行の中でも大手でありまして、大体二位から六位ぐらいの間を上下しておるという銀行であります。ところが、いろいろ報道もされておりますが、私も確認いたしましたら、これは大変な乱脈で、融資保証も含めた融資総額が大体一兆円を超えておる。一兆一千億円のうちに完全に回収不能という第四分類と言われるものが百三十億円余り…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 事実は、これはいろいろこれから御検討になるでしょうけれども、そういう性質のもので、昭和五十七年に地位についたとすると、時効は五年ですから、時効はまだ完成していないのですね。 大蔵大臣、平和相互銀行についてはいろいろございまして、昭和五十五年にも社会党の目黒委員だったと思いますが、物持と決算委員会で質問をされております。ここに議事録を持っておりますが、そこでも当時の中小金融課長が、平和相互銀行には経営上全く問題がないという答弁…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 それでは、時間が参りましたので終わらしていただきますが、大蔵省には、いやしくも疑われることのないように李下に冠を正していただきたい。法務省には、もし時効になっていないのなら、やはり調べるべきところは調べていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 遅くまで大蔵大臣以下政府委員がお残りいただきまして恐縮でございます。また、奇特にも今までお残りいただいた同僚議員にも御礼を申し上げたいと思います。 大蔵大臣の財政演説を拝見いたしますと、この中に、「昭和六十五年度までの間に特例公債依存体質からの脱却と公債依存度の引き下げに努めるという努力目標を示し、それに向けて懸命の努力を重ねてきたところであります。」というようになっております。六十五年までの特例公債脱却が努力目標ということ…

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 一般歳出をほとんどふやさずに抑えてきた。確かに、ことしの予算は十二億円減というようになっているはずであります。しかし、ここに主計局次長もおられますけれども、忌憚なく指摘させていただきますと、これには非常に無理を重ねたからくりがあるのじゃないか。 例えば、国庫負担補助率削減による地方への負担転嫁分が、一兆一千七百億円からたばこ消費税等の二千四百億円を引いた九千三百億円あります。これは当然一般歳出増になるべきものでありました。 …

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 もちろん、八十を超えられたシャウプ博士に対する思いやり、敬意というよりはむしろ思いやりであったと思いますが、そういうことで話を引き出そうとされたということは私も十分理解できます。 しかし、新聞を見ますと、「シャウプ博士と二十三日、税制問題について対談してもらった。(ニューヨーク=船橋洋一特派員)」というようになっておりまして、やはり対談という形をとられたような外見に新聞ではなっておるわけです。 しかも、ここ一カ所だけではござ…

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 大臣がそうおっしゃいますからそう伺っておきたいと思いますが、私があえてこう聞きましたのは、先ほど沢田委員からたしか御質問があったと思いますが、今年度のたばこ消費税の増税について、政府税調、党税調を事実上無視する形で決められました、それについては、大蔵大臣から極めて遺憾といいますか、申し開きができないというお言葉をお使いになったかどうか、それに近い御表現でございましたので、それについて再度伺おうとは思いません。十分にお心持ちの…

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 ぎりぎりの構想だと言うならそうしておいてもいいのですが、私、主税局次長にもう一遍立ってくれとは言いませんよ。だけれども、恐らくぎりぎりの才覚だったとしても、主計局が頭の中で考え出したものであろうというように思わざるを得ないのです。そういうことを十二月の二十日段階になって突如思いついてやるというようなことであれば、大蔵省としては余りにも手から口への先見性のない官庁であると言わざるを得ない。私は大蔵省はそういう官庁ではなかろうと…

日本共産党・革新共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 今、一応答弁をいただきましたが、どうやら従来の政策を大きく変えられないというように受け取らざるを得ないような内容だったかと思いますが、極めて遺憾だと思います。 次に公共事業について、整備新幹線について承りたいと思って運輸省にも来ていただいておりますけれども、これまで私に先行する三つの党がそれぞれ、多きは三十分、少なきも十数分質問時間を供出しておりますのに、私が全くそれに配慮しないということではどうもつき合いが悪うございますの…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 今、武藤委員が最後の方で一言御質問になったわけですけれども、六十年度予算で歳入欠陥になるおそれがあるというように新聞で報道されております。これももっともな点がある。 例えば、本日の日本経済新聞によりますと、水野主税局長は九月までの税収実績を自民党税調で報告して、「一般会計分の税収が四—九月累計で前年同期比七・四%増と、予算見積もりの伸び率一〇・四%を三ポイント下回っていると説明した。税収不振の原因としては源泉所得税の伸び悩み…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 大蔵大臣に伺います。 かつて数年前に税収欠陥が生じまして発射台が大幅に下がったために翌年は大変なことになったという年がございます。それで、今回はそれほどのことはないにしても、昭和六十年の発射台が下がりますと、円高傾向が続くとすれば、法人税収もそれほど伸びないということで六十一年度の予算編成はなかなか大変なことになると思います。 さらに観点を変えて申しますと、税外収入がばかにならない。六十年度予算では二兆二千六百億円余りを計上…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 大蔵大臣としては非常に率直にお答え願ったと思います。 それで、NTTは最近の報道によりますと、大体一割配当は確実である。そして配当性向が五〇%台で、これは東京電力等の一流のところに遜色がないというような報道が出ておりますので、株式の売却をした場合にそんなに予想外の低い値はつかないということは予測されると思います。しかし、私が予算委員会その他でも何回か質問いたしておりますように、公正な値をつけるということになりますと、できるだ…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 私の方も、売却益が国債整理基金に入って、そうすると予算繰り入れが減少して、したがってこっちが浮くという手間を省いて不正確な質問をいたしまして、大臣の答弁がやりにくかったということをおわび申し上げます。 次に、証券局長に伺いたいと思います。 ことし六月ですからついこの間ですが、債券の先物取引に関する法律が上程されましたときに、私は先物取引というのは投機性の非常に強いものであるように言われているということを指摘しまして、アメリカ…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 そうすると、あなたの方としては、必ずしもシステムというものを見直して今の現状を、今のシステムを大きく変える必要はない、こういう御見解ですね。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 次に、関税局長来ておられますか。 貿易摩擦の関係で皮革と革靴の自由化という問題が言われておりまして、アメリカが一方的に設定した報復措置発動の期限がもう迫っておるというように言われております。 これも報道によれば、皆さん方の方が輸入数量の割り当て制からいわゆる関税割り当て制、そういう方向へ移行するということで収拾案を出したけれども、米側は無条件の自由化を要求しているというようなことも言われておりまして、私はあえて詳しくは申しま…