P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 保険部長が言いましたが、今後の経済情勢によって変動するんですが、その変動の幅には一定の幅があるんです。私が今計算しました物価上昇が三%ぐらいで実質金利は三%以上になるということであればこの商品はそのとおりいくわけなんで、政府が狂乱物価のような物価上昇がないとすれば大体いきますという内容になっているんですよ。だから、そういう前提で計算したんです。 そういう点を考えてみますと、既に三月段階で、厚生年金の国庫負担が今度の改正によれ…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 共済年金法案について質問をいたします。国鉄問題についても伺いたいと思いますが、運輸大臣等の御都合がございますので質問の後半にさせていただきたいと思います。 まず大蔵大臣に伺います。今までに同僚委員から質問がございましたが、厚生年金のみならず共済年金におきましても、年金財政の将来を考えていく上においては、その積み立てですね、それをどのように運用してどれだけの利息を上げるかというのは非常に重要な問題を財政上持つと思いますが、いか…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 そこで、まず先に厚生省に伺いますが、たしか厚生省の年金局は、「昭和五十九年度国年・厚年財政再計算結果」というものの中で、第七章で収支試算をしているはずであります。その収支試算では、賃金上昇率、消費者物価上昇率、積立金の運用利回りをどのような前提に置いて計算しておりますか。あなた方が採用した、丸印をつけられた標準的なケースについてお答えください。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 要らないことを答えずに私の聞いたことに答えてください。あなた、私の聞いたことに答えてないじゃないですか。改定もお答えになるのは結構ですが、賃金上昇率幾ら、消費者物価上昇率幾ら、積立金の運用利回り幾らで標準的なケースとして計算したか、こう聞いているのですよ。その三つについて答えてないじゃないですか。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 そんなに聞かないことをいろいろ答えなくていいのです。 そうすると、私が言ったように、賃金上昇率五%、消費者物価上昇率三%、積立金の運用利回り七%なら、積立金の実質運用利回りは幾らになりますか。——百七を百三で割ればいいんだからすぐ出てくるでしょう。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 だから、それが幾らかと聞いているのですよ。——厚生省は態度悪いじゃないか。実質金利なんというのは大蔵省だって使っているし、百三分の百七になるでしょうと言ったら、それが幾らかと聞いているのに実質金利という言葉がいいかどうかわからぬとか、私の言った百三分の百七になるとか言って答えを渋っておる。一々まともに答えないじゃないか。そんなふらちな態度で質問できますか。何で質問に答えられない。後に自分に不利なことがあると思っていろいろぐず…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 百五分の百七、そんなばかなことがあるか。百三分の百七なら話がわかるけれども、百五分の百七というのは、実質金利についてどうしてそんなことを言うのですか。消費者物価上昇率三%ですよ。積立金の運用利回りは七%にしているのですよ。百三分の百七じゃないですか。それがいつの間に百五分の百七になるのですか。厚生年金のことを聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 これが厚生省の数理課長ですわ。私みたいに法学部出身で中学の数学に毛の生えたことしか知らぬ者でも、実質金利といえば積立金の運用利回りの百七を消費者物価上昇の百三で割る、そうすれば端数が出て三・八八。切り上げれば三・九になるのですが、三・八でもいいです。それをわざわざ百五分の百七だといって間違えて、そして一・九だというような答弁をする。それで数理課長か、あんた。 厚生大臣、こんな数理課長じゃ役に立たないのじゃないですか。あえてこ…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 いいかげんなことを言ったらいけませんよ。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 実質の運用利回りは幾らになるのですか。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 今お聞きいただいたように大蔵は実質運用利回り一・九、つまり運用利回りは同じ七%だが、物価上昇は五%ですから、百七を百五で割れば一・九になるのです。 ところが厚生省は、運用利回りは同じく百七だが、物価上昇は三%、つまり百三で割れば三・八ないし三・九ということで、違うのですよ。 数理課長は数学は弱いけれども、質問者が何を聞こうとしているかを察知する好知にはたけておるから、自分は三・八か三・九で大蔵省が一・九なら、将来の年金財政に…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 またいいかげんなことを言うのですね。大蔵省も厚生省も賃金の改定は五%、したがって、年金の改定も五%という点では同じなんです。けれども、その前提になる議論が、片や厚生省は物価上昇は三%であると見、大蔵省は五%で見るということになれば、実質的な賃金だってうんと違ってくるわけでしょう。それから今大蔵大臣がいみじくも認められたように、将来の厚生年金財政を考えるに当たっては、私は二十日ほど前に予算委員会で質問したのだけれども、今、勤労…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 数理課長が今までに六、七回出てきましたが、その中で一番まともな答弁で、やっと中央官庁の役人らしい答弁になったと思うのですね。その中でも、ちょっと違うというようなことを、ちょっとじゃないのですね。うんと違うのですが、違いがある。初めはないなんて言っていたのですが、私が少し大きい声を出したら違いがあるということは認めた。今度はどこへ逃げたかというと、五年間のことだから大したことはないんだ、五年たったらまた見直すんだ、こう言うので…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 今の答弁は、この会場におられる人はわかったようなわからぬようなことですけれども、速記で見ればさっぱりわからぬ答弁です。私は、門田審議官は非常にまじめな方で精いっぱいまじめに答えられたと思いますから、こんな格好で示したことを、速記には残らないが階段的に上がるというふうに言われたんでしようが、どうこう言おうとは思いません。 しかし門田さん、あなたの善意を認めるにしても、これが厚生省の実質金利が三・九で、大蔵省が階段式にやったんだ…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 門田審議官の答弁を聞いていると、何かこれ以上言うのが気の毒なんですけれども、しかし物価上昇率を片や三%と見ているのに大蔵省は五%と見て、そのために実質金利が二%も違ってきているということに対する答弁としては、今の答弁は何ら答弁になってなかったというように言わなければならないと思うのですね。 それで委員長、こういうように主務官庁の厚生省と共済の主務官庁の大蔵省が大前提の数字がこんなに違い、将来の年金の積立金の運用利回りについて…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 ああいう答弁をされますと、それは五カ年間ははっきりと差異がある、しかし、その五年先にはもう一遍計算し直すのだから差異はないと言うておるのだけれども、しかし五年間は差異があり、しかもそれをもとにしてずっと延ばしているのだから全設計に差異があるというのは非常にはっきりしているのに、ああいう答弁でそのまま続けるというわけにはいきませんな。もう少し納得のいく説明ならいいですけれども。

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 いやいや、幾ら言ってもだめなんで、今私が聞いているのは、年金の積立分について運用利回りがどうなるかということを聞いているのに対して、向こうは保険料の基礎になる給与がどうなるか、したがって給付がどうなるかということを中心に答えているわけですから、全然問わんとしているところが違うわけです。だから明確に残るところは、一方は物価上昇を三%と見て、名目が七%だから実質は三・九で運用利回りされるということ、一方は物価が五%だから運用利回…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 今の審議官のおっしゃることもよくわかるのですよ。しかし審議官はあくまで給付の点について言うておられるのですよ。給付がいずれは追いつくのですと言うておるので、そんなことはこっちは、大蔵省だって厚生省だって給付は五%と言うているんだからよく。わかっているので、私が聞いているのはそうじゃなしに、今もう既に積み立てている年金の積立金が四十八兆円はある。その運用利回りがどうなるかは被保険者にとって重大な利害がある。だからそれが幾らで運…

日本共産党・革新共同1985/11/15

103衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 審議官がきょう、今言われたことも、その言わんとすることは私はよくわかるんですよ。名目で言えば運用利回りは同じ七だ、それから賃金は同じ五だ、だから、若干賃金上昇にずれがあって三角形になっても、追いついていくのだから、その点はそんなに大きな差はないのだという限りにおいては、今言われた答弁は間違っていないのです。 しかし、私が問題にしているのは、年金を受け取る者は、名目で幾らもらうのかということを問題にしているのじゃなしに、自分の…