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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 まさに一番微妙な時期ですからこれ以上は伺いませんが、中小企業が非常に多いということも踏まえて精いっぱい頑張っていただきたいと思います。 時間の関係で最後に、銀行局長来ておられますか。えらい細かな問題で申しわけありませんが、一問だけ聞かしていただきます。 金融制度調査会の専門委員会の記録を見ておりますと、ある委員の方々が、金融機関がさらに積極的に消費者信用に取り組むためには利息制限法の上限金利の引き上げもしくは適用除外の検討が…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 先ほどの政府統一見解を伺いますと、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ、国鉄の自助努力と国の負担を含め諸般の検討を加え、支払いに支障を生じないようにするというように承りましたが、まず第一に一国鉄の自助努力という中には国鉄当局だけでなしに国鉄の従業員なりOBも含んでいるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 そういう点を十分に検討をされては困るんで、ただでさえ国鉄の年金受給者は一〇%のスライドカットをされておる、職域年金は加わっておらないとか、いろいろ他共済に比べても低い水準、もちろん保険料は千分の二百四というように高い水準であります。それをさらに切り下げたり、保険料を上げたり、いわんや大臣御指摘のような国鉄労働者の基本的な給料も上げるのをちいと考えようかということが諸般の検討の中に入っているとしたら、こういう統一見解は断じて我…

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 その次に今度は、国鉄本体の自助努力の中に、大原委員などの質問の中で、国鉄資産の売却も含めて考えるということでありましたが、そういう考え方には重要な問題があるんじゃないかと思います。これは、長野という国鉄共済事務局の管理課長をかつてしておられた方の論文ですが、こう言っておるのです。例えば国鉄の年金財政が非常に困難になりましたのは、公経済負担部分及び追加費用と言われるようなものを国鉄が全部負担したということが大きな原因であるとい…

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 立法化を含めてというところで気になるのですけれども、我々は国鉄の民営化を認める立場にはございませんけれども、ここの国鉄経営形態の動向を勘案しというのは、民営化というような重要な変化もあり得るということを考慮した統一見解だろうと思います。 この国鉄年金財政の破綻というのは、財政調整期間というと昭和六十四年まであるのですね、六十二年四月には民営化するのですね。そうしますと、仮に民営化した国鉄に、過去のいろいろなものについておまえ…

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 旧国鉄という観念もありますから、それはいろいろお考えになるでしょうし、旧国鉄勘定の分を国庫負担も含めてどういうぐあいに処理するかというような見解もあろうと思います。しかし、仮に国鉄が六十二年四月に民営化してしまえば、民営化された国鉄の財産なのですから、それについて国がおまえの財産を売ってどうこうせよというような法律をつくるとかあるいは強制するということは道理にも合わないし、極めて困難ではなかろうかという疑問を申し上げておきま…

日本共産党・革新共同1985/11/28

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○正森委員 非常に不満な答弁ですが、時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 まず最初に、徳田参考人に伺います。 徳田参考人は、マクロの問題をお取り上げになりました。その中で、人口問題の推移にお触れになりましたが、私の理解するところでは、その根拠は厚生省の人口問題研究所の日本の将来人口新推計によるものであろうと思います。あなたの御論説の中で、例えば今後の視点のところで、二十までは就学年齢であるという意味のことを言われました。そういう点を考えますと、将来の年金負担との関係で人口を考える場合に、従属人口六…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 亀井参考人に伺います。御苦労さまです。 再建監理委員会は「国鉄改革に関する意見」をお出しになりました。それを拝見しますと、年金の部分で例えば「国鉄共済年金公経済負担」部分についての記述を見ますと、「昭和六十年度は約六百億円である。これは、国鉄はもと国が鉄道特別会計によって独占的に経営していたという事業の沿革等により、国鉄が公経済の主体として負担してきているものである。しかしながら、国鉄事業の民営化により新事業体に公経済性はな…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 苦心の策であるということはよくわかりました。 そうしますと、もう一つだけ伺いたいのですが、昭和六十五年以降は国鉄共済は他の三共済に助けてもらっても到底もたない。村上清さん、参考人が論文を書いておられますが、この論文を見ましても、昭和六十五年度以降は国共済全体が今の国鉄と同様な状態になるというようなことを書いておられるくらいですから、国共済に負担させても六十五年以降はそれだけでは無理だということになっているのです。ましてやそれ…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 時間の関係で村上参考人に一問だけお伺いして、終わらせていただきます。 村上参考人は日本団体生命保険の取締役で、一般の生命保険とは違いますのでいささかお聞きしにくいわけですけれども、御承知のように基礎年金が、現在は六千八百円ですけれども将来の形では一万三千円出して月五万円もらう。これは一号被保険者にとりましては夫と妻と両方だと二万六千円という非常に高い負担になるのですね。現在でも一七・四%が保険料の免除、将来の形としては二五%…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 時間がございませんので、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 前回私が年金の収支試算について質問をいたしましたところ、答弁がやや食い違うというか、納得がまいりませんで留保させていただきましたが、その点について答弁の整理ができましたら大蔵省の方からでも御答弁をお願い申し上げます。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 今、大蔵省から一応の答弁があったわけでありますが、それを聞いておりますと、結局共済年金の方は、時間的な十分な余裕がなかったので今までのプログラムを利用する関係上簡便な手法をとったということで、実質上一段階省略されていると思うのですね。物価上昇に基づいて変えて、それを政策改定で五年なら五年ごとに変えるというのを、一年の間に全部やってしまうということをやりましたために、私の質問で食い違いを生じだということをお認めになったと思いま…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 大蔵大臣に念のために伺いたいと思います。 先ほどの収支試算によりますと、共済では年金水準の改定率は、賃金上昇率と同率の五%を用いているわけですね。このことは結局、今後も賃金上昇率によって年金水準を改定していくということを予想されているのでしょうか、伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 非常に微妙な答弁ですが、そうすると必ずしも賃金上昇率によって改定するんじゃなしに、賃金上昇等はやはり法案の第一条の二のように勘案ということだけですか。そうすると、初めの収支見積もりとはやはり違うわけですね。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 門田審議官に念のために聞いておきたいのですが、あなた、真利率という言葉を使われましたね。それで、念のために年金数理部会の五十九年四月二十二日の報告書を見ましたけれども、ここでは真利率というのを多義的に使っているようです。 例えば十五ページに用語の説明がございます。その「真利率」のところを見ますと、「保険料を算定する場合、将来にわたる給付費とか掛金収入を一時点の値に換算するため使用する利率を予定利率と言い、長期的な運用利回りの…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 きょうの課長の御答弁は私も聞いていてよくわかりました。答弁をよく聞きますと、結局、吉原年金局長のやや簡便化した答弁は必ずしも適切でない。私のような前提を置けばこういう数字になるということを一応は数字の上ではお認めになったと思うのです。 次に大蔵省に伺います。これはあくまで仮定でございますが、予算委員会で提出いたしましたのは給与改定率が一%ということで計算しましたが、今度は、あなた方が物価上昇と給与改定が同じと見ておられるよう…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○正森委員 今長々と説明されたのですけれども、もっと端的にずばり言えば、昭和八十二年度ぐらいを考えて自営業者等につきましては、将来的な年金受給者に対する加入者の割合というのは二・五六人である。五万円のうち国が三分の一負担するのだから、五万円に三分の二を掛けた加入者で負担すべき割合というものを考えますと、それを二・五六で割ればほぼ一万三千円だ、それで一年間の収支はとんとんになるという計算じゃないですか。そうするとちょうど一万三千円という数…