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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 今の説明はもう全く説明になっておらないですね。無限大に伸ばすと言いますが、昭和六十五年までは、経企庁長官の答弁を見ても、外務大臣が外国で言っておられることを見ても、こういう数字になり、その総計が十九兆八千億円を超えるということは、今までの多くの委員の質問の中でも疑いのない事実になっているじゃないですか。そしてその傾向が伸びざるを得ない硬直化の要因があるということを私が申し上げたら、それに対しては十分に否定する答弁を今の答弁者…

日本共産党・革新共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 厚生省は二〇五〇年まで出していますね。その先を言ってください。先ほど大きくなるでしょう。

日本共産党・革新共同1985/10/31

103衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 今、国庫負担の推移を一番少ない国公共済についてお話しになったのですが、それでも今、お話を聞きますと、大体二千億の負担だったのが約半分の千億に減るということになっております。つまりこういうぐあいに、厚生年金の場合には二兆七千億、八千億円も違うのですが、国庫負担を減らすことによって国民の保険料を上げ、そして年金給付額を下げる、その大きな原因はやはり軍事費が硬直化し、それがどんどん増大するという構造になっておると思うのですね。これ…

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 後の日程の関係で時間が少し短くなるようでございますが、共済年金法案について若干の質問をさせていただきます。 国民年金について少し伺いたいと思いますが、現在保険料を払っておられない方が相当数に上ると思います。私の方から申しますと、保険料の免除申請ということで、法定免除の方が四・七%で約八十七万人、申請による免除が一二・〇%で約二百二十二万人、合わせて一六・七%というように言われておりますが、これは大体合っておりましょうか。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 そのほかに公的年金を受けていない無年金者が、五十九年度で六十五歳以上の老人の七・七%に当たる九十二万人、新制度が行き渡る三十年後には百五十万人前後になるということが、参議院の社会労働委員会で答弁されたようですが、それも間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 そこで伺いたいのですが、いろいろ資料を見ますと、国民年金の積み立ては支給に要する金額の大体三%ぐらいであるというようにも言われておりますが、現在積立金がどうなって、その将来の財政収支は、もし今回の改正がなければどうなる予定だったか、簡単に御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 それを聞いているんじゃなしに、制度改正がなければいつ積立金がなくなるのかと聞いているんです。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 そこで、いろいろ資料を見させていただきますと、伺いますが、今井一男さんという方がおられますが、この方はどういう役職をしておられる方ですか。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 この方は共済組合連盟の会長もされており、社会保障制度審議会の委員も現在しておられる方ではありませんか。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 その方がある座談会でこういうことを言っておられるんですね。前の方は省略いたしますが、 国年は何とかして追いつけというんで、人為的成熟化を図った。ですから、国年の方は一番最初にパンクする。今の任意加入の問題もどうにもうまいこと解決できない。妻の任意加入はどうしても強制でいくしかない。また事業主の負担がなければ損だということで、被用者の妻は全部こちらの方に強制加入しちゃうという手を使って、婦人の年金権の名のもとに、ああいう制度を…

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 そうすると、三%の実質金利であればこういう結果になるということは認めた上での御答弁ですね。三%の実質金利になるかどうかわからぬ、過去の例では一%ぐらいであるということと、それから世代間の負担だから、個人としてはまさに正森委員の言うとおりだけれども、全体のために辛抱しろ、こういうことですな。今の答弁をちゃんと正当に日本語として聞けばそういうことになる。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 あなた世間を惑わすようなことばかり言っているね。物価上昇率がゼロで実質金利が三%なんて言えば、世間の人は物価上昇率がゼロなんということはないから、正森委員はいかにも無理なことを言っておるな、こうなるけれども、物価上昇率が仮に三%で、そして金利が六%であれば実質金利は三%、こうなるわけでしょう。同じことでしょう。今うなずきましたけれども、それは今の経済状態として大いにあり得ることじゃないですか。 大蔵省に伺いますが、今財投の運…

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 だから、それは金利が六%で物価上昇が三%でもほぼ同じことでしょう。

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 財投が七・一%ということはわかっているのです。その場合に、去年のというように特定して実質金利何%かという非常に単純なことなんですけれども、大蔵省それのお答えがないようです。きょうは質問の頭を出すだけで、厚生省の答弁も非常に何か含みのある、わけのわからぬような答弁ですから、この問題については次回に継続で伺うことにしたいと思います。 しかし、いずれにせよともかく運用益を生み出すということであれば、少なくともその個人にとっては、払…

日本共産党・革新共同1985/06/19

102衆議院 大蔵委員会 第31号

○正森委員 厚生年金と国民年金につきましても、衆議院段階では似たようなことをおっしゃってお答えにならなかったわけですね。参議院段階で非常に強く要求されて、当然のことながら数字が出てきたわけであります。やはり、審議をするときに、第一院である衆議院での審議の中でそういう結論を出すのがフェアであって、厚生年金、国民年金で計算できたものが、共済年金については、数年先は出せるけれども二十年先、三十年先、五十年先は出せないなんということは、国会審議…

日本共産党・革新共同1985/06/18

102衆議院 本会議 第37号

○正森成二君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、いわゆる共済年金四法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 政府・自民党は、今盛んに、厚生年金、国民年金の改革で共済年金との差がますます広がった、共済改革法案の成立を急げと宣伝しております。とんでもない話であります。厚生年金、国民年金の改革とは一体何であったのか。我が党の追及が明らかにしたように、それは年金給付を現行より三割以上も引き下げ、保険料は二倍から三倍も引き上げ、国庫…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 まず最初に、証券取引法の改正について質問をさせていただきます。 本法案は国債の大量発行に伴ってリスクヘッジの手段を提供するということが言われております。しかし、先物取引というのはやはり非常に投機性の強いものであるというように言われているのですね。 ここに、アメリカの連邦準備理事会、FRB、それから証券取引委員会、SEC、商品先物取引委員会、CFTCの三つの政府機関が「先物取引及びオプション取引の経済に及ぼす影響に関する調査」…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 今御説明がありましたが、機関投資家や専門家は安全かというと必ずしもそうではありませんで、銀行局も来ておられるかもしれませんが、既にございます為替投機で都銀が海外で非常に大きな損失をこうむっておるということが再々報道されているわけであります。 例えば第一勧銀が、シンガポールですか、大きな損失をこうむったというのが出まして、さらに五十九年には富士銀行が、百十五億円ですか、為替相場の投機で損失をこうむったということが報道されており…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 第一勧銀や富士銀行だけでなしに、過去には三井銀行にもそういう話がございましたが、最近では某都銀が、五十七年には香港で、五十九年にはシンガポールで第一勧銀と同程度の損失をこうむったというような話が巷間流れております。私のところへも投書が参っておりますが、確認されておりませんので名前を申すことは控えておきますが、もしそういう点があるとしますと、ほかの銀行はそれぞれ責任者を処分したり厳正な対応を示しておりまして、それぞれ社会的な名…

日本共産党・革新共同1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○正森委員 参議院でも、また午前中の質問でも、先物取引についての税の問題について御答弁がございました。それを前提として伺いたいと思いますが、アメリカの例を見ますと、先物市場というのは非常に急速な発展をしておりまして、これはフェデラル・リザーブ・ブレティンというのですか、その統計資料でございますけれども、財務証券ですか、TBの店頭取引が、一九七六年には一日六十六億七千六百万ドルであったのが八二年には百八十二億八千三百万ドル、こういうふえ方…