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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 これで終わりますが、ということは、逆から言えば、前のように本人の一割負担がなく、老人医療費の本人負担がなければ、社会保障負担というものは当然上がらざるを得ないものである、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1986/03/25

104衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 今度、皮革、革靴などのTQ新設の代償措置ということでさまざまなことが決まったわけでございますが、私どもが承知しているところでは、この分野では米国との貿易だけを見ますと、金額では輸出が約十億二千万円、輸入が約十億七千万円で、日本側の輸出が少ない。しかも日本で使う原皮の九〇%以上を米国から輸入しており、日本の革靴生産が減れば原皮輸入も減りかねないというような状況だというように言われております。したがって、今度の措置につきましても…

日本共産党・革新共同1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 アメリカ側は、アメリカ側の要求が通れば皮革や革靴関係で二億七千七百万ドルぐらいは輸出がふえるはずだ、新聞などによりますとこれは日本側の見込んだ三倍以上だというのですね。それで、強硬に日本の一方的譲歩を求めた。その態度について十二月二十二日の読売新聞を見ますと、通産省の幹部が最近の教育界をもじって「〃いじめ〃とは、こういうものか」というように嘆いた、こう言われているのですね。 そういうことをやられて、それでほとんどアメリカの言…

日本共産党・革新共同1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 しかも、日本側がこういう代償を提供しているのに代償がなお不足だということで、皮革、革靴に一律四〇%の対日報復関税を上乗せする。現行が九%ですから合わせて四九%で、対象品目の日本からの対米輸出は事実上完全にストップするという評価さえあるありさまであります。 一方、日本はどうかと言えば、TQで六〇%の税率をかけるのは第一次の枠が超過後ですね。ところがアメリカは直ちに、最初から四九%の関税をかけるということで、本体よりも報復の方が…

日本共産党・革新共同1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 政務次官がお控えでございますので伺いたいと思うのですけれども、貿易不均衡の問題を考える場合には、国会でも国益の点は十分に主張しなければいけないと思うのです。 例えば、ことしの三月十四日の毎日新聞に出ておりますが、アメリカの歳出小委員会でラドマン上院議員が日本のことを「彼らを正気に返らせるためにはバットでみけんにガーンと一発食わせねばならないかも知れない。進んでバットを振り上げるつもりだ」と言うております。一国に対して「彼らを…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 まず最初に、防衛の問題について伺いたいと思います。 二月十日の予算委員会におきまして、我が党の東中委員の質問に対し、加藤防衛庁長官は、極東が有事、日本が平時のときに、我が国の防衛のため収集した情報を米側と交換することは当然あり得る、集団的自衛権の行使は武力の行使を指す、一般的には情報の交換というものはそれに当たらないという趣旨の答弁をされました。これは現在でも維持されますか。

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 外務省に伺いますが、戦時国際法の中心的条約である陸戦ノ場合二於ケル中立国及中立人ノ権利義務二関スル条約というのがあります。海戦についても同様の条約がありますが、これは日本だけでなく、アメリカもソ連も批准しており、世界的によるべき原則であるというようになっていると思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 一定の留保条件をつけたようでありますが、これが我が国も批准している国際公法、戦時国際条約であることはお認めになりました。 そこで伺いたいのですが、加藤防衛庁長官がお答えになった情報の提供という問題は抽象的に集団的自衛権の行使に当たるかどうかではなしに、防衛庁長官がお認めになるような自衛隊、具体的にはP3Cなどの行動が国際法上どう評価され、我が国が他国との戦争に巻き込まれるおそれがないかどうかというところに国民の関心があるので…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 国連憲章のもとで伝統的な中立の観念から判断することは適当でない、こう言われましたが、しかし国連憲章にも安保理事会というものがあって、ある国の行動が正当であり自衛権の行使であるかどうかということは、五大国の拒否権の対象になります。したがって、五つの大国が相争うという場合には、国連憲章に基づく自衛権の行使であると言っても、それを国連憲章自体によって合法化することができない場合があります。その場合に、相手方交戦国というのは、戦時国…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 相当長い間お答えになりましたが、前回答弁したことを繰り返しているだけで、私の質問に対しては答えておりません。また、中立国の概念が十九世紀に発達した概念だと言われましたけれども、私が引用しましたヘーグの条約は、そもそも成立したのが一九〇七年でありまして、二十世紀に入ってからできた法律であります。また私が言っておりますのは、問題は中立国として認められるかどうかということではなしに、防衛庁の言うような情報の収集とその提供というのが…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 加藤防衛庁長官は頭脳明晰なようでありますが、私は少しもそういう点を混同いたしておりません。私が聞いておりますのは、集団的自衛権に当たるかどうかというようなことを聞いているのではなしに、我が国が一方的に集団的自衛権に当たらないと言っても、相手国は、それは交戦国に対する敵対行為であるというように見て行動をとられてもやむを得ないことがあるのではないか、こう聞いているわけであります。 また、私が、米ソが現実に砲戦を交え、ドンパチやっ…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 私は、総理の答弁は、選択という言葉を入れられたことによって、加藤防衛庁長官の先日の御答弁よりもやや慎重になられたというように解釈いたします。 それでは、次の質問に移ります。天皇在位六十年と恩赦の問題については、川俣委員がきょう午前中御質問になり、総理は明確に、恩赦は行わないということを答弁されましに。私どもはそれは当然のことであると考えております。 しかし総理は、我が党の不破議員の本会議答弁でも、あるいは松本議員に対する予算…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 総理はそういうように言われましたが、もちろん明治憲法下でも、総理以下国務大臣に輔弼の責任があったということはそのとおりであります。けれども、歴史の事実はそれ以上のものを示しております。総理あるいは法制局長官も御存じでありましょうが、その総理大臣を任命する人事権は、憲法上いかなる制約もなく天皇の任命によって行われたわけであります。近衛内閣の後、即時対米開戦を主張する東条陸相に組閣を命じたのもまた天皇ではないでしょうか。近衛氏で…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 例えば、七月十二日に近衛文麿氏がソ連へ和平のための使節に行くことを天皇に話し合ったとき、近衛文麿が、「「今や皇室をお怨み申上げる事態にさえなって居ります」と申上げたるところ、全く御同感にあらせられた。」つまり天皇も、国民が恨みに思っておる、こういうことに同感されたということが、歴史の事実として明白に載っているわけであります。 だからこそ、戦争が終わったとき、南原繁東大総長は、天皇退位を国民感情とし、「私は天皇は退位すべきであ…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 国家を転覆する疑いがあるなどと言いますが、あの無謀な戦争を始めて、事実上我が国民を塗炭の苦しみに陥れ、日本の国そのものを転覆寸前まで行かしたのは一体だれですか。それに対して、死刑も牢獄も恐れずに、断固として反対して平和を守り抜いたのは一体どの党ですか。それは自民党の教科書さえ、だから共産党は他の党にない権威を持っていたと書いているじゃないですか。 私どもは、時間が参りましたので、これで終わりますが……(発言する者あり)いろい…

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 委員長、委員長。

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 私が終わると言っておるその後から、私が終わると言ってから総理が五分間も答弁したじゃないか。それに対して言うのは当たり前じゃないか。そんな不公平なことがあるか。

日本共産党・革新共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和六十一年度予算三案につき、政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明します。 まず、撤回、編成替えを求める理由について述べます。 政府提出予算は、第一に、自民党政府がみずから決めてきたGNP一%枠さえ踏みにじって軍事費を超突出させ、米国有事の際の自衛隊の参戦態勢を推進し、我が国の核戦場化の危険を深めるものであります。第二に、老人保健法改悪に代表される…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 大蔵委員会 第7号

○正森委員 共産党の正森でございます。 本来なら、大蔵委員会の紅一点である簑輪幸代議員が暉峻淑子参考人に対する礼儀からも質問すべきかもわからないのですが、私のようなむくつけき男性議員でお許しを願いたいと思います。 そこでまず暉峻参考人に伺いたいと思いますが、あなたのお書きになりました「ゆとりの経済」という著書を先日読ましていただきました。その中であなたはこう言っておられます。「もともと効率性とは、ある目的、たとえばモノを生産するときに選…