正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 一応平常な状態に復しておるなんと言うのはとんでもないことでありまして、私が後から申しますけれども、警察当局はどいうぐあいにつかんでいるか、ごく簡単に説明してください。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 一人だけ調査に応じたという先生の負傷はどのぐらいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 いま加療四十日ということでございますが、実際は文部省はどうつかんでおられるか知りませんが、その後も暴行を受けて、公傷だということで現在でも学校に出てきておらない。九月に負傷を受けて現在も出てきていないのですから、大変な重傷であります。また五名ということでありますが、われわれが調べたところでは、名前も全部わかておりますし、非行生徒もわかっておりますが、子供ですからあえて名前は言いませんけれども、八名の先生が、それも一回でなし…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 私はここに現場を写した写真も持ってきましたけれども、生徒が暴れ回るものだから、こういうぐあいに学校の器物が損壊されて、学校の中でたき火をするから、たき火で焼けた跡がある。押し入れなんかはこういうぐあいに壊れてしまっている。これは一体何の写真だと思いますか。授業中に三階から子供がといを伝わって下へおりてエスケープするのです。それをとめられない。これを見てごらんなさい。こんな危険なかっこうです。これを先生がとめられない。気に入…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 そんなことはわかっておりますけれども、文部省には指導、助言の権利もあるし調整権もあるでしょう。ですから、そういう異常な状態が起こっておるのに対して、具体的にどういうような指導、助言をなさるのかと言っているのです。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 すこぶる不得要領な答弁ですけれども、中学校でこういうことが行われるのは、文部大臣、実情をよく知ってからいろいろ指導、助言をしてほしいのですけれども、幼稚園、小学校から問題があるのです。この浪速区の難波中学校というのは、解放会館がある部落解放同盟朝田派の本拠中の本拠ですけれども、そこでは、これを見てごらんなさい、これは浪速区にある第一保育所なんですけれども、いたいけな幼児です。こう手をやっているでしょう。何をやっているかとい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 私は、こういう教育には大阪市自身が非常に責任があると思います。大阪市同和対策審議会のいろいろの答申を見ますと、こういうことが書かれているんですね。「差別の肯定されている社会において、教職員も客観的には差別者としての立場にあるという自覚をもつことなく教育を進めている現状である。このことが、同和教育の推進をはばむ重要な要因の一つになっている。」つまり、教師は初めから差別者だ、そういうことを自覚していないからぐあいが悪いんだ、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 時間がございませんので、もう一点だけ質問します。 私は、去年の三月八日にも、この分科会で大阪市立大学のいわゆる解放同盟の委託学生の問題について伺いました。前の奥野文部大臣から、そういうようなやり方というのは教育基本法の原則に背くものであるという基本的な回答をいただいております。しかし、その後依然として、解放同盟関係の子弟を医学部あるいは法学部、特に医学部がその的になっておるわけですが、別枠入学をさせろ、こういうことを言うて…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 結構です。そこでもう一つ伺いますが、この委託学生の問題に絡んで、解放同盟が中心になっている矢田診療所などでは、救急患者が出ますと、大阪市立大学の付属病院等へ、優先的にいつでもベッドをあけて待っておけという要求を突きつけて、それが現在実施されております。ところが同病院では、百五十名の待機患者があって、普通の人は一カ月、二カ月待たなければ入れない。ところが、その地域の診療所から送られてきた患者だけは、あろうがなかろうがいつでも…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 とっていないということは、そういうこともさせないという意味ですか。そうじゃないですよ。私はここに、矢田診療所や芦原病院からの患者が出たらどういう手続で優先入院させるかという資料まで持っておる。また私は、大学病院関係者に会って、つい最近ですが、確かめてきておる。ですから、もしそういうような御答弁でやっておらないと言うなら、本当にやっておらないように指導できますか。やっているのをやっていないなんてうそを言うのは、もってのほかだ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 時間ですから終わらせていただきます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 最初に、沖繩開発庁長官に伺いたいと思います。 沖繩開発庁長官は、先ごろ沖繩では五つの不安を解消するように努力したいという趣旨の御発言をなさったと思います。そこで五つの不安というのは、すでに予算委員会で御答弁になったと思いますが、長官のお考えでは何と何なのか、それについての長官のお考えになっている重点を簡単で結構でございますから御説明願いたい。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いま特に沖繩開発庁所管の問題について五つの不安というようにおっしゃったのは、よくお考えになっての答弁だと思うのですね。と言いますのは、冒頭に久保防衛施設庁長官が言いましたように、長官が挙げられましたその五つの不安以外に、基地に関する不安というものが沖繩県民にとっては、ある意味では最大の不安、問題点であるというように思われているわけです。しかし、きょう私は後でその問題を主として伺いたいと思いますが、まず大臣に、いま挙げられた五…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いまそういう答弁でしたが、私らが調べたところでは、額そのものの請求が少ないのですけれども、七百五十万請求して、五分の一の百五十万が認められただけだ、こう言われているのですね。現地では、海洋博が行われるところでオニヒトデが繁殖しますと、サンゴ礁なんかが全部食べられてしまうということで、これでは海洋博をやっても沖繩の一番自然の海というのが破壊されてしまうということが言われているのに、いま環境庁の所管だというような答弁でしたけれど…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そこで、参議院で喜屋武眞榮氏が質問書を出しておられますけれども、民有地が返還された場合に境界確定がなかなかできない。まあ地籍ですね。それは必ずしも民有地の所有者がお互いに欲を出し合って話がつかないというのじゃなしに、飛行場の滑走路になっておった、前は山だったとか、だからお互いに確定しようにも確定しようがないというようなことから、境界が決まらない場合が非常に多いのですね。つまり、もとの民有地の人の責任に必ずしも属さない、あるい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そうしますと、要約いたしますが、本土での三カ月という期間にとらわれないで、そしてマキシマムを決めてしまうといろいろと問題もあろうと思われるけれども、合理的な範囲内で必要と認められれば、この期間を延長して借地料相当額を支払う、こういう姿勢である、こう受け取ってよろしいですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 一般的な姿勢としてはそうだ、そういうことで妥当に取り計らわれればいいのですけれども、われわれが沖繩の調査団として参って現地の地主さんに聞いてみますと、それがなかなかうまくいっていないという声を非常に聞きますので、扱いが妥当であるように特に希望しておきたい、こう思います。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 年間予算が組んであるということですから、予算措置的には十分ある、こういう御答弁ですね。結構です。 そこで、もう一つ伺いたいのですが、沖繩の不発弾等対策経費というのが本年度は一億三千万円認められました。これは去年の爆発事故の結果、反省されたものだと思いますが、県民を初めとして、われわれが国会で要望しておりましたのも、全額委託費として行うということだったのですね。ところが、実際の扱いは特別交付金というようなかっこうで、やはり補助…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そういう答弁でございますが、私は一言申しておきたいのは、つい先ほど東京地裁で、新島の海岸で爆弾が破裂したという事故について、国が全面的に賠償責任があるという判決が出ました。この例をそのまま沖繩へ持ってくるというわけにはいかないかもしれませんけれども、本質的にはやはり裁判所でも、そういう爆発事故があった場合の国の責任というのを非常に重く見る傾向だということは言えると思うのですね。そうなると、これは全額国庫負担すべきである。とこ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そうすると、当面は運輸省側が民間企業に使用するということのようでありますが、私の承知しておるところでは、中央ターミナルをどこへ設置するかということによっては——これは私も現地へ何遍も行っておりますけれども、現在の空港ターミナルのあそこら辺にできる場合だったら、これは自衛隊が米側の撤去した跡の相当部分を使いたいというような気があって、運輸省側は米空軍の撤去した跡地の中に中央ターミナルをつくりたいというような意見があるというよう…