正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 いまそういう試算をする考えは持っていないということで、アグリビジネス段階の自給度というのは、これは非常に野心的な学者という表現を使われましたが、非常に心配をした学者がそういうところまで考えておるんですね。旧軍人などのお書きになった本の中にも、名前は言いませんが、安全保障からそういう点を考えなければならぬ、そういう書物が出ているのも御承知のとおりだと思うのですね。 そこで、私は国際小麦協定に関連しての質問で、農水での質問じゃあ…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 私は、いわゆる国際小麦協定について若干質問したいと思います。 まず最初に、この国際小麦協定というのは、通常言われるところの国際商品協定の一種であるというように思いますが、そうですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 国際商品協定の場合に、その要素、エレメントとして通常入ってくる物はどういうものですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 そのとおりですね。 それで、一九七一年の協定を一年延長するわけですが、それ以前においては、一年間ぐらいの例外はあるそうですが、全部いわゆる価格協定というか、経済条項というものがございました。 たとえば従前のものはどういうようになっていたかというと、最高基準価格及び最低基準価格を設けまして、市価がこの価格帯内にある場合には、輸入国は一年度内における商業的買い入れ総量に対して、加盟輸出国からの商業的買い入れ総量が、協定付表で各国…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 そうお答えになるより仕方がないと思うのですが、私が輸入食糧協議会報の七一年三月号というのを見ましたら、そこに「新国際小麦協定を語る」、一九七一年協定ですが、そう題して、食糧庁輸入課長の市原政治氏も参加して座談会をやっているのですね。市原輸入課長はこう言っておる。「これは新しく申すまでもないのですけれども、小麦貿易規約の骨子、本筋は何かというと、結局のところ、基準小麦というものを定めて、それの最高、最低価格をつくる。そしてその…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いま食糧会議のことを言われましたが、食糧会議の問題は、世界的な問題ですから後で短時間聞きたいと思うのです。 わが国は努力をすると言いますけれども、しかし一国の努力には限度があるので、その努力が有効に働くように決めるのがまさに商品協定であるべきはずなんですね。その中の一番大事な魂がないということでは、これは輸入国であるわが国にとっては決定的に大切なものが欠けておる協定であるというように言わざるを得ないのですね。しかもあなたは、…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 何か聞いてもよくわからぬような答弁ですが。 そこで、やはりこれは「第六十五回国際小麦理事会を顧みて」という雑誌の座談会の記事があるのですね。それに、わが国の政府代表で在イギリスの日本国大使館参事官の松浦昭という人がいますね。この人が出席して議長を務めたのですね。ですから、そこで座談会に出ておられる。これは輸入食糧協議会事務局調査部編であります。そこでこういうことを言うておるのですね。九月にこの問題を持ち出して、まさにいまの状…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 幾ら聞いても非常に不十分なものだということは否定できないと思うのですね。 そこで、きょうは政務次官来ておられますので、一言伺っておきたいと思うのです。 いまお聞きになりましたように、まさに経済条項がないということがこの小麦協定の中心的な部分なんです。ところが政府の出しました提案理由の説明にも、あるいはこの議定書の説明にも、そこが問題点であるということを一言半句も書いてない。あるいは一九七一年協定の一年延長であるだけだから、そ…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 政務次官とは法務委員会でも二年余りのおつき合いをいたしましたから、私はこれ以上申しませんけれども、質問をしたから答えたではないか、こういうのは余り——しかし、なおこういうメリットがございます、こういうような書き方だったら非常に誠実ですけれども、これはちょうど子供が何か悪いことをして、親にしかられてから言うて出たからいいではないか、その段階で隠さなかったからいい子ではないか、こういうようなもので、私どもとしては、事前にこういう…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 はい、わかりました。つまり、台湾は追放されて、中国は、自動的には加盟しておらないけれども、興味を持って見守っておる、こういうことですね。 そこで次に、食糧援助規約について若干伺いたいと思いますが、特に三条の「国際食糧援助」のところで、わが国は二十二万五千メートル・トンの援助を行うということで、署名の際に一定の権利を留保しております。これは「米」——麦じゃなしに「米の形態で又は受益国が要請する場合には農業物質の形態で援助を供与…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 それは、七三年−七四年じゃなしに、七二年から七三年で答えてくれますか。まだ七四年のは何か総トータルも出ていないわけでしょう。ですから、それだけでけっこうです。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 締めて千四百三十万二千四百八十九ドル、こういうことになっておるのですね。 そして、それの換算は、いま為替相場はフロートしておりますが、円は一ドル三百八円ということでやっているのですか、念のために答えてください。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 それでは、先ほどお話が出ました世界食糧会議の問題につきまして、穀物事情と非常に関係がありますので、質問をしたいと思います。 まず最初に、世界食糧会議は飢餓の絶滅に関する宣言をしたと思いますが、現在の食糧危機、特に開発途上国における食糧危機を何に起因するものと世界食糧会議は宣言しましたか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 実にけしからぬ答弁ですよ、あなた。そうじゃないということを決めたんでしょうが。念のためにその前文を読んでみましょうか。「飢餓と栄養不良に悩まされている人々の地位は、彼らに対する社会的不平等、外国の植民地主義による支配、人種差別、あらゆる形での新植民地主義による差別および十分な解放を妨げている大きな障害を含む歴史的な環境から発生している」こういうぐあいに高らかに宣言したんです。そして、現在人類が困っている食糧飢饉あるいは飢餓と…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 不十分じゃないよ、間違っているんだ。言い直しなさい。そんな基礎的な大事なことが不十分で済みますか、あなた。明白に間違っているじゃないか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 資料くらい持っているでしょう、あなた。調べてみなさい。世界食糧会議のことはあなたから言い出したんじゃないですか。だから私が聞いているのです。そんな認識で、一体あなた、国際小麦協定を結んで援助をしたり、あるいは開発途上国と協力したりできますか。これはアメリカも賛成した宣言なんですよ。それをいまさら、資料を取り寄せてみなければわからないと言って、何です一体。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 そんなのは答弁にならぬですよ。それはどういうぐあいに対策を講じていくかということについて言われたことで、これから全部は聞かないけれども、そのうちの主なものは聞きます。しかし、一番大事なのは、開発途上国の七十七カ国グループというのもあって、大体食糧危機というのは異常天候だとかあるいは人口増加だというように言われていたのを、そうじゃない、特に開発途上国の飢餓と栄養不良に悩まされている人々の地位というものは、その国の人口が急激にふ…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 それでは、政府側も資料の関係等で、現在のところ十分確かめてないようでございますし、私もなお若干、日本の食糧政策について聞きたいことも残っておりますので、次回に質問を留保させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 まず最初に文部大臣に学校、特に義務教育学校においては、校内で生徒が先生に対して暴力をふるう、あるいは生徒間で暴力をふるって授業が十分に行えない状態はもってのほかで、これはいろいろな手段を講じてそういう不正常な状態を改めなければならないというのはもう教育以前の問題だ、こう思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○正森分科員 ところが、大阪の浪速区の難波中学校におきましては、去年の特に十月以降私が申しましたような状況が発生して、授業が十分に行えないという状況が続いておるわけですね。 そこで、警察当局に聞く前に、文部省がその実情をどういうぐあいにつかんでおるか、それに対する対策をどういうぐあいにしておるかを伺いたいと思います。