正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 これは防衛庁あるいは防衛施設庁と運輸省のことかもしれませんが、現地に行かれましたらわかりますように、那覇空港というのは、まさに玄関口であります。県民の海洋博を控えてはもちろんですが、海洋博が終わってからも那覇空港が完全に民間の使用できる飛行場になるようにという希望が非常に強いのですね。その希望をぜひ配慮していただいて、閣議でも県民の要望がかなうように植木長官にはぜひ御努力願いたいと思いますが、その点の御認識はいかがですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 そこで、もう一つ伺いたいわけですが、沖繩返還協定ですが、米側の施設というのは全部買い取ったはずであります。そのほかに刑事事件にまで発展したわけですが、プラスアルファがついておったとか、つかなかったとかいうことまで起こったわけですね。ところが、この那覇空港の中で、給水管ですか、送水管ですか、まだ米側の所有のまま残っておるというような見解で、その点で争いがございまして、現在でも沖繩県側、那覇市はやはり使用料を払っておるのですね。…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 どこの問題ですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それでは申し上げておきますが、これは現地の沖繩タイムスにちゃんと載っているのです。そして当然全部日本側のものだ、こう思っておったら、米側が、米軍が使用している間は施設は米軍のものである、こう言って、水道の使用料を払わなければ空港ターミナルや自衛隊の給水はとめるということを言うてきたのです。そこで那覇市としてはびっくり仰天して、当然日本側のものだと思っていたのに、そういうことで水をとめられたのではお手上げですから、泣く泣く、本…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それでは次の問題に移りたいと思いますが、残された時間がわずかになってまいりましたので、基地公害と言われる問題について若干御質問をしたいと思うのです。 二つ、三つございますが、いま県道百四号を越えての実弾射撃について、冒頭、前の委員会で委員長から勧告のあった問題について久保施設庁長官から答弁がありました。前回の十月十八、十七日のときにも午前中地元県民の座り込みと見られるものがございまして、午後一時からは演習が中止になったわけで…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 いま同僚議員から発言がありましたけれども、東富士の登山に使っておる道とれっきとした県道とは、やはり大分性質が違うのではないか。そういうものを、一般の住民が通りながら実弾射撃をするというような、これは異常なことですけれども、なぜそういうことを現地の奈良局長ですか、というのが決めたのか、これが非常な疑問なんです。 ところが現地の報道によりますと、これは防衛施設庁の非常な高等戦術である。そういうぐあいに道路を通ってもいい、そして演…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 事実関係を明確にするために言っておきますと、いま長官は県道が封鎖された、つまり地元民によってという言い方をされたけれども、現地の報道ではそうなっていないのですね。着弾地の近くの通称ブート岳というところにテントを張って反対の気勢を示すということであって、道路そのものを封鎖するというようなことはやっておらないのです。 そしてあなた方は、県道を含めて、その施設区域に提供したんだから、米軍が演習するのはあたりまえだ、こういとも簡単に…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 地元の利益と国の利益とを調和させるという意味の御発言でありますが、その調和にもよりけりでありまして、こういうかっこうでの地元民の危険あるいは不快感というものを調和させるような国の利益とは一体何なのか。そんな国の利益が一体あるかというのが、まさに沖繩県民の現在感じている疑問であり怒りであるわけですね。そこのところをよく考えていただかなければならぬと私は思います。 時間の関係で、もう一つ伺いますが、これもやはり一月に発生したこと…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 その補償については、これはどういうようになさるつもりですか。現地の住民が個々に訴訟を起こさなければ損害の補償をしないつもりですか。それとも関係省庁が責任者になっていろいろ調査をして、被害額の届け出などがあれば、訴訟を待たずに解決をするつもりですか。さしあたってはどこが損害額を払います。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それは当然のことだと思うのですね。こんなのを一々裁判をして、判決でもなければ払わないというようなことではもってのほかだ、こう思います。 米側関係の基地公害と言われるのは非常にたくさんありまして、たとえば米軍の知花弾薬庫の砲弾の検査所から瑞慶山ダムへ放射性物質を含む有毒の廃液のたれ流しがあったということが報道されております。これはあなた方よく御存じのとおりだと思うのです。この問題については、ただ単に有毒廃液のたれ流しがあったと…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 きょうは十分資料がないようですから、改めてまた次回にでも先ほどの那覇空港の問題と一緒に伺いたいと思いますが、最後に、時間が参りましたので、大臣に伺います。 こういうように大臣が五つの不安をなくするということで、先ほど予算委員会で同僚の安里議員が詳しくお聞きになったということでございますので、私は医療問題その他は聞きませんでしたけれども、大臣がお挙げになった五つの不安以外に、県民には基地にまつわる不安というのが非常にある。これ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 終ります。
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 私は、いま河上委員が質問されたことに関連いたしますけれども、石油の最低価格の問題についてIEAと関連させて伺いたいと思います。 いま局長の方から、意見の食い違いと言うけれども、石油が下がるのをそのままにしておくわけにはいかないから、内容の細かい点については違いはあるかもしれないけれども、大筋は米政府当局では変わりがないかのように受け取れる発言がありました。私の聞き違いであれば結構ですが、しかし二十四日の夜にナショナル・プレス…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 いまいろいろお話がありましたが、私が伺いたいのは、端的に言ってサイモン・アメリカ財務長官は、数ドル下がるはずだから、市場の動きに任せるのが妥当だと言っている。キッシンジャー長官は別のことを言っている。そこでサイモン財務長官のこの考え、みずから、キッシンジャー長官の提案はアメリカの正式提案ではないと、こう否定しているのですけれども、サイモン財務長官のこういう考えと、キッシンジャー長官のさっきの提案と見られるものには、根本的な見…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 どうもわが国の外務省の局長がそういうような認識で、果たしてエネルギー関係について確固とした方針が立てられるのでしょうか。これは根本的に違った考えじゃありませんか。一方のサイモン財務長官は、市場の動きに任せることが妥当と、こう言っているのです。輸入課徴金にしろあるいは関税にしろ、そういうものはやらないで、市場の動きに任せることが妥当だ、こう言っている。キッシンジャー長官は、それはとんでもないことだ、IEAの間に他国の主権にも関…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 いまいろいろと言われましたけれども、キッシンジャー長官がサイモン財務長官のナショナル・プレス・クラブでの演説の後でわざわざ記者会見して、自分の言ったことが大統領の承認を得ているというようなことを言わなければならないこと自体、いかに深刻な意見の相違があるかということをみずから認めていることではありませんか。ですから、いま局長が演説を自分なりに訳したようなものを読み上げられましたけれども、後でその原文をお持ちでしたら、委員長を通…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 大臣の方は、千変万化という非常に含みのある言葉で、米政府内部でもいろいろ意見が違うのはあり得ることだということをお認めになったと思うのですね。そしてまた、直接には触れられませんでしたが、予算委員会総括での考え方もわが国としては大きく変わるわけではない、そういうことを言われたと思うのですね。そう承っていいと思います。 そこでわれわれは、消費国側の同意のもとに石油価格が下がるならそれは非常に結構なことだ。わが国として代替エネルギ…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 それでは、それ以上に具体的な案が出ていないというように聞かしていただきます。 そこで通産省が来ておられたら伺いたいのですけれども、IEA「国際エネルギー計画に関する協定」というのがあります。そこでは条文自体にも、メジャーがいろいろ活動するということを決めておりますけれども、アメリカ政府では、そういうメジャーが国際エネルギー協定に基づいていろいろ作業をするということは、アメリカの独禁法にはっきりと触れるわけですね。そこで、国際…
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 国際諮問委員会に石油連盟が参加するために出発したという新聞報道がありましたが、それでは違うんですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 もう一点伺いたいと思いますが、いろいろあるんですけれども、二十七条を拝見いたしますと、いろいろな情報を事務岡に定期的に提供するということになっております。それを見ますと、hのところに「原油及び石油製品の原価」というのも情報を提供するというようになっておるわけですね。いまわが国の独禁法では、この原価の点は非常に問題になっております。国際エネルギー協定では、こういう「原油及び石油製品の原価」についても、情報を提供するというように…