正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 そうしますと、具体的には「遠洋区域若しくは近海区域を航行区域とする船舶又は第三種の従業制限を有する漁船であって、総トン数千トン以上のものに乗り組む船員に支給する食料を船内で調理する場合には、」と、こうなっておりますから、私が読み上げたような種類の船だ、こうなるわけですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 第三条を見ますと、二項に免除規定がありますが、わが国はこの免除規定を適用する考えですか、それとも適用しない考えですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 ということは、そういうことを考えなくてもわが国では十分に賄える、こういう考えなんですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 いま海員組合などから要望も出ておりまして、不十分な点はありますが、この条約を批准することはメリットがありますし、前向きでなければならないと思っておりますけれども、幾ら船舶料理人がいろいろ知識を持ちましても、乗っている船にしかるべき冷蔵庫があるとか、あるいは衛生的に食事を処理する能力が船舶所有者あるいは会社等との協力でなければ、これはまさに戦艦ポチョムキンと同じになってくるわけですね。ある意味では、資格があってもその資格のある…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 それでは少し観点を変えて申しますが、田中議員もいろいろ言われたわけですが、私はあっさりと言いますけれども、船員組合からの要望を見ましても、この条約は——そのほか海事関係の条約というのは全部で商船関係が二十九、漁船関係が五つですか、そのうちわずか八つを批准したのみだ。この料理人条約も、何かほかに二つほどの最優先案件との関係で、もう四十年くらいからいろいろ言われていたのがなかなかできなかったということの不満が出ておりますね。なぜ…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 一応お答えになっておるわけですが、余り畳みかけて聞くわけではありませんけれども、そういう実態が整わなかったのは、三者といいますかどこに主に原因があったわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 大体そうだろうと思うのですが、やっと批准にこぎつけたわけですから、いろいろこれ以上申しませんけれども、今後とも、やはり食事というのは船員の基本的な労働条件の基礎になりますから、ほかの労働者なら家へ帰って食事もできますけれども、船員の場合はそうもいかないわけですから、十分に船員の基本的労働条件を考えて担当省としてはやっていっていただきたい、こう思うのです。 そこで、私はなるべく簡単にしないと思いますが、今度の百二号条約では、七…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○正森委員 私はこれで終わりたいと思いますけれども、時期が来ればとか早急にという漠としたお答えなんですね。これは私の同僚の田中議員なら、とてもこんなことでは済まさないと思うのです。またいろいろ伺うと思うのですけれども、私は、大分田中議員がいろいろ聞きましたので、これ以上申しませんけれども、願わくは、早急とか時期が来ればということが、結局そのために早急に模索しておるということにならないように、非常に皆さん方が努力していただきたい、こう思う…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 簡単に二、三点だけ伺います。 プラスチックのスキーぐつの関税を二七%に引き上げる代償として、いま同僚議員も言いましたように、十三品目を譲許税率を引き下げもしくは無税にするということですが、そのことによってわが国国内産業に悪い影響がないかどうか、各品目ごとにごく簡単で結構ですから、一応説明してください。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 また、譲許税率を引き下げたように見えましても、実際は実行税率に合わしたにすぎないというようなことになっておるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 そうしますと、国内産業に影響はほとんどないし、かつ選ばれた品目から見て、消費者にも非常に過重な負担をかけるものではない、こう理解してよろしいですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 私はあと一点だけ伺いたいと思います。 私は、昭和四十九年九月調査にかかる奈良県商工労働部商工課の資料を取り寄せて詳細に拝見をいたしました。それで見ますと、五十四年までの構造改善の期間、保護のために関税を引き上げてほしいということで資料が書かれておりますが、これを見ますと、たとえばイタリアなどでは年間二百万足もつくるとか、一つの企業の従業員が五百人であるというのに対して、わが国では全部合わせても数十万足で、一番大きな企業でも従…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 資料を見ますと、大体四つのグループに集約をして近代化を図るというようになっておりますが、これは必要ではあろうと思いますけれども、資料を見ますと、一人から九人の零細企業が十四社とか、十人から四十九人までが十九社というように、非常に零細で、しかもそれに下請があるということになっておるのですね。その場合に、零細な企業が不当なしわ寄せを受けないように十分に心して、近代化あるいは構造改善をやってもらいたいと思うのです。それについて配慮…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 私はマヤゲス号事件の問題について伺いたいと思いますが、同僚議員が伺いましたことはなるべく避けて、その他の問題について伺いたいと思います。 まず第一に、マヤゲス号がいかなる状況のもとにおいて拿捕されたかという点でありますが、アメリカ側の発表によりますと、公海上であるということになっておりますが、日本政府には国交がございませんから正式に通知がなかったかもしれませんけれども、カンボジア側の情報省、宣伝省の発表によりますと、マヤゲス…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 そうだといたしますと、国際連合憲章の第二条の三によりましても、「すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危くしないように解決しなければならない。」こういうようになっているのですね。そうしますと、まさに条約局長の答弁によりましても、国際紛争の一種であるという性質を持っておるものを、軽々しく国連憲章五十一条を発動して自国に対する武力行使である、それは自分の国の船舶が拿捕されるのも広い意味で…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 一応無害通航の権利が推定されると言われましたが、カンボジアの情報省の発表によりますと、カンボジアはいわば内戦が終了した直後あるいは当事者はまだ完全には終了していないと思われるような状況であって、タイの船などがスパイを盛んに送り込んでいるという状況があったということを報道しております。したがって、朝鮮民主主義人民共和国に対するプエブロ号事件のときと同じようにこれを敵性船舶である疑いがある、こう見て拿捕したということになれば、そ…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 いまのようなお答えだったら私はこういうように伺いたいと思いますが、日米安保条約というのは、アメリカ側が安保条約及びそれに関連する取り決めに反するようなことはないという前提の上に成り立っておる諸規定であります。ところがアメリカ側の今回の行動を見ますと、タイ側の明示の意思に反してタイの基地から出動し、そして爆撃もカンボジアに対して行っておる。そのためにタイ側はアメリカ大使の召還を要求し、アメリカ側はこれに応じ、正式に謝罪しておる…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 私は、非常に外務大臣というのは日本型モンロー主義をとっておられるなというように思います。あなた方は、地理的に極東の範囲外のことであっても、それがわが国の平和と安全に関係のある場合には、これは極東の平和と安全に関係があるとかなんとかいうように非常に広く解釈されるじゃありませんか。それは、ある国の行動がどういう行動慣習あるいは習癖に基づいて行われておるかということをやはり考えなければわが国の安全は保たれないということであります。…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 時間がありませんので、私は約束を守りたいと思いますので、あと一問だけ伺いますが、実はきのう外務大臣が退席されましてから、沖繩及び北方問題特別委員会でアメリカ局長に伺いました。それは、四月三十日にキャンプ・ハンセンの司令官がいわゆる軍紀粛正の布告なるものを出したのでございますが、それを私が入手しましたところ、その文言というのは非常に不適切で、アメリカ兵の行動というのが適切でないとアメリカ軍の目的を達成することができないのだとい…