正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 それなら結構です。大臣から一言だけお言葉をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○正森委員 終わります。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 大臣がお帰りになりましたから、私は、まず最初にアメリカ局長に伺いたいと思います。 あなたは、沖繩で相次いだ事件について、外国軍隊がおれば、このような事件が多少とも起こるのはやむを得ないんだというような発言をされて、このことについて婦人団体の代表、田中寿美子さんも行かれたそうでありますが、その方たちが発言に抗議されたときにも、さしてそれをとんでもない発言だとは思われなかったように新聞には報道されております。あなたは一体そういう…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私は、この問題について現地へ行って調査をしてまいりました。アメリカ局長はお忙しいから現地まで行っておられないと思いますけれども、道路のあるすぐ、歩いていって一、二分ぐらいの海岸です。そしてそこで着がえをしておったときに、一人は裸になったところを、もう一人は水着に着がえた直後を襲われた。 私は検察庁から確かめて、自分の目で見て、手で持ったけれども、長さが二十二センチ、そして幅が八センチ、厚さが四センチ、全部で一・五キロの石のか…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 外務省が、二度とこういうことを起こさないために軍紀の粛正を図るなどと言いながら、いかに不熱心であるかということは、その一言でも明らかじゃないですか。四月三十日に出しておる。あなた方が本当に軍紀の粛正を図ろうとするなら、これを取り寄せて読んで、果たしてこれで軍紀粛正できるかどうかということを当然判断すべきじゃありませんか。私のように一沖特の委員である国会議員でさえ、現場に行けば、これぐらいのものは直ちに入手できるのです。これに…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 あなたは、そういう事実がありますればとお答えになった。しかし、あるんです、ここに現に。私が村当局からもらった原文の写しがあります。ですから、あなたが必要なら私がこの写しを差し上げるから、早速読んでごらんなさい。 なるほど、金武村民との親善を回復しなければならないという一言はあります。しかしそれは、軍が作戦目的を達成するためにやらなければならないからだということが後で書いてある。書き出しは、われわれの自由が妨害されたという書き…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そして、内閣委員会での安原刑事局長の答弁によると、それはきょう大臣が言い直されたように、起訴は免れないけれども、懲役刑または禁錮刑を求刑するほどではない、こういうように答えておられるが、それも間違いがありませんか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私は法務省がそういう判断をするからには、本件について、わが国で裁判権が行使された場合には、日本側が起訴をし、公判を維持するに必要なだけの十分の調べをなされた上で、何罪に該当するかも判断され、その上でなおかつ言われた発言であると考えておりますが、そう考えてよいか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 あなたは、いまそういう発言をされたが、私が現地で那覇地検の検事正その他検察首脳部と会ったところでは、およそ犯罪の捜査について一番大切な、加害者である米兵二人の取り調べは、わが国検察官の手によってはなされておりません。およそこのような行為があったときに、それが殺意を持って行われたものか、傷害の意思を持って行われたものか、過失であったかというようなことは、周囲の状況もさることながら、本人の供述というのが非常に重大なことは検察官に…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私は、いまの発言は断じて承服することができない。そういうような言い方なら、およそ犯罪について警察が調べておれば、検察官は加害者を、つまり被告人を調べなくても相当の判断ができるということになります。幾ら警察官が調べておっても、警察官の取り調べは警察官の取り調べであります。だからこそ、検察官に対して取り調べの権能を認めておるし、刑事訴訟法は、警察官の取り調べた調書と検察官の取り調べた調書では、いろいろ証拠法上も区別を設けておるの…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 あなたがいろいろ答弁されるけれども、だんだん重大になってくるよ。あなた、日本側で裁判権を行使する場合には、加害者である、米側である米兵を調べる方がベターだと言いましたね。その程度ですか。わが国でもし裁判権を行使できて起訴する場合、ベターだということは、そうでなくてもいいという場合もあり得る。加害者である米兵を調べなくても起訴するつもりですか。わが国で一般に、仮にもピストルと名前のつくものを被害者に向けて発砲して、命中をしてけ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 それはあたりまえの話であります。しかし、答弁の端々から出てくるように、そういうような態度だから、そもそもわが国の裁判権を主張することができなかったんじゃないですか。いまにして私は、なるほどこんな姿勢であなたが首席で交渉されたなら、わが国の裁判権を守ることができないのは無理もなかったのではないかという気がしてならない。 あなたに伺うが、求刑するとして罰金刑を想定されたんでしょう。懲役もしくは禁錮を求刑するほどの事案じゃない、こ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 アメリカ側は大統領命令か何かで数十の類型を考えている、そのどれかに該当すると思うと言われましたが、そのうちのどれに該当すると思ったのですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私は、いまの御答弁を伺っておって、それでは米兵の言いわけをそっくり認めている立場じゃありませんか。米側の発表でも、最初の嘉手納空軍基地報道部発表では、「彼らは軍事法典百三十四条に違反し、人命を危険にさらすような状況下で、山城安次さんに向けて不当かつ故意に発砲したことが認められた。」こう言っているのです。これは、現地で発表されている。アメリカ局長は、「山城安次さんに向けて」を緩和して、「山城安次さんの方向に」とこう言っているの…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 なるほど、地位協定の十七条の一の(a)には、米軍の「刑事及び懲戒の裁判権」という言葉が入っておる。われわれは、こういう地位協定自体、非常に不当なものであると思います。なぜなら、一方に対置されるものは、日本の司法権、つまり最高裁判所を頂点とする裁判所でなければ科せられないものであり、他方、米軍がこれに対置されておるのは軍事裁判所、われわれは特別法廷がないけれども、アメリカは仕方がないから軍事裁判所も司法権としましよう。それだけ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私は、次の質問者もおりますから、これでやめさせていただきますけれども、女子中学生に対する事実について記録にとどめておきたいと思います。 私の調査したところでは、女子中学生はいろいろ微妙な点もありますが、姦淫行為そのものは既遂ではなかった、法律上は傷害がありますから、ああいう罪になるでしょうが……。そういうことも聞いておるのは不幸中の幸いだと思います。しかし、そういうようなことも含めて、沖繩県民がこうむっておる悲しみというもの…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 一点だけアメリカ局長にお願いしておきますが、金武村での布告を入手され——私がお出ししてもよろしいが、その布告の中に、アメリカ側の感覚としては大使のつもりでやれ、こういうようなことを言っておれば済むかもしれないが、日本国民の感覚から見ても、それだけでは不適切だと思われるような点があれば、日本国民の感情にかんがみ、軍紀を粛正する場合にも、日本側から見てもっと本当の軍紀の粛正をしてもらいたいということを、あなた方は措置される用意が…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○正森委員 国際電気通信条約の第一条を見ますと、「連合の構成」で、「国際電気通信連合は、普遍性の原則を考慮し、かつ、連合への普遍的な参加が望ましいことを考慮して、次の国から成る連合員で構成する。」、こういうぐあいに規定されておりまして、(a)(b)(c)とありますが、大きく分けますと、国際連合の加盟国は申請すればよろしい、それ以外の場合には、連合員の三分の二の賛成があった場合には加入を認められるということになっていると思うのですね。これ…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○正森委員 いまそういう御説明でありますけれども、しかし、一定の目的、資格があるかどうかということは、これはその国が言えばそれをそのまま認めるというんじゃなしに、加盟国の過半数が一応目的にかない、資格があると認めればそれで十分であって、それを三分の二にしなければいけないというものではないと思うのですね。そして三分の二のように要件を厳しくすればするほど、多くの人から祝福されて入ってくるというような言い方をするとすれば、全会一致なら全員から…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○正森委員 私は必ずしも納得はいたしませんが、次のことを少し伺ってからこの問題をもう一度申し上げたいと思います。 この会議では、公用語をどうするかということについても議論が行われたようであります。この連合の公用語というのは十六条で「英語、中国語、スペイン語、フランス語及びロシア語」ということになっておるようであります。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕 それに対して、アラビア語をつけ加えたらどうかという意見が出たようであります。それに…