正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 先ほど同僚議員の質問に対しては非常に断定的にお答えになりましたから、私にも明確に答えていただきたいのですけれども、たとえばトライスターの購入のときにも、あなた方は昭和四十七年十月三十日に発表なさると同時に契約をされておりますね。そして委員会での証言では、正式契約は四十八年の一月十二日だったと言っておられますね。この四十八年一月十二日が私の言うフォーマルコントラクトであり、四十七年十月三十日に結ばれたのがレター・オブ・インテン…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 そうすると、その停止条件がついておるのはフォーマルコントラクトですか、それともレター・オブ・インテンツですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 私が聞いておるのと違いますが、少なくともレター・オブ・インテンツを結ぶというのは、これは政府の許認可がなくても前にできる、これは常識ですね。しかし、それは何カ月かたてばフォーマルコントラクトに変わっていかなきゃならないものでしょう。それは通常何カ月ぐらいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 そういうことも御存じなしに先ほど証言されたというように伺っておきますが、そうしますと、あなたは、五十一年二月十日に電話で大庭さんからオプションについてお聞きになって非常にびっくりしたと言われましたね。 そこでオプションについて伺いますが、オプションだけの契約なんていうのが航空業界にございますか。航空業界ではファームオーダー、確定注文をして、それに付随してバイヤーにオプションの権利が与えられるというのが通常で、それ以外の例外と…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 そうだといたしますと、これはオプションをしておったというような発言は、航空業界では、必ず確定発注が行われておったのだ、そして、それに付随してオプションがあったということになりますから、あなた方としては、オプションがあったとか、なかったとかいう発言は、これはもう確定発注をしたのだ、その確定発注の形式が発注内示書、レター・オブ・インテンツかあるいは正式契約のフォーマルコントラクトかは別として、確定発注が行われなければオプションは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 それは伺いましたが、そうすると、あなた方は少なくとも航空業界の常識として、オプションというのは確定発注をした場合にのみ通常付随する権利であるということを十分理解しておられた、こういうことで先へ進ませていただきます。いま、うなづかれましたが。 そうすると、あなた方は四十五年五月三十一日に若狭さんが社長になられましたね。そこで、そうなりますと、六、七月ごろに三井物産の若杉さんと石黒さんがお見えになっておりますね。そのときに何か責…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 あなたの御証言は微妙な点で変化しておりますが、若狭社長は三月一日の証言の中で、三井物産の方あるいはダグラスの方から、とにかく全日空の飛行機を注文をしていただければ、こういう時期にできますとかいうような話を聞かされたので、それで、おかしいので若杉さんに聞いたとか、ダグラス社で全日空の飛行機をつくっているといううわさが出ておったということがあるので、ダグラス自体にも確かめたとか、その後で若杉さんと話をされた、こういうことになって…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 四十四年八月ごろからプロポーザルがあって、こういうのがありますよというのは、これは当然のことであります。いま私が聞いているのは、四十五年の六、七月ごろに大庭さんが退陣されてから、全日空の飛行機が工場で、すでにダグラスで生産されておるとか、その飛行機をいつごろ納期できますよというようなことを聞いて、これはおかしいなあということで、何か責任があるかなと聞いたんでしょう。だから四十四年八月ごろに聞いたのと、四十五年の六、七月ごろに…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 証人が自分の弁解に非常に時間をおとりになっておるようですけれども、若狭さんが明白に証言されており、その前後に、それで、その後で、あなたが若狭さんからもお聞きになっていると言うから、お伺いしているのですが、再度お聞きいたしますが、全日空のための飛行機が工場でつくられておる、こういうことを聞いたから確かめたと言っておられるのですね。そして私は伺いたいと思いますが、若狭さんが社長になられてからも、四十五年の夏ないし十月ごろに、あな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 もう一度、私の発言が誤っていたかもしれませんので、申しますが、ロッキードやボーイングに対してスペックで製造を始めていくというようなことはございましたか。ロッキードとボーイング。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 私が聞いておりますのは、スペックが出ているかどうかじゃなしに、そのスペックに基づいて製造が始まっておるというようなことがロッキードやボーイングについてございましたか、こう聞いているのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 それはないのが当然であります。ところがダグラスについてだけは、あなた方のインテリアのスペックによって製造が進められている。なぜ、そういうことが起こったのでしょうか。たとえば、すでに言われております四十六年五月付の石黒さんの手紙によりますと「御薦メ申上ゲテオリマスDC10機ハ価格が低廉デアル上ニ各コンフィギュレイションヲ出来ル限り貴社御使用ニ便ナル様ニ取計ラッテアリマスノデ、海外他社用ニ転用致シマスヨリハ」貴社でお使い願いたい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 あなた方は四十五年の二月に、検察庁に押収されているという常務会の議事録で、機種選定準備委員会のある役員が、形式的に見てくればいいんですな、こう言って、大庭さんが、まあ、そういうことだ、あれよりもいいものがあれば別だがということが記録に残っておると言われております。あなたは同僚議員の質問に対して、大庭さんが常時、常務会でDC10がいいということを言っておったというようなことはないと言われましたが、二月九日あるいは、その前後に一…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 三井物産の若杉社長は四十七年に三井の常務会で、全日航に対して裁判をするということも辞さないというように考えたけれども、将来を考え、円満に買ってもらわなければいけないと思ったので、やめたという意味のことを発言されたと石黒氏は言っておるのですね。三井物産がそこまで言うのについては、三井物産が単に思惑で米国三井が契約したというのでなしに、大庭さんが三井に頼むということを明確に言われたからこそ、そういうことまで考えられたのだというよ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 一点だけ伺います。 あなたは四十七年十月二十四日、田中総理に会われたときに、日中定期航空路についてよろしくということを、若狭さんとあなたは言われたのですね。あなたの証言ではそうなっておりますよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 あなたは前回の証言で「私どもは多年国際線に出たいという宿願をこのチャンスにどうしても実現したいという気持ちがありまして、」云々ということで、時間がございませんから言いませんが、言っておられます。そして若狭さんは、それは言っておらないと言い、あなた方のところの「全日空ニュース月報」の十一月号では「若狭得治社長が田中首相と佐々木運輸相を訪ねて」「日中定期航空路への全日空乗り入れを政府に要望」と書いてあります。そうすると、若狭さん…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 ことしの一月に沖繩海洋博が終了いたしましたが、終了後もあの海洋博地域には水族館を初めとして非常に有用な施設がまだ残っておると思います。そこで、その跡地をどういうようにされ、現在進行しつつあるのか。あの施設のうち、確実に残すことになっているのはどれであって、撤去するようになっているのはどれであるのか、それについてお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 その残される施設の作業に従事する人員については、海洋博協会で雇用しておった者をそのまま引き継がれるわけですか、あるいは新たな措置を考えられるわけですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 それでは、別のことを聞きますが、同僚議員もお聞きになりましたが、今月の十九日の午後三時過ぎに、グアム島の米空軍基地のB52戦略爆撃機が十三機、KC135空中給油機が六機、沖繩に飛来したことは御承知のとおりであります。 そこで、外務省に伺いたいのですが、この飛来するに当たって、外務省にどういう通知があったかということはもう答弁の中で出てまいりましたから、いままでにB52が嘉手納の基地に飛来したことが何回あるのかということからお…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 四十七年の十月までには相当飛来しておりましたが、その後約三年とだえまして、七五年の十一月八日と十八日に飛来した。それからしばらく間を置いて、今度また飛来したということになっておりますが、B52が沖繩の嘉手納基地にやってまいりますことについて、これまで外務省はどういう態度を公式には表明しておりましたか。