正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 現に本土の東富士演習場などでも阻止団が着弾地付近に入ったということがございましたが、そういう場合にも、米軍は必ず演習を中止してこういう伝えられる人身事故のないようにしたというように承知しております。そう伺ってよろしいか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 警察庁に伺いたいのですが、あなたはいま犯罪行為として該当するとすれば刑事特別法の二条である、こうおっしゃいました。その刑事特別法二条の罰則はどの程度のものですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 坂田防衛庁長官、いまお聞きになりましたように、犯罪行為であるというように言われておりますが、私はそれの評価をしようとは思いませんが、仮に犯罪であるとして最高一年以下の懲役もしくは二千円以下の罰金ということになっておるのですね。そうだといたしますと、犯罪であるということで逮捕されて一番重い刑に科せられても、それだけである。ところが、着弾地点におるということを確認しないで射撃をされて、今回はまだ、ただいま同僚議員の質問を聞いてお…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そこで、私は出張から帰ってまいりまして安井議員の質問を聞いておりませんので、あるいは重複いたしましたら非常に申しわけがないということでお断りしておきますが、報道によりますと、米側は警察や防衛施設庁が大丈夫だということを言ったので射撃したということが報道されておるわけですね。いま上原議員の質問を聞いておりますと、齋藤防衛施設庁長官は、内部においては米側が管理、警備の権能を持っておる、これは地位協定でも当然のことでありますが、そ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 人がおらないということを確認して撃ったと言いますが、これは言い方にもよるのですが、人がいるということを確認できなかったと言う方が正しいのではないですか。人がいないということを確認したと言いますが、これは何事でもそうですけれども、いないということを確認するということはなかなかむずかしいのです。人がいることを確認できなかったということなら、これは人間でもできるのですね。これは化学の実験でもそうなのです。何もないということを証明す…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 警察は警察として外部においてできることをやっておるといういまの御答弁ですが、そのときに警察の外部での警備状況から言えば、だれ一人侵入しているとは思われないということをつけ加えなかったですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 だから、そこらが非常に微妙になってくるわけであります。そのときに、私が用語の違いを明白に言いましたように、入ったということは確認しておらないと言うのと、入っておらないというように言うのとは、天と地ほどの違いがあるのです。あなた方は、入っていることを確認していない。犯罪でも、よく殴ったとか殴らぬとか言いますが、殴っていることを現認していないと言うのと、殴らなかったと言うのとは全然違うことなんです。それはあなた方専門家だから、よ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 いま私がこういうように、その二つの意味が全く違うということを指摘して質問をいたしましても、一体どういう言葉を使ったかということは、三井さん自身必ずしも確信を待ってお答えになれないわけです。そうして、現地の警察官がこれだけ警備しているんだ、ネコの子一匹通らぬ、こう言って相当自信を持っておったということは広く報道されておるのですね。そうしますと、私は初めに指摘したところに戻りますが、米軍の応対の仕方というのは、日本の警察のそうい…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 アメリカ局長に伺いたいと思いますが、報道によりますと、もし基地内においてアメリカ軍の射撃によって負傷をしたということが判明するならば、外務省としても何らかの措置をアメリカ側に対してとる、こういうことを報道している新聞があります。 そこで、坂田防衛庁長官のいまのような答弁もありましたが、外務省としては、わが国民の生命の保護、安全のためにどういうような態度をとるつもりですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 もう一度確認したいと思いますが、もし着弾地もしくはその付近でアメリカ側の射撃によって負傷したということが明らかになれば、刑特法の問題は刑特法として、アメリカ側に対して注意を喚起し、もしくは抗議をする用意がある、こう伺ってよろしいか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 適切な措置をとるということが、私は注意の喚起もしくはその調査の状況によっては抗議であるべきであるということを指摘しておきたいと思います。 そこで、坂田防衛庁長官にもう一言伺いたいと思いますが、同僚議員との論戦の中で、ともかくある以上は法律というのは守らなければならないということをおっしゃいました。それは人民の側に対してだけ法律を守れというのではなしに、当局の方も同様に法律を守らなければならないということであろうと思いますが、…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そして、特にこういうように基地に反対であるとか射撃に反対であるというように、当事者間で非常に問題が先鋭である場合には、当局者というのは、いやしくも法律がある以上はその法律をできるだけ人民の側の権利の立場を考えて、そして解釈して対応をするということがやはり国民の感情を穏やかにするというか、トラブルを少なくする上で非常に大切なことである、こう考えますが、いかがですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 ところが、警察は、法律について私が言ったような意味で余り守っておらないようであります。昭和五十年の三月十八日に、前に警察官がヘリコプターに乗って、基地内に入りました人を捜索し、あるいは逮捕するということがありましたときに、県道の一〇四号線を封鎖するということを行ったので、それに対する抗議行動その他としてこういうことが起こった。で、いやしくも道路をそういうぐあいに閉鎖するという場合には、道路法による場合と道交法による場合がある…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私どもが道路課長に問い合わせたところでは、そういうことはやっていないということですが、あなた方はそれをやったときに、事務所長にどういうように言ったんですか。県の方に通知をしてくれと言ったんですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 それはいつ話し合いあるいは通知を持ちましたか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 あなた方はそういう場合に、上の方に上げたいということでありますから、土木部の道路課長がその担当でありますが、そこへ連絡をするということはしませんでしたか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 私どもが昨年の三月にこの問題を初めて指摘して、そのときまではそういう措置がとられておらないということを指摘しましたが、今回はその前日にやっと措置がとられた。もっとも県の方には私が確かめたところでは届いておらないように伺いましたが、現地の所長のところへ行ったということでありますから、その点は私の方で調査をいたしまして、そして再度、それが本当であるかどうかということを調べた上で議論をしたいというように考えております。 そこで、私…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 先ほど同僚議員の質問に対して、航空会社が飛行機を購入するときに政府の許認可がなくても契約している、いままでずっとそうだった、こういう御発言をなさいましたが、政府の許認可がなくても契約するという契約は、レター・オブ・インテンツ、発注内示書と呼ばれる種類の契約ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 正式の契約書というのは、別にフォーマルコントラクトというのがあって、フォーマルコントラクトとレター・オブ・インテンツというのは、航空業界においては明白に区別されているんじゃありませんか。レター・オブ・インテンツも、もちろん正式の契約ですよ。しかし、契約の効力等において差がある。だからレター・オブ・インテンツをまずやって、政府の許認可がおりたときにフォーマルコントラクトを結ぶ、こういう関係に通常はなっているんではありませんか。