正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 終わります。最後の一問だけ……。 時間が参りましたので、委員長の御指示に従ってこれでやめさせていただきますが、問題があるという程度にとどまらず、これはとんでもないことだと言わなければなりません。私ども日本共産党は、「布教、伝道の自由をふくむ信教の自由を、いかなる体制のもとでも擁護する」「政教分離の原則をまもる」「宗教者の生活と寺院、神社などの文化遺産をまもる」ということを政策に掲げておりますのも、二度とこういうふうなことがあ…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 日韓大陸棚協定について、時間の許す限り質問をさせていただきたいと思います。 私は、まず第一に、本年の五月七日に次のような質問をいたしました。「昭和四十九年の九月二十二日から二十五日にかけて、西九州沖合いの日韓共同開発区域内の第五小区域の南部において、韓国側がひそかに百五十一マイル、約二百四十キロメートルにわたる探査を実施しておる。その実施をしました船はドイツ国籍でありまして、その船の属しておる運航社というのはドイツのプラカラ…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 それでは私は聞きますが、MVエキスプローラーというのは海底地質調査船であります。海底地質調査船というのは、私は、エカフェの一九六八年の今度の大陸だなについて非常に世界的に関心を呼び起こす調査結果についても外務省から記録を取り寄せて、地図なども参照しましたが、海底地質調査船の初歩的な必要性というのは、自分の船がいまどこにおるかということを確定することであります。それを確定しないで、海底が深さが幾らあるとか磁気がどうだとか堆積物…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 だから、そういう説明というのが、多少とも物事に通じておる者に対する説明にはならぬ、こう言っているのです。技術的な理由でたまたま紛れ込んだというなら、その技術的な理由というのは一体何ですか。そしてまた、紛れ込んだということがどうしてわかったのですか。そもそもわからないはずじゃないですか。紛れ込んだということがわかっているなら、自分の位置がわかったはずじゃないですか。どうして紛れ込んだということがわかったか、ちゃんとした答弁をし…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 それじゃいよいよ重大じゃないですか。航海日誌を見れば日韓中間線から越えていたということがわかるということであれば、ちゃんと地理上の位置がわかっておって調査をしたということになるじゃないですか。もし紛れ込んでおったかどうかわからないというのであれば、当方としてはわからないけれども、日本政府がそう言うならあるいはそういうことがあったかもしらぬ、しかし当方の機械ではそんなことはないというならこれはまだ話がわかる。しかし、航海日誌で…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 逃げてますます不思議になってきて、今回の推測は前回の答弁を実質上完全に否定しておることになる。私がおかしいじゃないかと言って順番に追及していけば、ふろしき包みから何かこう品物を出して、次々に、これがお気に召さなければこれをお売りいたしますというような態度ですね、あなたは。この前私が聞いたときでも、すでに一昨年に私が聞いておるのに、一年一カ月も私のところへ報告に来るのをほっておいて、申し上げる機会がなかったから申し上げなかった…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 外務大臣がお気の毒だと思っていただいてという御発言がありましたから、私も外務大臣に対していろいろ追及するということはこの席では控えたいと思います。しかし大森次長には責任がある。あるいはもしそのときに、これは推測ですが、局長がそういうぐあいに答えろと言ったのなら局長に責任がある。いや局長はあずかり知りません、宮澤外務大臣からの政治的な指示でございますというなら、時の宮澤外務大臣に責任がある。あるいは大森次長が知恵を働かして、こ…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 間接的な言葉で自分が非常に、奸知にたけたという言葉は若干気の毒ですけれども、知恵を働かして小出しに答えたということをお認めになりました。 そこで私は申し上げたいのですが、推測ということで、いやいやながら認めざるを得なかったようですけれども、テキサコは、航海日誌にも書いてあるように、この場合にはドイツの船を使ったわけですが、探査をしておるのです。しかも、大森さんの推測じゃないのです、テキサコは、韓国政府との利権契約に基づいて、…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 速記録を調べてください。また答弁を訂正しています。あなたが、私の推測でございますと言ったのは、テキサコが日韓協定の趣旨についてよく知らなかったからやったんだろう、そういう推測であって、航海日誌に書いてあるというのは推測とは言っておりません。いま五分前に言ったことを変えるのですか。もしそうなら、私はここで質問を中断させていただいて、速記録を確かめるまで質問を中止いたします。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 航海日誌の点についても初めに断りましたか。私が聞いている限りでは断らなかったと思いますけれども、あなたがそういうぐあいに航海日誌の点についても明白に推測だと言っているのなら、あなたの言葉を信用して質問を続けてもよろしい。しかし速記を調べてみて、もし推測というのが航海日誌にまでかかっていないような発言の仕方だったら、あなたとしてはやはり発言を慎重にしなければならぬということは自覚していただきたいと思います。しかしこの点は本質問…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 それでは、この問題はこのぐらいにして、次の問題に移りたいと思います。 大陸だなの共同開発区域がナンバーを打って定められておりますが、その各線がどういう根拠に基づいて決められたかということを若干伺いたいと思います。 いただいております「日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定」これの、私のいただいておるのでは四十四ページの図面をごらんになってください。それにはナンバーが打ってありますが、…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 六、七、八と、それから八と九を結ぶ線は何で決まったのですか。これはちょっと違うようですから、別々の根拠だと思いますが……。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 八から九の線は南西限の線というだけでなしに、韓国がここに海底鉱物資源開発法に基づく一番南の線を引いたという韓国側から見た根拠があるはずであります。それをおっしゃってください。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 わが方は、韓国がそれを韓国と中国との間の中間線であると言うことについて、もちろん韓中間で決めるべきことでありますから本来はわが国がとやかく言うべきことではないのですけれども、韓国側がそれを韓中の中間線であると称していることについて、わが方として各島あるいは海岸線をもとに一応の測定をしてみて、地図的に言えば、なるほどこれが韓中の中間線である、そういうことを確認しましたか。それともわが方としては韓中中間線というのは別の線ではない…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 そうだとすると、韓中中間線が、これは日中中間線についても、六、七、八を結ぶ線についても言えることですが、少なくとも六、七、八の日中中間線については、わが方なりに基点から測定をして確信を持っておるわけですね、本来なら中国と合意をすべきことですけれども。しかし八から九を結ぶ韓中中間線については、あなたの答弁を信用するとすれば、わが方としてははかってもおらない、口出しすべきことでもないということになれば、韓国側が主張する韓中中間線…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 いまの答弁の中で、将来中国から何らかの異議があり、韓国と中国との間で別な中間線が引かれるならば、微調整という言葉による変更があり得るという答弁をされました。それはこの協定を考える上で非常に重大なことだと思いますが、外務大臣、そのいまの村田参事官の発言を肯定していいのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 いまの大臣の答弁中には私の質問に必ずしもそのまま合致しない趣旨もございましたけれども、大体言われんとすることはわかりますから、政府委員から補足答弁を求めないということにいたします。政府委員はわかっているような顔をしておりますから、そういうようにさしていただきたいと思います。 ただ、私が申し上げておきたいのは、やはりこの条約を考える場合に、韓中中間線にいたしましても日中中間線にいたしましても、中国側を除外してこういうことがやら…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 私は、その九から二十を越えて一に戻ってくる線というのが、つまり韓国側が、主として第七鉱区ですが、設定してしまったその線を結局追認したものにほかならないということが非常に問題だ。韓国側の第七鉱区というのがいかなる経緯によって設定されたかということも後ほど問題にしたいと、こう思っておりますけれども、ただ一言言っておきますと、この私の指摘したおおむね東側の線ですね、その線は、わが国の領土である男女群島からあるいは福江島から、一番近…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 いまお聞きになりましたように、十二・三海里とか十二・一海里といいますと、いまつい先ほども外務大臣が領海十二海里という点について御発言がありましたように、わが国の領海のすれすれであります。そういうところまで韓国の主権が及ぶような鉱区を設定して、事実上それを南部の共同開発地域として認めておるということになるのです。これは、海洋法会議で二百海里までが経済水域あるいは大陸だなというようになろうとしている大勢から見るならば、まさにわが…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○正森委員 韓国側は、当初、自己の理論を正当化する一つの根拠といたしまして、一九七〇年二月に国際司法裁判所で行われましたドイツとデンマーク、ドイツとオランダ間の判決を援用したのではありませんか。