正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 あらかじめ担保の意味で金銭または国債を積み立てさせるという制度が、ある特定の鉱物についてはあるでしょう。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 鉱業法の、現在もそのとおりかどうかよくわかりませんが、百十七条の一項−四項によれば、石炭や亜炭を目的とする鉱業については、前年中に掘採した数量に応じて毎年一定額の金銭またはその額に相当する国債を供託しなければならないということになっておるのですね。これは被害が起こったわ、お金がないわということでは困るからであります。 そこで、私は外務省に伺いたいのですけれども、今度のような油をとるという場合には、一たん油が漏れますと、これは…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 二十一条にあることは私もよく存じておりますが、私がいま聞きました担保の制度はどういうぐあいになっておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いま通産の方のお答えですが、前回の質問のときに同僚議員が、資本金が千ドルというような会社があるとか、日本石油開発にいたしましても、資本金そのものは微々たるものですね。ただ、その後ろが日本石油が親会社であるとか、メジャーがついておるとか言いますけれども、法律的にはあくまでコアムであるとか、人格は違うわけですね。ですから、裁判というのは法律に基づいて行うわけですから、この会社の資産はこれだけだということになって、後ろについておる…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 それはあなたほかの人にそんなことを言ったって、弁護士である私をそんなこと言ってごまかせないですよ。われわれが苦労するのは、判決で勝つということはやさしいけれども、判決で勝って幾ら債務名義をもらっても、執行に行ったら一文なしの空々というのが幾らでもあるのですよ。それをどういうぐあいに保全するかというのが弁護士が一番苦しむところなんですよ。だから、日本の場合には、日本の裁判所へ訴えると言ったって、判決で幾ら何億円損害賠償で勝訴し…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 私は、そういう占拠料もしくは迷惑料という形で、実際上漁民が休漁せざるを得ない、得べかりし利益の損失というものが補てんされておる、これはわが国の裁判所では恐らく明確に認められると思うのですね。そこで、外務省に伺いたいと思いますが、韓国はこういうことを制度として認めておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 大臣、いま村田さんが承知しておりませんと言いましたが、私がしかるべきところで教えていただいたところでは、韓国では漁場の占拠料とか迷惑料とかそういうものは払った例がないそうであります。そうだといたしますと、これはある場合にはオペレーターが韓国側になったというような地域においては、わが国の漁民が非常に悪影響を受けるという場合はなきにしもあらずなんですね。これはこの協定の漁民との関係での非常に大きな問題点の一つになり得るというよう…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いま御説明をいただきましたが、前段で読み上げた部分がこの協定の関係書類に記載されておることは私も承知しております。ただ、いま読み上げた中でも、日本の漁業関係者が不当に——日本とは限定されませんが、不当に迷惑を受けないようにという、たとえば不当に迷惑を受けないとはどういう意味かということがやはり問題になり得るので、その場合に、日本のように占拠料、迷惑料というものがはっきりと認められているところでは、これはもちろん不当な迷惑をこ…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 私は、きょう、戦前の治安維持法によって宗教関係者がどのように迫害され弾圧されたかという問題について伺いたいと思います。 私がこの質問をいたしますのは、治安維持法というものが、暴力とか内乱といったようなものを取り締まるという法律ではなしに、思想あるいは信条ということによって結社を組織した者に対する断圧を行う法律であり、結局のところ良心の自由を持つ者に対する迫害であったということを、事実に基づいて明らかにしたいからであります。 …
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 千九百十一名の中には約二十四団体が含まれていると思いますが、これを全部各団体ごとにその人員を言いますと長くかかりますので、皇道大本教、天理本道、灯台社、創価教育学会、これだけについて、各何名検挙人員があるかお答えください。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 私どもがたとえば皇道大本教関係について調べましたところ、検挙者は九百八十七名になっております。ですから、必ずしも法務省から提供していただいた数字が時点のとり方で正確でないと思われますし、刑事局長自身の御答弁によっても、たしか昭和十年から十八年までの検挙者数であるというふうにおっしゃいましたから、検挙された者は恐らく全体で数千名に上るであろうというふうに推測しても決して誤りではないというように思います。 そこで法務大臣に伺いた…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 非常に大きな声で、許されるわけはありませんと、こうおっしゃいましたが、まことにそのとおりだというように私は思います。 そこで、治安維持法は大正十四年、それからその後昭和の初めと昭和十六年というように改正されてまいりましたが、昭和十六年三月に治安維持法が改正されて、新たに七条、八条が設けられました。この七条、八条といいますのは、「国体ヲ否定シ又ハ神宮若ハ皇室ノ尊厳ヲ冒涜スベキ事項ヲ流布スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織シタル者又ハ…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 文部省が来ていると思いますが、類似宗教というのはどういうことですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 つまり当時公認の宗教団体といわれていたもの以外に新興宗教などがいろいろ興りましたが、それを類似宗教というように呼んだと通常考えられております。そこで安原刑事局長の答弁がありましたが、私は、手元に、当時昭和十六年の七十六帝国議会において、当時の司法大臣は柳川平助氏でありましたが、その人が……(「陸軍中将だ」と呼ぶ者あり)これはいま同僚議員が言いましたように陸軍中将で、私も子供のころ新聞で読んだものであります。この人が提案理由の…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 法務省はいかがですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 これは歴史に属することでもありますけれども、現実に検察当局の対応として行われたことなんですね。だから、刑事局長は学をつけて答弁しなければならないということになると思いますが、私が指摘いたしますと、昭和十一年七月に、当時の光行検事総長が淫祠邪教の撲滅を強化するよう各地方検事局に指令しております。それを受けまして、内務省警保局の古賀強は、「あらゆる宗教というものを再検討しなきゃならないじゃないかという気持ちになった。それで当時の…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 私はおっしゃるとおりだと思います。ですから政治家たるものは、がつんと一発かますというような態度をおとりになるというようなことは、これはやはり慎まなければならぬというようにかねがね私は自戒しておるわけであります。 そこで次の質問に移りたいと思いますが、いま言いましたように、結局、神社神道ですね、これに反するというようなものはよろしくないのだという考えを持つわけですね。しかしそうだといたしますと、ほかにいろいろ宗教がある、公認さ…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 現在の憲法において国家神道はそういうような地位を与えられておりますか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 いま宗務課長が答えたことは、もう近代憲法から言えば当然のことだと思うのですね。それを侵すような行為が次々に行われた。 そこで私は、その典型的な例を一つ二つ挙げてみたいと思うのですが、昭和七年に上智大学事件というのが起こりましたが、上智大学事件というのはどういう事件ですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 これは当該学生が処分されただけではなしに、法務大臣にぜひ聞いていただきたいと思いますが、当時の軍部が、神社に参拝しないというような学生はけしからぬということで、それを意見として言うだけでなしに、カトリック系の学校から配属将校を引き揚げる、こう言っておどしたのですね。稲葉法務大臣は安原刑事局長よりもその当時のことはよく御存じだろうと思いますが、私も軍事教練を受けましたけれども、配属将校が引き揚げますと、学生に与えられている徴兵…