正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 幾ら考えてもだめですよ、そんなことは。聞いている人が皆笑っておりますよ。だから、私のいまの質問で答えにならないということがよくわかったでしょう。 国鉄さん、まことに申しわけありませんが、ああいうことを言いますから、契約時に値段が決まって普通納入までは一年ぐらいかかるんだけれども、納入が四十九年になっても四十八年契約であればその契約時の値段でいくんだ。これが東京都でも大阪市でも国鉄でも皆そうです。私は一々全部行って聞いてきたの…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 つまり、国鉄は私の主張のとおりであるということを認めたわけです。ところが、海外経済協力基金は、それではどうしても説明がつかないものだから、何とかもう一千万近くひねり出さなければならないものだから、四十九年契約の価格だったら四千百万円くらいだということを言うのです。しかし、それは比較の対象にならないのです。いいですか。そうなると、あなた方説明がつかないじゃないですか。そして交直流だから値段が上がったと言いたいのでしょうが、私は…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 あなた、何を言うておるのですか。だから私、わざわざ外務省が韓国経済協力調査団報告書で、一七二ページで、値段がそれほど上がりましたのは、日本の国内で調達するのですから、日本の工業製品の上がった値段をこういうぐあいに修正いたしますと一一四・八を掛けなければならない、こういうぐあいに書いてあるから、いわばあなた方の土俵に全部乗って計算してこうなりますよと言っておるのです。それをいまさらまたチェックしてとは何事です。そういうことをお…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、委員長のそういうお計らいでございますから、私は金大中事件についても伺いたいと思いましたが、一連の流れの中のものでございますので、この問題を飛ばしまして、領海十二海里問題について伺いたいと思います。 そこで、領海十二海里問題について伺いたいと思いますが、政府側によりますと、国際海峡をいろいろ定めるわけだが、国際海峡の候補地といいますか、領海十二海里にすると合計二十四でございますから、その幅よりも狭い海峡というのが大体…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 領海問題については、宣言で行うとかあるいは法律を出すとか、いろいろ意見がございましたが、これも復習でございまして申しわけございませんが、政府は法案としてお出しになるおつもりでございましょうね。いつごろお出しになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そうしますと、その三月中までに、どこを政府の言う国際海峡として三海里にとどめ十二海里にしないということが決まればよろしいが、万が一なお検討するというようなことになった場合、あるいは決まっておるけれども法案の中には入れないというようなことになった場合には、どういうようにこの部分は除くということが定まりましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そういたしますと、いままで伝えられておりました、政令でどの部分をいわゆる国際海峡にするかということはないとお聞きしてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 総理、この問題は、十二海里にするか、あるいは三海里のままにして国際会議の結論を待つかということによって、その部分については九海里、わが領土といいますか、領海といいますか、その部分が縮められるわけであります。そういう観点から言いますと、その是非については、法律事項として国権の最高機関である国会の承認を求めるべきである。仮に政令にゆだねるということになりますと、もちろん法律の中にそういうことは書くでありましょうが、具体的にはどの…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 検討なさるというお考えでございますから、私はできる限り、その政府の案に賛成すると否とを問わず、国権の最高機関である国会、ひいてはわれわれを選んだ主権者の国民の意思によって決まるように、鋭意努力されるようにこの席から期待をしておきたいと思います。 そこで、私は伺いたいと思いますが、総理の御答弁によりますと、何か全部十二海里にしてそれに仮に国是となっております非核三原則を適用するというのは、例になりました津軽とかあるいは宗谷とか…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それは当然のことであると思います。 そこで、私はこれから議論を進めていきたいと思うのですが、残る時間があとわずか十分余りになりました。先ほどのソウル地下鉄の問題は少なくともそれぐらい残しておきませんと議論が進みませんので、残る時間を留保させていただきたい、こう思いますが、いかがでございましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、これできょうは一応終わらしていただきます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 それでは私は日韓大陸だなについて若干質問させていただきたいと思います。 前回は、通産関係の政府委員に来ていただきましたのに時間の関係でお聞きしませんでしたので、きょうは通産関係の方に少しお答え願いたいと思っております。 そこで、この問題の共同開発区域でございますが、主として第五と第七鉱区に出願をいたしました西日本石油開発というのは、いつごろ設立された会社でございますか、そしていつごろどこに鉱区についての出願をされましたか、そ…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 私もちょっと勘違いしておりましたが、共同開発区域の割合でいきますと、一、二、三、九の関係でございますね。たしかそうだと思います。 それでは、日本石油開発はいつ設立されましたか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 その日本石油開発は、本件共同開発区域内、先ほど私が少し間違えて申しましたが、第五と第七鉱区を中心に鉱区の出願をしたと思いますが、それは大体西暦紀元で言いますと、何年の何月ごろに出願しておりますか、そして許可されておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 この共同開発区域が石油で非常に有望であるというのは、大体世間に周知されるようになったのはいかなる経緯からですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 私は手元にエカフェの報告を持っておりますが、これが公刊されましたのは一九六九年のメイと書いてありますから五月であります。その序文を見ますと、二月ごろに書かれております。これは西暦紀元ですから、昭和の年号で言いますと、昭和四十四年の初めのことであります。 ところが、日本石油開発株式会社はその直前の、西暦紀元で言いますと、一九六八年の十二月に設立されて、直ちにまだ市場には知られていない、つまり公刊されていないエカフェの報告を先取…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 そのテキサコなどは結局親会社の日石とは非常に密接な関係があったわけですが、この米国系のメジャーのシェブロンとかテキサコから、まだエカフェではこういうようなことが公刊されていないのにいち早くメジャーが先取りしてつかんでおりました情報に基づいて、日石が一〇〇%出資の日本石油開発を設立し、そしてこの日本石油開発の名前でもって試掘を出願した、つまり出願の経緯そのものからメジャーの影響を受け、メジャーの意を受けて出願したというように見…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 正確にそうだということは存じていないというのは、文理的に言いますと、それほど正確ではないが存じておるということになると思うのですね。それでそれほど正確でなくてもよいから、通産ではどういう情報を持っておるかお答えください。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いろいろ聞いてみると、思わせぶりなことを言っておりましたが、存じておりませんということだそうですか、この前もそういう種類の答弁があったわけですが、きょうは余り荒立てないことにいたしますけれども、しかし、本当は私は全然知らないことはないと思うのですね。明敏な箕輪課長でございますから、非公式に言えるくらいのことは知っておるはずであるというように私は思います。また、事実そういう情報交換がなければ、この時期にわざわざ石油開発の会社を…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いまお話がありましたように、おおむねアメリカ系のメジャーが最もすぐれているというのは世界の常識であります。 そこで、日石開発といいますのはいろいろメジャーと提携をするわけですが、その提携に絡んでは、どういうような条件に基づいて提携するかという契約書を交わすはずであります。そうでなければ世界的に相当大きなメジャーというものが自分の権利を守ることもできないし、自分の義務はどれほどあるかということをあらかじめ承知することもできない…