正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 私は、総理が政治的、道義的責任については国会のすることに協力をしたい、そして刑事事件については、これはまさに政府が理非曲直を明らかにする第一義的責任がありますから、それは余すところなく解明したいと、こう言っておられるのです。ただ単に解明すると言っておられるのじゃないのですね。ですから、私はそういう政治姿勢から言いますと、速やかに総理の用語に従えば調査だけでなしに捜査を行うべきであるというように考えます。 同時に、委員長にお願…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それについてはどういうぐあいに応待されますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 通常の議事進行では理事会に諮るということになっているではありませんか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、そういうお計らいがございましたので、質問を続行したいと思いますが、石原環境庁長官に伺いたいと思います。 あなたは昭和四十九年九月の文芸春秋に「君国売り給うことなかれ」という論文をお書きになったことがありますか。ここにコピーがあります。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 執筆者がお書きになったとお認めになったことでございますから、その内容について若干申したいと思います。 この「君 国売り給うことなかれ」というのは、私は文学の方に素養はございませんが、恐らく与謝野晶子の有名な詩である「君 死にたまふことなかれ」というのをもじってお書きになったものであろうかと思います。そしてこの内容は、田中内閣がいかに昭和四十九年の参議院選挙で大量の汚いお金を使ったものであるかということについて詳細にお書きにな…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 私は、賢明なる福田総理からよもやそのような御発言が出るとは思いませんでした。そういうことをおっしゃるなら、福田法務大臣から伺いたいと思いますが、丸紅は自分の身銭をはたいて田中角榮氏に五億円の賄賂を贈ったということになっているのでしょうか、それともコーチャン氏等々のいろいろな供述等もありまして、そのお金はロッキードから出ておるということに冒頭陳述ではなっているのでしょうか、いずれでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 私は、福田法務大臣に対する礼儀を心得てずいぶん長い間お話していただきました。しかし、私が聞いておりますのは、そういう大村襄治さんの弁護人の発言をしていただこうというのじゃなしに、冒頭陳述では丸紅のお金は自腹を切ったものになっているのですか、それともロッキード航空機株式会社から出たことになっているのですか、一体検察庁が調べ上げた冒頭陳述ではどういうぐあいになっているのですかということだけを聞いたのです。ところが、それには何らお…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 もしこの事実が絶対に誤りがないということであれば、すでに捜査をする必要がないんですから、私は、そういう疑いがあるから、捜査をする端緒になるには十分な資料ではないかと言っているんです。 それからもう一つ、あなたが、前の文章は大村襄治君が書いたけれども後の文章はだれが書いたかわからないと言われましたが、私どもは、これを「赤旗」にも公表いたしました。そのときに、その前に大村襄治君の事務所に電話いたしましたら、全文先生がお書きになり…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、時間もございますので、次の問題に移らしていただきたいと思います。 私は、日韓問題についていろいろ伺いたいと思いますが、時間の制約がございますので、一、二の問題にしぼって質問をさしていただきたい、こういうように考えております。 ソウルの地下鉄の借款をめぐる問題につきましては、まず昭和四十八年の九月に同僚議員である松浦議員から最初に取り上げられ、関係議員が何回か質問をされ、本予算委員会でも関係議員が一、二質問されたよう…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 いまそれだけしか御答弁がなかったわけですが、そうすると、このソウルの地下鉄と国内の地下鉄の値段の差は時期の差だけであるというお考えですか。 お手元に配付いたしました資料一を見て下さい。「地下鉄建設費比較表」というところの下には「次の理由により、日本の地下鉄に比べてかなりのコスト高になることは已むを得ないとみられる。」ということで、約六つぐらいの理由が挙げてございますが、それはもういいわけですか。このお手元にすでに差し上げてあ…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そうしますと、あなた方が、事件に非常に近い方であると思われる三年前にお示しになりました資料、この資料一というのがございますが、その中を見ますと、直流交流両用方式を採用したことや、寒冷地向けの特別の配慮を施したことや、あるいは予備品を多くつけたとか、あるいは輸出に伴う運賃や荷役費が追加されたとか、車体が大きいとか、いろいろな理由が挙げてあるわけですね。ところが、これについては副次的であって、時期がずれたということの方が大きな理…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それは私の聞いていることの答えにならないのですね。この一番の直交流両用方式の採用で一千万近くの追加コストがかかったというのは、現在でも維持されるのですか、どうですかとこう聞いているのです。それから、そのほかの点も維持されるのですかと聞いているのです。この一については一千万円の値段が出ているからよけい聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そうすると、あなたは一千万円近くの追加コストを要するのを聞いているというのは、関係のメーカーなどを調べてそういうことになったのですか。それとも三年たったらくるくる理由が変わるように、だれかからそういう説明を聞いただけであって、実際は調べてないのですか。 その前にもう一つ伺いたいと思いますが、このソウルの地下鉄の問題は、日本連合というのをつくったようですが、主なる商社の幹事団体が三菱商事で、副幹事団体が丸紅である。これは当初は…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 いかがですか。海外経済協力基金は、これだけいろいろ問題になって三年たつのに、商社と韓国の調達庁がどうであったかということは調べているけれども、実際に製造するのは製造会社ですけれども、商社とどの製造会社が契約をして、どういう製造会社がつくったのかということはいまでも調べていないと言うのです。そんなことで、どうして交直流にしたらどれだけコストがかかった、寒冷地を考慮したらどれだけコストがかかったなんということがわかりましょうか。…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そうすると、海外経済協力基金は、運賃が一車両当たり幾らついたかも全く調べておらない。そうすると、予備部品、スペアパーツといいますが、それを非常に多い目につけたので金がかかっている。予備部品を一体一車当たり幾らつけたのか、それはわかっているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 調べていないと言いながら、いろいろ問い詰めましたら、やっと答えが出てきたようであります。 資料の二を配ってください。——配ってある。それじゃいいです。私が資料を配ったというのを知っているからやっと答えたのです。この資料二を総理も経企庁長官も見てください。これは私の方で手に入れた資料です。「四十六年十二月三十日付け交換公文に基づく韓国政府に対する円借款」「供与機関 海外経済協力基金、貸付契約締結四十七年四月十日、融資承諾額 二…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 いいかげんなことを言ったらいけませんよ、私は、製造会社でちゃんと聞いてきているのですから。寒冷地向けというのは、ヒーターを十なり十五なり余分につければいいので、日本の営団地下鉄でも何でも皆座席の下が暖まるように装置ができているのです。ヒーターの値段というのは当時の値段でせいぜい五千円前後、だから寒冷地向けによけいつけ加えたとして、せいぜい十万円もあれば十分でございますということを私は製造会社からちゃんと聞いてきているのです。…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 その資料は一体どこから提供されたものか、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 いいかげんなことを言ったら困りますよ。私はこれから議論を進めたいと思いますが、もしほかの部分で値段がこれこれいったというなら、それはそれなりの理由のある部分があるのです。しかし、この部分では絶対にそんなことは言えないのです。車体といって、一体長さが幾らあるのですか。私はここに外務省から提供を受けた資料を持っておりますけれども、長さもちやんと書いてあるのです。一体長さは幾らですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 国内で使っている東武鉄道も長さが二十メートルなんです。全く同じなんですよ。メーカーに聞いたら値段は変わらないというのです。十八メートルが多いのですが、日本では。二十メートルだって変わらないというのです。ヒーターについては、四十八年当時、寒冷地向けにヒーターをつけるといったって、日本だってヒータはちゃんとついているのだから、せいぜい五万円か十万円まででございます。込まないときにとびらをあかないようにするというのも、製造するとき…