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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 この御説明は納得できないですね。時効の場合には、これはもうすぐ二年になって切れるという場合でも、内容証明を一本出しておれば六カ月間時効にならないで済むとか、あるいはその他いろいろ時効を中断する方法がありますね。除斥期間というのは、二年間たってしまえばこれはしようがないということで、一般的に、除斥期間であって、しかもその期間が短ければ短いほど、早いことその権利について決着をつけて請求できないようにするというのが法律の趣旨である…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 同じようにこれは時効になっているのですね。しかも、国家公務員災害補償法の場合には至れり尽くせりになっているのを御存じですか。二十八条を見ますと、こう書いてあるのです。「補償を受ける権利は、二年間(傷病補償年金、障害補償及び遺族補償については、五年間)行わないときは、時効によって消滅する。ただし、補償を受けるべき者が、この期間経過後その補償を請求した場合において、実施機関が第八条の規定により、補償を受けるべき者に通知をしたこと…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 何ということを言うんだ。法務委員会というのは法律上のことを質問をするところではないのか。それを法律上のことをいろいろ言っても意味がないと。取り消せ。法務大臣が裁定権者だから、実施上のいろいろの実務でうまくいくんだから法律上のことは論議しないでもいいということにもしもなったら、法務委員会は一体何を質問するんですか。何ということを言うんだ。委員長、私は、いまの言葉を取り消して陳謝を求めます。

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 人数が少ないと言いますけれども、私は、そもそも人数が少ないのはどういうわけなのであるか、こんなことが一年間に百件も二百件も千件もあるなんというようなことは異常な社会です。少なければ少ないほどいいのです。しかし、仮にもあったとすれば、そういう人が一人も漏れなく受けられるようにするということ、これが国の責任じゃないですか。そういうことをするためには国が通知義務を負う、あるいは国がその通知義務を忘れておったようなときには、二年間で…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 私は、いかなる法律にも規定していないことを規定しろと言うんじゃないのです。警察官の関係については、ちゃんと時効の中断だとかそういう規定があるじゃないですか。請求に基づいてという規定はないじゃないですか。国家公務員の災害補償法については、わざわざ通知をするというのがあるじゃないですか。私が何も頭の中で考えてこういうものをつくれと言っているのではないのです。あなた方が制定した法律にそういうのがあるから、均衡上そういうものを入れた…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 そう言えばいいのです。何もそんな頭から、幾ら新しい刑事局長だといって気負い立つ必要はないじゃないですか。(「余りいばるなよ」と呼ぶ者あり)いばるなといういま不規則発言があったけれども、法務委員会で法律の質問をしているときに、法律の問題を聞いたら、そんな細かいことごちゃごちゃ言わないで運用で解決するというのなら、法務委員会は要らないじゃないですか。私はそういう発言というのはおやめになった方がいいというように指摘しておきたいと思…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 私は、報道があったことが事実かどうかを聞いているのではなしに、事実上、法廷でのやりとりの中で検察官がそういう事実までも提示して、敵性証人である、敵性証人に変化したということを指摘した事実があるのかどうかを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 私はこういう発言は非常に重大だと思うのですね。全日空の中で生きたいのなら、こう言うておるのです。証人として出てけがをさせられるというのは、それはこわいことですけれども、しかし、三日や五日のけがをさせられるのと、全日空の中で生きたいのならというようなことを実力者の副社長が言うということと、本人にとってどちらが圧迫であるかといえば、これは経済的な殺人にひとしい。全日空の中で生きたいのならと、こう言っているのですから。こういうよう…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 私はそんな答弁には承服できませんね。忠告的に言ったのなら、どうしてあなた方の第一線の検察官がこういうことを法廷の中で聞いて敵性証人になったと言うのですか。単なる忠告的じゃないでしょう。忠告的じゃなしに、全日空の中で生きたいのならごまするな、余りしゃべるなという意味のことを言っているのでしょう。これは明らかに忠告的というようなものじゃないでしょう。また、忠告的に言ったのなら、検察官が法廷でそんなことを言うはずがない。あなたは、…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 威迫にわたって取り調べの方法がないんですか。刑法では脅迫罪だけでなしに強制罪もありますよ。もし、あなたの言うようなことが本当であるとすれば、同僚議員の、いま提案されているこの法律について、議院証言法に関する証人については非常に法が不備な点がある、だから法改正をする必要があるという御主張がいよいよ妥当性を持ってくる、そのことを裏書きしておるというように思うのですね。 そこで、法務大臣に伺いますが、後で同僚議員がいろいろお聞きに…

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 法務委員会 第6号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 それでは私からソウルの地下鉄の問題についてお伺いしたいと思います。先ほど、同僚の大出委員が詳細な質問をいたしまして、各社長さんから御協力をいただきましたので、重複を避けながら、なるべく新しいことについて伺いたいというように思っております。 日本車輌の天野さんに伺いますが、百八十六両についてあなたのところは三十九両お引き受けになりましたが、私どもの承知しているところではあなたのところを含めて五社でございますが、その他の割り振り…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 ということは、日立さんが六十両ということですね。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 ちょっとお待ちください。ここにおたくの社内報だと思いますが、「にっしゃ」の五十号、昭和四十九年七月十五日発行があります。この中にいまおっしゃった数字が書いてございますが間違いありませんね。 〔委員長退席、澁谷委員長代理着席〕 そこで、次に伺いたいと思いますが、先ほどの大出委員の質問に対しましてあなたは、二千七百五十万円というのは車体と台車と艤装費と港までの費用などを含んでおるのだ、こういうぐあいに言われました。そこで港までの…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 それでは各委員に資料一をお配りしてください。 そうしますと、三菱商事さんが輸出するのについて特に御負担になった項目は、海上運賃と保険料と組合賦課金でございますか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 ここに資料一を持ってまいりましたが、日本車輌の社長、天野さんの御説明によりますと、ここの——ちょっと参考人に資料を早く渡してください。二番目の輸出手数料、荷役料金というのは、そうすると日本車輌側が負担したということになりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 輸出手数料はいかがですか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 そうすると、三菱商事さんは、輸出の保険料と、ここに書いてあります通関業者に支払う輸出手数料とクレーン・チャージと組合賦課金と韓国の取引税とおっしゃるのですか。そういうものを御負担になりましたか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 それでは私から説明いたしますが、保険料というのは、私が調べましたところでは、FOB価格に一〇%アップした額に対して、百円につき五十銭の割合のようであります。そうしますと、仮に五千八百七十九万円という価格だとしますと、三十二万余になります。輸出手数料というのは容積トンという基本数字がございまして、今度の車両では長さ二十メートル、幅三・一八メートル、高さ四・五〇メートルですから、二百八十六・二になります。容積トン当たり三千八百円…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 そうしますと、私がここで調べました輸出手数料というようなのは、実際上は要らなかったのでございますか。