正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 劇物アンモニアは取り扱い上でどういうような規制を行わなければならないことになっておりますか、いま民事局長から答弁がありましたように、登記所では二五%のアンモニア溶液を相当大量に使っておるようですが、これについては一定の規制が必要じゃないかというように思いますが、厚生省の一般的な考えとしてはいかがですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 毒物及び劇物取締法の二十二条で、業務上の取り扱い者を設けなければならないという規定があるようですけれども、これは一般的にはメッキ業者とか運送業などの業種のようですけれども、登記所も、いま言いましたように大量に使われておるというような場合には、この規定を準用するということも考えられるのではありませんか。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 昭和四十七年の二月十七日に、当時世田谷出張所に勤務しておられた柳沢秀雄さんと豊島豊司さんがアンモニア廃液を顔に浴びて負傷するという事件が発生したというように聞いておりますが、これは公務災害に認定されているかどうか、あるいはどんな対策がとられているかどうかということを伺いたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 いま御丁寧な答弁がありましたけれども、事故は、発生の原因などというものをいろいろな場合について言われましたが、柳沢秀雄さんたちの場合は、満タンになった廃液が突然容器から噴き出した。それを顔面に浴びたということなんですね。調べてみますと、アンモニアというのは大体二五%ぐらいの濃度の場合には、温度が三十度C以上になりますとガスが充満してきて、それで噴出するというようになる場合があるのですね。これはリコーといいますか、製作会社の取…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 それで、実際に労働環境を調べてみますと、その保管状況が非常に悪くて、ポリ容器といいますか、貯蔵の簡単なタンクみたいなものを、公衆の出入りする待合室ですね、そこに置いてあるところがある。毒劇物の管理主任は置いていない。廃液が野ざらしになっておって、廃液も回収されていないとか、それから当局にアンモニアの濃度はどういうぐあいにしてはかるのかと言うと、それも検討中で、本当ははかったことがないと言う、そういうような状態が実際にあったと…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 法務省に伺いますが、私の調べたところでは、法務省職員健康安全管理規程というのは「法務省厚訓第一号」というので出ておるようですが、その日付は昭和五十一年八月三日でありまして、このときまでつくられてなかったというように理解してもいいのではないかと思いますけれども、そうではありませんか。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 私がそれを読んでみますと、アンモニアについては触れていないのですね。これは確かですね。あるいは五十一年のは改訂だったかもしれません。それは私ももう一度調べてみますが、ですからアンモニアについて規程をつくっていなかったということは事実ですね。ですから、これについてはやはり改善されなければならないということを指摘しておきたいと思うのですね。そうでしょう。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 人事院について、時間がなくなってまいりましたので伺いたいと思いますが、規則一〇—四の第十六条で「有害な業務に係る措置」について定めておりますけれども、アンモニアがこれに該当するということは間違いありませんね。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 そこで、人事院規則一〇—七では、女子職員を危険、有害業務につかせてはならないというようになっていますが、そうだといたしますと、この機械を扱う業務について危険性がある場合には、やはり女子職員を従事させるということは考えなければいけないんじゃないですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 ここに三月八日付のある新聞がありますが、これは大阪法務局の西分室で、有害ガスを発生するということでガスマスクを配って、それをつけて作業をしておる、こういう現場の写真が載っておるんですね。それを見ると、女子職員がガスマスクをつけてやっておって、コメントがついておりまして、女子職員が「みっともないわ」と言いながらガスマスクをつけてやっておるというのが写っておるんですね。やはり法務省としては万一のことを考えてこういう措置をとったと…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 やっておるかおらないか知りませんという含みのある答弁ですけれども、やっていないんですね。ですからいまいろいろ問題が起こっているわけで、やはりこれは人事院規則で定められたことについては、もちろん抜本的にそういうことがないようにといういろいろの行政上の措置をとり、害を発生しない機械の導入を図るとか、それはもちろん必要ですけれども、しかし、現行法で規則で定められていることはやって職員の健康保持に努めるということをぜひ要望しておきた…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 終わります。
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 昭和三十三年に本法が制定されます前に、昭和三十二年に、証人等になった者に対して危害が加えられるということで法務省で統計をとったと思いますが、その統計数字について簡単に御説明ください。
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 そうすると、昭和三十二年には、傷害を受けた者が十八名あったということで、これはほっとけないということで本法が制定になったのですが、その後三十三年に本法が制定されてから約十九年間に、この間からの御報告によりますと、実際にこの法律が発動されたのは四件ぐらいだということになると、いかにも少ないと思われるのですが、その理由はどこにあると思いますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 いまの刑事局長の答弁は当たっている点もあると思いますが、たとえば昭和五十年、五十一年を見てみましても、傷害を受けた者がそれぞれ一名ずつおりますね。これから見ますと、やはり各年少なくとも一名ぐらいはあったと思われるのですね、十年ぐらい前の統計はないそうですから伺いませんけれども。そうすると、十九年間に四件というのはいかにも少ないというように思われるわけであります。 そこで、その理由はどこにあるだろうかという点を少し考えてみます…
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 何条にそうなっておりますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 大体、私が聞いて、そういうようになっておりますというようなことを答えて、私は事前に法律を調べてあったから、そんな条文はないから、あるいはどこにできたかと思って聞いたら、ない、こう言うでしょう。だから、あなた方が思わず知らずそういうぐあいにお答えになったところを見ても、これは法律の均衡から言うて、一方に「請求に基いて」とあれば、警察官の関係についても当然請求に基づいてというようでなければならない。警察官の関係で請求に基づいてと…
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 私は、通達と、法律に規定するのでは、大いに違うと思うのですね。さらに申し上げますと、国家公務員災害補償法というのがありますね。これは国家公務員が公務上で災害を受けた等の場合に支給するのですが、その場合にはどうなっているか御存じですか。その場合には、法律によりますと、これは通知をしなければならないというようになっているのですね。第八条で、「職員が公務上の災害又は通勤による災害を受けた場合においては、実施機関は、補償を受けるべき…
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 警察官に関係する法律ではどうなっていますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 なぜそういう差異を設けるのですか。