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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 つまり、あなた方の言う特段の事情があれば新たに捜査をする、こういう見解だと思うのですね。しかし、それは児玉の果たした役割りから見て、ロッキード事件についての捜査本部は残しておっても、非常に熱意が認められない。たとえば国会での証人喚問やあるいはアメリカ側の資料や、あるいは病状が好転するなど、特段の事情があった場合にはさらに捜査をするということを言っているわけですね。そうだとしますと、児玉譽士夫については病状が好転すれば、それは…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 短い時間であるとはいえ数十回取り調べたということでありますが、福田太郎氏は、クラッターあるいはコーチャン氏が児玉譽士夫と会う場合に常に影の形に添うように一緒に行って、その会見に立ち会い、すべて通訳をした人物であります。したがって、この福田太郎氏の詳細な供述が得られておれば、それによってコーチャン、クラッターあるいは児玉譽士夫がいかなる役割りを果たしたかということがわかるはずの人物であります。 たとえば、私は伺いますが、児玉譽…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 御容赦を願いたいという答弁ばかりが続きますけれども、私は、福田太郎氏に対して払われたということは間違いのない事実であるというように確信をいたしております。 そこで、大臣に伺いたいのですが、今度十三日に中曽根康弘氏を喚問することになっております。中曽根康弘氏は、言うまでもないことでございますが、刑事被告人にはなっておりませんし、私どもの承知しているところでは被疑者にもなっておりません。そしてこの福田太郎氏は、例の昭和四十七年の…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 私は、その理屈は非常におかしいと思うのですね。数十回にわたって調べておるということは、恐らく調書も、数十回であるか何回であるかわかりませんが、可分のものであるというように思われますし、それから、いま起訴されている人と関係があるということになれば、これは下手をしますと、中曾根氏も福田太郎氏を媒介として起訴された方に関係があるということを間接的にお認めになるということにすらなるわけですね。私は、そういう点の疑惑を晴らすためにも福…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 それでは、理事会で御検討いただけるということでございますから、先に進ましていただきたいと思います。 三月十六日の同僚議員の質問によりまして、いままで被疑者もしくは参考人として取り調べを受けた国会議員は十七名であるという答弁が前刑事局長からございました。この十七名というのは、三十ユニット関係が被告人を含めて七名、それから九十ユニット関係が十三名というのはすでに大体わかっておるわけですが、両者を合わせました二十名、その中から重複…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 ということは、別の言葉で言いますと、三十ユニット、九十ユニット関係の国会議員はすべて調べて、それ以外に二人おる、こういうように伺ってよろしいか。

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 それでは、念押しをいたしますが、三十ユニットと九十ユニット関係で重複しておる方が五名おられるというように理解してよろしいわけですね。

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 それでは、名前を伺いたいと思いますが、名前についてはまたお答えにならないでしょうから、現在の段階では質問を留保しておきたいと思います。 それでは、時間の関係で次に移りますが、昭和四十七年十月に佐々木運輸相がオーストラリアへ行っておられますね。これは何日から何日まで、いかなる用件に基づいて行かれたか、運輸省からお答えを願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 いまそういう答弁がありまして、私も事前に調査を依頼しておりましたので、恐らく航空局長のお持ちの一部の資料は私も持っておりますが、日豪閣僚委員会出席ということが主な目的で、それは十月十二日、十三日の二日間なんですね。後は、運輸事情視察のためといえば聞こえはいいけれども、まずまずそれほど会議もなければ重要な用事もない、こういうように思われますのに、二日間の会議のために十月九日から十月十九日まで、延べにしますと十一日間も行っておら…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 私がなぜこういうことをお聞きするかといいますと、コーチャン回想録でも、この期間の佐々木運輸相の出張が第三の陰謀であるというように言われているからであります。その経過をいろいろ考えてみますと、これは四十七年九月二十一日に三井物産の石黒氏が田中内閣総理大臣のところに行くわけですね。そうすると田中内閣総理大臣は、丸紅からトライスターを頼まれているということは言わないで、所管の大臣に言っておいたから、そのうちに所管の大臣から何分のさ…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 そういう行政指導をやったことはないと言われますけれども、それでは、何ぴとがそういうようなことをやったのか、コーチャン回想が正しいとすれば。しかもそれは、単にコーチャン回想で裏づけられているだけではないのです。検察官の冒頭陳述によりますと、こう言うているのです。十月上旬に檜山が伊藤を通じて榎本に対して、なかなか決まらないので問い合わせたところ、田中氏の意を受けた榎本から「トライスターに決まる見込みはあるが、いろいろな動きがあっ…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 それなら、そのときに一緒に出張した関係閣僚は何日に日本を出て、何日に帰ってきておりますか。

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 それでは、私の方から関係省に調べますけれども、こんなに長い期間どの省でも出張していないことは明らかであります。しかも、私が言っているのはそれだけではないのです。十月十九日に佐々木運輸大臣が帰ってまいりましたら、その翌日の十月二十日の夜に、冒頭陳述によりますと、三井物産の石黒氏は敵の本陣である若狭の自宅へ乗り込んで、とうとうここで田中総理に陳情してあるのだということを言うわけであります。つまり、もう尋常の手段ではトライスターを…

日本共産党・革新共同1977/04/07

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○正森委員 事務当局としては関知していないということは、佐々木運輸大臣はあるいは御存じかもしれないということをにおわされたものであるというように私としては判断をして、時間がまいりましたから、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 最近のある新聞の報道によりますと、大阪府の八尾市内のAさんという人が大阪法務局の八尾出張所の登記簿を調べたところ、自分が遺産相続した土地が消えてしまっておったという事件がありまして、大阪地検特捜部が調べたところ、元司法書士事務所員が、公文書投棄、同変造、同行使ということで、登記簿を抜き取っておったという事件が発生いたしましたが、法務当局はこういう事件を御存じですか。

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 この事件が起こりましたときに、佐倉良彦という八尾出張所の所長補佐さんの談話の中で「担当職員はわずか三人で、毎日七、八十人の閲覧者と二千枚もの謄本を相手にしており、監視や登記簿のチェックはきわめて困難だ。事件後、所長が机を登記閲覧席の前に移して目を光らせています」、こういうぐあいに書いてあるのですね。同じ新聞では「いつのまにか消えていた土地登記。閲覧中に抜き取るという手口も珍しければ、これを法務局が半年間気付かなかったというの…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 いま甲号関係についてお話しになったのですが、乙号関係について私が手元の資料で申しますと、昭和四十一年には約一億件ぐらいございましたのが、四十九年には二億四千百五十二万件ということで、つまり四十一年を一〇〇にすると二四一にふえておる。それから甲号関係では、四十一年を一〇〇にすると、大体四十九年ぐらいをとると一四四、五ぐらいにふえておる。それに対して、いま純増でお話しになりましたが、四十一年を一〇〇といたしますと、四十九年、五十…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 私の方の資料では、登記関係だけで八千八百名ぐらいを要求しておるということだそうであります。法務省当局もいまお話ししました約千四百名を要求しておったけれども、その十分の一以下の九十五名しか認められなかったということなんですね。国の財政のこともありますけれども、こういうように非常に人員が少ないということからいろいろ無理が出ておりますが、どういうぐあいに法務省当局も千数百名は必要だと認めておられる人員をこれから埋めていこうとされる…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 非常に丁寧な御答弁があったわけですが、結局、謄本、抄本関係の乙号事件というのは、私が指摘しましたように、非常な急カーブで国民の権利意識の上昇とも相まって増大しておる。それについては、いまの御答弁ですと、部外委託と、それから近代的な大量複写機の導入というようなことを考えておられるようなんですね。私は、いずれも当局としては御苦心の対策だと思いますけれども、部外委託の場合には謄抄本の原本を出さなければ謄本にも抄本にもならないので、…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 厚生省が来ておられれば伺いたいと思いますが、毒物及び劇物取締法では、二五%のアンモニア溶液というのは何に該当することになっておりますか。