正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は特に指摘をしたいんですが、実は四月一日に同僚の横山委員が質問をされているわけですが、横山委員は、収容所の性格を指摘して、それについて二年、三年、四年というように長く収容しているというのは好ましくないんじゃないかという意味のことを非常に簡単に要約しているんですが、そういうように言われた点について、吉田さんがこうお答えになっているんですね。「第二点でございますが、実はこの三月末に、先生のいまおっしゃっていた、長期に大…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いまの御説明で一部分は解明されたと思いますが、しかし、私が現地で聞きましたら、百二名のうち訴訟を提起している者は十八名なんですね。ですからそれは二割に満たない人員である。だからこれで全部を類推することはできないと思いますし、それから相手国政府が引き取らない場合についても、これは交渉を密にすれば恐らく半年とか数カ月以内に結論が出るであろうというものについては、これは収容しておく十分の理由がございますけれども、いま局長が言われた…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それは私どもよくわかっておるのです、お答えがあったわけですから。そうではあるんだけれども、二年を超え三年を超えるという者についてやはり仮放免基準というものを考えなければいけないのじゃないかという問題指摘を私がしているわけです。また、仮放免をしましても、無条件に特在と言うんですか、特別在留許可を与えるんではなしに、韓国政府との間でこういう事案については強制送還を受け入れるという了解ができたような場合とかいろいろな場合には、これ…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、なかなかお答えにくい問題でしょうから、その程度でとめておきたいと思います。 ただ、私が指摘したいのは、刑務所から被収容者の食料費をちょっと取り寄せたのですけれども、本年度の予算では、成人受刑者については二百八十円七十五銭なんですね。それから少年受刑者は、少年は食べ盛りですから三百十一円七十銭である、こういうことになっているのですね。これはもちろん人件費だとか光熱費を除くわけです。それで大村収容所ではいかがと思って聞…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いや、私が聞いたのは、そこが聞きたいのではなしに、後の点が聞きたいまくら言葉として言ったのです。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 もう一点だけ伺いますが、私が視察をいたしましたら、宋春東、河淳福という二人が私どものところに特に出てまいりまして、宋は八カ月、河という人は一年七カ月収容されておるそうですが、恐らく刑務所から引き続いて入っているからだと思いますが、拘禁反応が出て、県立病院で院長あるいはその他の医師に診てもらっているということで、善処をぜひお願いしたいというようなことも言うておるのですね。ですから、こういう拘禁反応が起こっておって、中に入れてお…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私は実際に見てきたから言うんですけれども、三名とおっしゃいましたが、一名は非常勤の歯のお医者さんですね。二名の方というのは、昭和三十四年の開所以来ずっと勤めておられる方で、それは非常に献身的な方ではございましょうけれども、主として内科だと思うんですね。外科のことはわからないし、神経科のことはわからない。だからこそ、県立病院に行かれるわけですね。だから、県立病院の神経科関係の医者の判断を尊重するということでないと、所内に二名内…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、時間が遅くなりましたので、最後に一問だけ、大村入国者収容所内で死亡した者のうちの自殺の有無、自殺未遂者の有無、その理由等について、もしおわかりでございましたら、簡単に報告していただいて、私の質問を終わりたいと思います。もし、非常に大ぜいおられるとか、報告は困るというようなことであれば、保留してもよろしゅうございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それじゃ、巷間伝えられておる自殺とかそういうことは過去十年なかった、そういうことでございますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それ以前は。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 十年以前にね。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 質問を終わります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 証人と児玉譽士夫との関連について伺いたいと思います。 昭和三十七年から四十一年にかけて大刀川を書生として使っておったというお話でございましたが、この生活費とか中央大学へ通う学費は一体だれが出しておったんですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 いまそういう証言がございましたが、先ほどの証言の中では、いよいよ昭和四十一年に大刀川が弁護士にならないということであなたの書生をやめることになったときに、妻がボーナスや給料をためておったのを渡してやったら涙をこぼして喜んだというくだりがあるわけですね。ということは、ボーナスや給料を渡しておらなかったということであって、まさか大刀川がもらったものをあなたの奥さんにこれ貯金してくださいと言うはずがないと思うのです。そうだとすると…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 そういう御証言ですけれども、先ほどの御証言と比べてみて、私は非常に不自然であるという印象を持たないわけにはまいりません。そしてその関係から言いましても、大刀川についてはあなたが預かりましたが、むしろ児玉譽士夫があなたに預けたのであって、そして大刀川に対する影響力は児玉譽士夫が非常に強かったというように見るのが自然ではないかと思いますが、次の質問に移りたいと思います。(発言する者あり)要らぬことを言うな。 昭和四十五年ごろ、あ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 その移転のときに、あなたが河野一郎氏からその支援関係を引き継いだとされる河合良成、それから萩原、永田氏らが「胡蝶」というところに集まって事務所開きの準備などをされたということがございませんでしたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 あなたの秘書の昭和四十五、六年ごろのお名前はだれでございましたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 それでは私から申し上げます。上和田という人と小林という人はあなたの秘書でしたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 それらの秘書に関係のある人に聞きますと、あなたは昭和四十五年、四十六年、あるいは四十七年ごろ一週間に一度は児玉の私邸へ行っておられた。その行く日も木曜日に決まっておって、これらの秘書はそれをあなたの児玉もうでであるというように言っていたそうですか、そういう事実はございませんか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○正森委員 あなたが昭和四十六年ごろ、三島事件について非常に直ちに声明を出されたので、児玉との関係が悪くなった。そこで、大刀川が個人的に困るからということで、普通のつき合いをするようになったという意味のことを言われましたが、それに関連して、バーナード・クリッシャーというニューズウイークの東京支社長が児玉譽士夫に昭和四十六年と四十九年にインタビューをしておりますが、その中で児玉譽士夫は、三島事件について中曽根がその後長いおわびの手紙を出し…