正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 したがって、公になっていることは、おまえの方で知っておるだろうけれども、答えようと思ったら答えられるのだということを含んでいるのでしょう。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 守秘義務というのは、承知しておっても答えられないのを守秘義務というのでしょう。だから、承知しておって答えられるなら、答えられるということじゃないですか。そんなもったいをつけないで、もうちょっと腹を打ち割って答弁しなさいよ。何もいま答えろと言っていないのだから、答えられる筋合いのものかと聞いておるのだから。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、そういうことを前提にして私は伺います。 結局、各委員からお聞きになったことを、時間の点で私が総合してお話ししますと、統一協会というのは、たとえば統一産業とかあるいは世一観光とか、その他いろいろ関連団体があって、これは株式会社であり、商業登記もなされておる。たとえば、ニンジン茶であるとか花であるとかいうのは、これらの営利を目的とする会社が仕入れるなりあるいはつくって、そしてこれを統一協会に、俗にいうところの卸値で卸す…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 もう一遍言ってください。よく聞こえない。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 何を言っているのですか、あなた。私が正森成二とか北村何某というようなことをだれが言いましたか。一般論としてこういうことじゃないかと言うて聞いているのじゃないですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そんなことは言わぬでもわかっているよ。収益事業でやっているものは課税の対象になると言っているけれども、この統一協会ということで各委員から指摘されたことは、純粋な収益事業という形をとらずに、卸値で自分のところが買って、それを入信した者が一生懸命売る、そしてもうけは上がるのでしょうけれども、自分たちはホームに入って、一番最低の生活だけして、そして収益は全部献金するという形をとっておるようであるから、そうだとすれば、これは営利事業…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 一般論としてお答えになりましたが、それを整理するとこういうことになると思うのですね。結局、もし入信者がニンジン茶であれお花であれ、自分で一たん卸値で買ってそれを売りさばいて、そして自分の最低生活以外は全部献金しておるということになれば、観念上はその個人が物品販売業を営んでおることになるから、この人は献金をする前の所得について一たん所得税を取られて、そしてそれ以外のものは全部献金するというかっこうにならなければならないと思うの…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は国税庁にお願いしたいと思うのです。いま各委員が言われたように、何日間で何百万円とか非常な収益を上げているということが指摘されているわけですね。そこで私は、すべてについて調べることが仮に困難であっても、いま文部省も調べているようでありますが、全国にホームというものが幾つかあるということは、調べればすぐわかると思うのですね。そのホームに居住している人は、別に職業を持っている人もまれにあるでしょうけれども、大部分はその…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 以上、一般論としてはお認めになりましたから、国会で各委員からこれだけ問題になったわけですから、ホームについて、それぞれそこにおる販売活動に従事しておる人の氏名、あるいはその所得額、あるいは雇用形態、雇用形態でなしにたまたまそのホームを宿に貸しておるだけかどうか、そこら辺を調べて、課税金額があるなら統一協会に課税するか、あるいは個々の物品販売に従事しておる人の事業所得について課税するか、そこら辺はすっきりいたしませんと、この法…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 法務大臣に伺います。 われわれは、ロッキード事件について、児玉譽士夫については所得税法違反とか外為法違反ということで追及をしておるわけです。もちろんこれはロッキード事件の関係上絶対にやらなければならないことでございますが、同時に、そういう関係ではございませんでしても、たとえ宗教の名前を使おうと、あるいは営利会社の名前を使おうと、事実上の大規模な脱税行為が行われておるということが仮にありとすれば、法の適正な運用を心がける法務省…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは刑事局長に伺いたいと思います。 この点につきましては、速記録を調べさせていただきましたら、すでに日野委員が御質問になったところでございますけれども、もう一度伺いたいと思いますが、御承知のように、大阪の地方裁判所で昭和四十九年四月三日に、初めの起訴罪名は不法監禁致死でございましたが、被告人田口民也という者について判決が行われたと思いますが、これは確定をしましたかどうか。それから、不法監禁致死の罪名が認定上どういう罪名に…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 したがって、傷害致死というので、重きに従って処断するということになったわけですね。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は若干の指摘をしたいと思うのですが、判決については同僚委員の質問に対しまして刑事局長が御丁寧に御朗読になりましたから、省略いたします。 この事件についての検察側の論告要旨というのがあります。これを読みますと、非常に興味深いことが書いてありますので、私が要点を読むことをお許し願いたいと思います。こう書いてあるのです。 (1) 被害者が合宿三日目の七月八日ごろ、講義中、大声を出したり、四つんばいになってまわったりし、七…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 リコピーで、読めない部分がありますから、私が大体類推で読んだのですが、それから数行省略した点があります。そういう点のことをおっしゃっているのだろうと思いますが、大部分はここに書かれてあるとおりだというように思うのですね。 そういたしますと、この事件というのは、結局七月八日に講義中、大声を出したり四つんばいになって回る、七月十三日にはつばを吐いたり手足をばたばたさせてけいれんを起こすというような症状まで起こしたのに、それを霊的…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は文部省当局にもちょっと聞いておきたいと思うのですが、これも日野委員が前におっしゃいましたので、私はなるべく重複はしたくないのですが、日野委員が省略された点もありますので申しますと、これは決して大阪の茨木で起こった特異な事件ではないのですね。修練会というのが皆こういうことになり得る潜在的可能性を含んでおるということは十分に言えることであるというように思う点を文部省当局及び法務当局に注意を喚起しておきたい、こう思うの…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私は原理運動関係についてはこの程度できょうは終わりたいと思いますが、いまお聞きになりましたように、人権擁護局長もそういうように修練会に出てその後脱会したような人から実情を聞きたいということを言うておるのですね。そして、同僚の横山委員が言うておられることは、まさに、この委員会でそれなら参考人を呼んでそういう点を聞いてみたらどうかということを言うておるのです。私は、人権擁護局長の答弁からいたしましても、横山委員などの御主張につい…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで私から伺いたいと思いますが、私どもが調査いたしましたときに、四月一日現在で御報告を求めましたところ、収容者の収容期間についての一定の御説明がございました。その後一私が聞きますと、現在では百二十七名、私どもが依頼しました調査の時点は四月一日でございましたから、現在では百二十七名だということになっておりますが、その百二十七名を基準にして、一年未満の数、二年未満の数、二年以上三年未満の数、三年以上の数について、もしおわかりに…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 もし百二十七名のがわかればと思ったんですが、なければ結構です。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 いや、違う違う。時間がないから要点だけ聞いているんです。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そうです。