正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○正森委員 これで質問を終わらしていただきますが、鈴木農林大臣に伺います。 いま防衛庁当局も認めましたブルッキング研究所のラルフ・N・クロフの「米国のアジア戦略と日本」の二百三十三ページから二百三十四ページにかけてこういうことが書いてあります。「もう一つ真剣に考えられるかもしれぬ方式は、南北両政府と大国とが半島における武力不行使を約束し、半島を非核地帯として尊重することに同意する二つの協定の組み合せである。たとえば、南北両政府は互に武力…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○正森委員 現在の法案がいまよりは前進であるということは、われわれは一貫して主張しております。農林大臣の御主張は、党を代表して確かに承っておきます。 しかし、同時に、私が最後に申し上げた点については御応答がございませんでしたが、その点についても、しかと御記憶にとめておいていただきたいということを申し述べて、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私は、これからしばらくの間、統一協会あるいは原理運動と呼ばれている組織について、社会的に問題になっている若干の点について質問させていただきたいと思います。ただ、本日まで数回にわたりまして、同僚である横山委員、日野委員、先ほどは西宮委員から詳細な御質問がございましたので、重複する点はなるべく除きまして、できるだけ簡単にさしていただきたいと思います。それで、省略する部分がございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず初め…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 その二百八十名余りが現実に不法滞在になって、執行状況がどうであるかというのは、住居がわからないというようなことでわからない点があるかもしれませんが、少なくとも、観光ビザで入った者が伝道訓練生ということで切りかえを申請したところそれが許可されないで、アメリカ法によれば不法滞在になっておるという氏名について書類上明らかにすることはできると思うのです、現在どこにおるか、執行状況がどうであるかは別として。それから、その人数を確かめて…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 その外に出た者のうち何人が日本に帰ってきておるかということは、日本の入管で調べればわかるのではありませんか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、外務省の答弁によりますと、少なくとも二百八十名の不法滞在になった氏名は、これは問い合わせればわかる、そのうち少なくともアメリカを離れたという人間についてはわかるということですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それでは、照会した上でわかります点については後ほど当委員会に御報告を願いたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで法務大臣に伺いたいと思いますが、ともかく統一協会あるいは原理運動であるかどうかわかりませんが、観光ということで出て、その後六カ月たって伝道訓練生ということで切りかえたところが許可されない、不法滞在になって、いま外務省の報告によれば二百八十名くらいが不法滞在になっている。それがどの程度日本に帰ってきたかいま調査してもらうようにいたしましたが、もしこういうことが事実であるとすると、日本から観光ということで出国をした人数のう…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私はこういう点については十分に考えていただく必要があると思います。一国から観光であるということを言って出ていき、そして伝道訓練生だと言って、不法滞在になっておるのに、なおかつ本国に帰らないで、一国にとどまっておるというような人数が非常にふえるということは、その国との友好関係から見ましても、わが国の名誉の上からいっても非常に好ましくないことであるというように私は考えるものでございます。 次に、警察庁に対して伺いたいと思いますが…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 この銃につきまして、ライフル射撃協会が昭和四十七年三月二十八日に、「いわゆる鋭和3B銃に対する見解について」という文書を出しまして、こう言っているのです。「いわゆる鋭和3B銃と称されるポンプ式空気銃は、その蓄気機構が、二発以上の発射が可能な構造なので下記の様な理由により、本協会の危害予防規定並びに競技規則に照らして、射撃競技用の空気銃としては不適格と判断するので、本協会並びにその加盟団体が主催・主管あるいは後援する競技会に該…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 昭和四十三年ごろには散弾銃としてわが国に入ってまいりまして、これが鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律から見て非常に問題があるということになったと私は承知しておりますが、間違いありませんか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 その後そういうように十三件にわたって検挙されましたので、散弾銃を単発銃に変えたのですね。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 それで、わが党の中路委員などが調査したところによりますと、散弾銃から単発式の空気銃にかわりました場合に、販売をするときにいわゆる空撃ちというのを買いに来た人に対してやらしておる。あるいは青年を銃砲刀剣の関係の店へ引っ張っていって、それでこういう効能があるんだということで購買心をそそる。中には、販売をするときにコンクリートの壁などに実際に弾を発射してその威力を示す。報告されているところでは、厚さ二センチの板で十メートル離れたと…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 鋭和3Bのうち銃砲刀剣類等所持取締法によって所持を許されるに至った銃というのは何丁ありますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 昭和四十八年四月の内閣委員会では、七千七百四丁が所持許可になっておるというように答弁しておるのです。四十八年のときにわかったものが、五十二年にわからないというのはおかしいんじゃないですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私がなぜこういうことを言うかといいますと、七千七百四丁というのは、先ほど通産省から答弁してもらったように、通関統計による実際に入ってきた数から見ると著しく少ないわけです。そうすると、それ以外は銃砲刀剣の許可を持たないでどこかに保管されているかあるいは使っているということにならざるを得ないわけです。そうすると、これは非常に問題であって、やはり治安当局としてはよく調べておく必要があるんじゃないか。しかも、それを扱っておる会社が、…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 私は鋭和3B銃について聞いておる場合には、持っている人が統一協会に入信しておるかどうかというようなことは一曹も聞いてないのです。銃そのものの性格から言って、またライフル協会とのそういう覚書から言って、これらの銃については調べる必要があるのではないか、こう言うておるので、銃を持っている人の思想を調べよというようなことは私はいまの質問では一言も言うてない。 ですから、その点については、いま私が指摘しているような問題がある以上、通…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 これが横山委員なら、できるだけのことをしてみたいと言えば、また大声を発するところでありますけれども、私はきょうのところはそれをやらないで、あなたのできる限りという言葉をそのまま信用しますから、やはりこういう銃についてはきちんと調査をするということをぜひお願いしたいと思います。 法務大臣に伺います。 法務大臣は、いやしくも法に反する者は取り締まらなければならないと言われましたけれども、私が指摘しましたように、モデルガンについて…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、今度は国税庁に伺いたいと思います。私はいろいろ説明をしなければならないのですが、そうしますとまた時間がかかりますので、横山委員なりその他の委員が質問されたことを前提にして伺いますので、その点を御了承願いたいと思います。 要約いたしますと、他の委員が質問をされましたのは、たとえば入信した者が、献身というのですか、ニンジン茶を売ってその収益を全部差し出すとか、あるいは花売りをするとか、あるいはこの鋭和3Bの銃もそういう募…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○正森委員 そこで、私は伺いたいと思うのです。 いま守秘義務の関係で、西宮先生には明確にお答えにならずに、公示制度があるから四千万以上についてはわかる範囲内でお答えできるというように答弁されました。そうですか。