正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 そこで、この八百ないし八百五十円というのが意味を持ってくるわけですね。先ほど、中曽根氏はあなたに自分に金を出してくれるのは戸栗の口ききで東京相互銀行の長田氏であるということを四十七年の八月三十日に初めて聞いたと言われましたね。幾ら長田氏が中曽根氏に用立てをしようと思っても、担保がなければ二十五億円という金を用立てできないわけですね。そこで、このメモの記載は、まさに小佐野賢治氏が戸栗等を通じて買い集めておったあなたの会社の殖産…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 そして、私の類推のうち、戸栗氏の口ききで東京相互銀行の長田氏がお金を出してくれるのだというのは、中曽根氏自身も認めているところですね。お答えください。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 当時あなたの会社は、衣笠、藤井というような専務取締役がおりまして、その人たちとあなたとの間に一定の意見の相違があるというように後には世間でも言われたのではありませんか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 小佐野賢治氏というのは、あなたの殖産住宅と全く同種の営業目的を持っておる日本電建の実際上の所有者である。したがって、あなたにとっては最も有力な競争相手の会社であるということは認識しておられましたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 そうだといたしますと、あなたはいかに親友のためとはいえ、資金の出所が小佐野氏と非常に親しい戸栗氏である、そして東京相互銀行というのも小佐野氏と非常に関係があるというような点から見ますと、もしこの用立てをするならば、あなたの新しい公開の株が百万株も、場合によっては会社を乗っ取るために行動するかもしれない小佐野氏に渡る可能性がある、したがって、これはたとえ親友であっても絶対に要求をのむわけにはいかない、こういうように考えられたわ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 あなたは大刀川の強要罪の事件について、昭和五十一年の十月ごろだったと思いますが、御証言になったことがございますか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 あなたの刑事事件になりました件は、まさに中曽根氏に用立てようと思った百万株、そのお金に絡んで得た利益をあなた個人の利益ではないかというように思われて、所得税法違反に問われたというのも一つの被疑事実でございましたね。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 したがって、あなたとしては身の潔白を晴らすためには、たとえそれが児玉に関係することであれ、中曽根氏に関係することであれ、真実を言わなければ無罪を証明することができない、こういう関係にあったのではありませんか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 その真実を言ったことが気に食わないというので、昭和五十年の二月及び三月にわたって大刀川から脅迫を受けたということが、大刀川の強要罪の内容ではありませんか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 あなたがいま証言なさった、昭和五十一年の十月に大刀川の強要罪で真実を述べて、中曽根氏あるいは児玉との関係を証言されたときに、裁判長は、検察側あるいはあなたに対して、いま名前が出てきた関係者を調べたかどうかという点について疑念を表明しませんでしたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 つまり、裁判長は、東郷さんを取り調べるだけでなしに、この事件に関連して名前が出てきている中曽根氏あるいは小佐野氏というものも調書をとっておらなければ片手落ちではないか、こういう指摘を検察側にされたということですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 ということは、中曽根氏の名前が出たということをお認めになったと思います。そのときまでに検察側は、この一連の件に関して中曽根氏を取り調べておりましたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 もし取り調べておったならば、裁判所に調書が出るなり何なりして、裁判所がもう一方の当事者も調べなければならないのではないかというような質問をするはずがないと思いますが、いかがです。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 それでは、時間が参りましたので、最後に一点だけ伺います。あなたは、中曽根氏と資金づくりの問題について北野アームスでもお会いになったということですが、この北野アームスというのは、どういう場所ですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 中曽根事務所として聞いたことのないところですが、それは中曽根氏が秘密にいろいろ人に会うという私設事務所のようなものですか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 最後に一つ伺いますが、あなたは、五億円を上和田秘書の名前で、中曽根氏の依頼を受け、預金をしてあげたということですが、その後「週刊新潮」から記事が出たということもあって、これを何らか変更されたということがございますか、その件について中曽根氏にお会いになったことがあるかどうか伺って、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○正森委員 終わります。
第80回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 それでは、私から聞かしていただきますが、社債発行限度暫定措置法ということでございますけれども、商法二百九十七条だけでなしに、商法全般にも絡んでまいりますので、そういう立場で少し聞かしていただきたいと思います。 まず第一に、商法の二百九十七条の従来の規定というのは、社債権者の保護という意味ももちろんございますけれども、釈迦に説法でございますが、昭和二十五年までは社債の発行というのは株主総会の権限になっておる、それを機動性を発揮…
第80回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 ありがとうございました。 持ち時間が十分しかございませんので、御意見を承りながら簡潔にというように失礼なことを申して申しわけございませんが、よろしくお願いしたいと思います。 私も株主総会の決議にしろということを言うているのではないので、一定の限度が必要ではないかという意味で発言しているわけです。 もう一点伺いますが、社債権者の保護の意味では、一部の社債で行われております財務制限条項をディスクロージャー以外にも取り入れるという…
第80回 衆議院 法務委員会 第14号
○正森委員 学者の間では、わが国の商法が、社債の受託会社を社債権の管理の委託を受けた会社というようには規定しないで、社債募集の委託を受けた会社というように規定しておりますために、受託会社の権限等に非常に不十分な点がある。一方わが国の法制は社債権者の集会というふうなことを考えておるわけですが、それには非常に手間がかかるという意味で、アメリカ法などに比べて不十分であるというふうに言われておりますが、この点については先生はどうお考えになります…