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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そういたしますと、公募債と私募債を加えるとほぼ通産省のこの報告のとおりというようでございますけれども、この枠が倍に拡大されるということになりますと、当然新たに発行し得る枠は拡大するということになると思うのですね。それに現在まだ未発行で残っている分を加えるということになりますと、概算でございますが、恐らく発行余力というのは十兆円を超えるであろうというように思われるわけであります。 そこで伺いたいわけですが、最近数年間に社債の発…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 それでは、時間を省略するためにあとは私の方で申しますが、以上言われましたのは、言うまでもなく電力債と一般事業債の合計であります。いま、当面われわれの対象になります一般事業債について見ますと、四十八年は希望額が四千八百十億円であったのが、四十九年は一挙に一兆九百四十四億円、五十年度は一兆三千八百六億円に急増をした。それに対して実績は、四十八年が二千七百億に対して四十九年が三千三百二十七億、五十年が九千四十七億円に急増していると…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 私がなぜこういう数字を引用したかといいますと、それは、昭和四十九年に大口融資規制の通達が出された。そこで大口の融資を一般の市中銀行等々金融機関から受けにくくなっているという状況が、この起債の一般事業債における希望額が二倍ないし三倍に急増しておるというところに如実にあらわれているんではないかというように考えられるわけであります。つまり、大口融資規制で融資が非常に厳しくなってくる、その代替といいますか、かわりを社債の発行に求める…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 私の発言を必ずしも否定されない答弁であったというように理解して、次に進んでまいりたいと思います。 そこで政府は、社債は今後年々大体どれぐらいの伸び率で推移するであろうというように見ておりますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 大蔵省は非常に抽象的な答弁でしたが、それでは通産省に伺いたいと思います。 通産省は、「電気事業の資金問題に関する意見」というのを五十年十月一日に電気事業審議会から出しておりますが、その中では、社債がどのような拡大テンポで伸びると見ておりますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 その六兆一千億というのは一般事業債を除いた分ですね。入れてですか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 あなた方のお書きになったものを見ますと、「したがって、五十一年度以降にも従来の拡大テンポから見て年率二〇%程度伸びることは無理のないところと見込まれる。」というように予測しておられますが、そのとおり間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そうすると、あなたの御答弁によると、まず結論を先に出して、それを賄うためには二〇%くらいの伸びであるとその結論どおりになる、こういうことになるわけですか。この書き方はそうじゃないでしょう。まず、あなたのいまの言い方によりますと、六兆一千億くらいと、こう見て、六兆一千億を賄うためには毎年二〇%くらい伸びなければいけない、あたかもそれだけを考えたように答弁で聞き取れますけれども、そうではなしに、やはり設備投資等として六兆一千億円…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そこで、電力債関係についてはそういうことですが、今度は、商法の二百九十七条を中心とする改正によりまして、一般のその他の事業債についても枠が大幅に拡大されるということになってくるわけですね。そこで、通産省になるのか大蔵省になるのか、伺いたいと思いますが、こういうように拡大された社債につきまして、その消化状況を、一体個人と金融機関に分けてどういう比率で消化しておるのかという点について、パーセンテージをお答え願いたいと思います。最…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 いまのお答えはたしか全社債だろうと思いますが、一般事業債についてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 いま答弁がありましたように、結局、一般事業債を発行いたしますと、四十一年だったら八十数%、九〇%近くが金融機関によって消化される。現在でも一般事業債の場合は七〇%近くが金融機関によって消化されておる。残念ながら、わが国では個人の資産によって購入されるということがきわめて少ないということが統計上から出てくるわけであります。 そこで、そういうぐあいになりますと、結局いま私が申しましたように、一般の事業債の枠が拡大されるわけですが…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 いまのお答えは一つの議論ではありますけれども、そういう議論を一般化しますと、大口融資規制なんというのも要らないのじゃないですか。どれだけたくさん大口融資を規制しても、それが設備投資になったりあるいは流動資産になって、そして中小企業にも回るだろうし、個人にも回るだろうし、それは結局還流するのだから、そんなことはしなくてもいいという議論だって通用するわけでしょう。そうじゃないですか。あなたの議論は、一般論としたらそういうことにな…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 大口融資規制のねらいそのものの直接的なものについては、あなたがおっしゃったとおりだと思います。しかし、全般的に、われわれが資金散布をどういうぐあいにするかを考える場合には、あなたがおっしゃった特定の大企業に集中する、しかも一行が集中するというようなことは、その銀行そのものの健全化から言ってもまずいということはもちろんありますが、わが国の経済全体を考える場合には、非常にコストの安いそういうお金が、二百三十五あるいはそれが少しふ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 私がいまのような危惧の念を持たざるを得ないのは、これは大蔵省はよく御承知のとおりですけれども、中小企業の金融というのは非常に苦しいわけですね。 たとえば、ここに大蔵省の法人企業統計年報から作成したものがございます。これはいまから三、四年前ですから少し古いのですけれども、企業別の預金と借入金の比率です。預金が幾らあればどのくらい貸してもらえるかという数字を見ますと、資本金二百万円以下は預金の一・八倍くらいしか貸してくれない。し…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 そろそろ時間でございますので、最後にもう一問だけ伺って終わらしていただきたいと思います。 あなた方は財政収支試算というので五十二年度ベースでケースAというのを発表しておられると思いますが、それによりますと、国債の発行残高というのは五十一年度がどれだけで五十五年度はどれだけになる予定になっておりますか。したがって、この間の増加額は幾らと見込んでおりますか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○正森委員 時間がございませんので私の方から申しますが、国債も二十三兆六千億円この間に増加することになっておる。国債についての金融機関引き受けはいまのところ九〇%ぐらいの割合を占めておるわけですね。そういたしますと、この面でもまた資金が吸い上げられるということになる。 そこで、資金が足りないで中小企業等に対する金融が不十分であるということになれば、どうしても買いオペレーションを増加しなければならない。それはインフレ要因になるという関係に…

日本共産党・革新共同1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 昭和四十八年の三月二十一日、すなわちあなたが「千代新」で児玉、中曽根氏と会われた翌日ですが、あなたに退任勧告書というのが突きつけられたことがありますか。あるとすれば、それはだれからそういうものを渡されましたか。

日本共産党・革新共同1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 いまの証言で三月三十一日と言われましたが、前後の関係から言いまして、三月二十一日の誤りではありませんか。

日本共産党・革新共同1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 そうしますと、野田卯一代議士というのは、どうしてあなたの会社の内部の問題について、他の取締役に頼まれて退任勧告書を渡すということになったのですか。あなたの会社とどういう関係ですか。簡単で結構です。

日本共産党・革新共同1977/05/11

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号

○正森委員 昨日の衣笠、高知尾との話によりと、こうなりますと、それは、先ほど来証言に出ております昭和四十八年三月二十日、築地の「河庄」という料理屋での会合を指しておると思います。 そうしますと、同じ日に、一方では「河庄」で会談が行われ、もう一方では「千代新」にあなたが児玉譽士夫に呼び出されて中曽根氏とも同席した、こういう関係になるわけですね。そうしますと、先ほど同僚議員から指摘のありました五十一年十月七日に、あなたの裁判の際に、メモとし…