正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 それじゃ、もう一遍聞かなければいけないな。だれもそんなこといままで思ってないですよ。あなたここへ出てきて、私、弁護士だったから人の顔の表情を読めるけれども、いかにも困り果てたというような顔をして、その点については法律上の検討をしておりません、こう言って、だから私が検討もしていないで概算要求したんだなと言って、普通の平均的な声よりもオクターブを少し上げて聞いても、いま言ったようなことだったから、早速ぱっと手を挙げて正森委員の誤…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 外務省に伺いたいと思いますが、前回四月二十日の質問で、原理運動、統一協会関係者がアメリカに観光ビザだけで入国し、期限が切れたので、在留資格の変更、これは伝導訓練生の資格付与ということだそうですか、一九七四年に申請したけれども、米司法省の移民帰化局が申請を却下した、つまりこの時点から不法滞在になったと思いますが、その日本人は何名で、却下の理由は何かということをお調べになりましたか、お聞きしたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 私は外務省からも報告をもらっておりますが、ニューヨークの移民帰化局では、統一協会の学校がニューヨークで正式に認可されたものではなく、これら関係者が花売りや新聞売りをして協会の資金募集活動を行うなど法律に違反する——法律に違反するということが明確に書いてあるのではありませんか。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 そうだといたしますと、法律に違反する、そういう内容をしておるのだということで、在留資格の変更が認められなかった二百八十一名の日本人は不法残留者になっていると思われますけれども、外務省はどういう措置をとっておりますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 私は、外務省からいただいた二百八十一名の名簿を法務省の入管局へお渡しをして、そのうち何名が日本に帰ってきたかお調べ願いたいということを申しておりましたが、それについて御報告していただけますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 そうすると、二百七十九名のうち九十三名が帰国しておるわけでございますから、二百名近くのものがまだアメリカに不法在留しておるか、あるいは日本以外の他の国におるかということになるわけだと思うのですね。これは非常に大変なことであります。 外務省に伺いますが、昨年の一九七六年七月に再び統一協会関係者がアメリカの司法省の移民帰化局に新たに在留資格変更を求める申請を行ったようでありますが、それについて状況を報告してください。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 百七十名のうち百六十五名までが日本人である。恐らくこの人たちは一九七四年のときと同じような理由で申請却下される可能性が非常に強いし、アメリカにおいては一九七四年に入国した者と同じ活動をしておる可能性が強いわけであります。 外務省からの報告によりますと、これら日本人関係者はニューヨーク市内及びニューヨーク州に統一協会が所有する学校に合宿して研修を受けるとともに、街頭では戸別訪問を行って、お茶、花、ろうそくそれからピーナッツ、キ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 法務大臣に伺いたいと思います。 こういうように、アメリカでお茶や花やろうそくやいま話題のピーナッツやキャンディーを売り歩いて、それで違法行為を行い、アメリカから、法律に違反しておる、それで滞在資格の変更も認めないというようなことになって、なおかつ帰国した者は、わかっておるのは三分の一にすぎないということになりますと、日本国民の信用やあるいは全般的な利益を非常に害しているというように判断しなければならないと思うのですが、どう思…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 法務大臣は適当でないという言葉を使われましたが、私は日本国民の信用を棄損しておるというように思わざるを得ないと思います。 そこで外務省に伺いたいと思いますが、旅券法の十九条では、「日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害しているためその渡航を中止させて帰国させる必要があると認められる場合」は「旅券の返納を命ずることができる。」というようになっておりますが、統一協会関係者はこの条項に該当しておる疑いが非常に強いのではありません…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 時間の関係で途中は省略いたしますけれども、運輸省の関係者来ておられますか。——われわれが調べたところでは、この統一協会関係者はほとんど統一協会関係の企業と言われている世一観光を通じて渡米している、こういうように言われております。 そこで運輸省としては、旅行業法の第二十六条に基づいて世一観光について報告をさせる、あるいは場合によったら立入検査を行うという必要がわが国の国益から見てもあるんじゃないかと思いますが、どう思いますか。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 私は、一九七四年にもまた七六年にも外務省から一定の報告があるわけですから、措置をとる前に少なくとも報告を求めるということだけは最小限やる必要があるのではないかというように思いますので、この点を特に要望しておきたいと思います。 先日、五月十八日に原理運動被害者の意見陳述が行われましたが、その中で、被害者父母の会の山田健一会長が証言書の中で、長女の康子が、昭和四十九年観光ビザにて米国へ入国ニューヨークの統一教会傘下に住んでいます…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 法務大臣に最後に伺っておきたいと思いますが、この外務省からいただいた記録を見ますと、プレゼントアドレスという現住所のところが、二百七十九名が全員七二三 サウス・ブロードウェイ・タリータウン・ニューヨーク一〇五九一というのですか、そういう住所になっているのですね。これは全部一緒なんです。これは統一協会関係の合宿場所だと思うのですね。ですから、これは明らかに統一的な行動に基づいて行っておるということは、このアドレスを見ただけで一…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 最高裁の方来ておられますか。——それでは別の問題について伺いたいと思います。 民訴法によりますと、公示送達という制度があるわけですね。公示送達というのは一般的にどういうような要件があったときに行われることになっているのですか。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 そこで、本人の住所、居所が知れないとか、あるいはそこに本人がおらないということを認定して公示送達をやる場合には、よほど慎重でなければならないと思うのですね。なぜなら、憲法では国民は裁判を受ける権利を保障されておりますが、公示送達というのは実際上届かないことがわかっておるからやるわけですからね。それでやられますと、裁判所の前の送達物を見てのこのこ出てくるというのは希有の例でありますから、慎重でなければならないと思うのですね。 …
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 いまの答弁は、自分にとって非常に不利な点はまだ調べてないと言って、必ずしも誠実な答弁ではないと思いますね。家明け渡しの訴訟については、私はここに記録を持っておりますけれども、裁判所が判こをちゃんと押した送達報告書が全部あるのですよ。だから、ちゃんと別件では送達されているのです。しかも、それは同じ東京地方裁判所の、部が違うだけの事件ですよ。そういうことがあるのにもかかわらず、それは調べておらないで、そういう点は別にしてというこ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 参考のために名前を言うておきますが、この報告書を出したのは麻布警察署の田中庄一という巡査部長です。 最高裁に伺いますが、いま警察庁の防犯課長も言いましたように、大体こういうことをやるのは、警察庁の仕事ではなしに、主として市町村の仕事である、これはあたりまえのことなんですね。ところが、この一件記録を見ますと、住民票さえ取り寄せてないのですね。まず第一に、最小限度、申し立て人側の主張を認めるためには、住民票と、その住民票に登録さ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 いまの答弁を聞いておりますと、その公示送達をするというのも裁判だから、何か裁判内容に干渉して一言も言えないかのように受け取れる発言をしましたけれども、私は、公示送達のあり方という点を聞く場合には、最小限こういう事例はなくした方がいいのではないかということは、裁判の、どっちが勝ったか負けたかという、そういう内容で言うのとはおのずから性格が違うと思いますよ。だから、私はあらかじめ課長等にも断って、それで言うているわけで、それだけ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 私が特に申しますのは、こういうことで仮に弁護人や関係者に悪意があるとすれば、判決の騙取というような問題にもなるわけですけれども、これは容易に是正できないのですね。これは私、詳しく申し上げませんけれども、きわめて困難なことでしょう。ですから、それだけに、裁判を受けた上で権利がないものなら権利がないということの機会をできるだけ与えるというために御配慮願いたい、こう思います。この問題はこれで終わりたいと思います。 それでは、お待た…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 日本共産党は法務大臣の人権を尊重するところですから、いま法務大臣の一身上の弁明を十分以上にわたって詳細に承ったので、おっしゃりたいことば全部おっしゃれた、こう思うのですね。私、時間が無限にあるのでしたら何ぼでも聞くのですけれども、残念ながら委員長から一定の制限がございますので、これからは簡単にしていただきたい、こう思います。 いまのお話で法務大臣の心情は仰せられたと思うのですけれども、ただしかし、その前提としては、私が指摘し…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○正森委員 私の質問に正確にお答えになっていないと思うのです。あなたの御主張のようであれば、一審で判決があっても、最高裁で確定するまでは、犯罪に関することであっても何か言えば名誉棄損が成立するかのごとき御発言ですね。そんなばかなことはないですよ。あなたがいまおっしゃったのは、そういうように受け取れる余地があるのです。 それは金を授受したということで、あなた方のあの御報告を見ると、一方の当事者は受け取ったと言い、四名の灰色高官は受け取って…