正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いまお話がありましたように、最高裁判所長官が四万円だったときに一万円だった。百五十五万円になっておりますから、理屈から言えば三十五倍ぐらいになっているわけですね。だから、大体三十万円から四十万円が最高の限度額、下は幾らになるかわかりませんけれども、そういうことになっても当然いいはずであります。私は、あなた方の報酬の改定について賀集調査部長から資料をもらいましたから調べてみましたけれども、大体私の観点は合うているようですね。四…
第82回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 本日午前中に、去る九月二十七日に発生いたしました米軍航空機の墜落事故について中間報告がございましたので、その問題について若干質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、澁谷委員長代理着席〕 この墜落事故について私が思いますのに、非常に問題だと思われますのは、航空機が発進して離陸直後にエンジンに火が噴いておりますから、まず第一にその整備に誤りがなかったかどうかというのが第一点であります。 第二点は、搭乗員の脱出の時期が…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私は整備の仕方について報告してくれと言っておるが、まだ返答がないと言われておりますけれども、その整備員の氏名さえこの中に書いておらない。搭乗員の氏名は二名書いておりますけれども、整備員の氏名まで書いておらないのは非常な手落ちであるというように考えております。また、乗員二名についても調べたのかどうかの記載もありません。少なくともエンジンが持ち去られた経緯にかんがみ、この整備員や搭乗員については、事故原因が判明するまで、あるいは…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 整備員は事故原因が判明するまで日本を離れるべきでないという点についても要請して、その結果を報告していただきたい、こういうぐあいに考えております。 そこで、この報告書には米側のエンジン、部品持ち出しの経緯が記載されておりますが、報道機関によりますと、この経緯がここに記載されているところと少しく違いまして、十月五日に持ち出されておったと報道しておるもの、また十月七日に事故分科委員会におきましてすでに持ち出すということを知っておっ…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 この報告書を見ますと、十月七日の事故分科委員会におきまして、日本側が米側に述べた内容が記載されておりますが、ここでは明らかに持ち出しを前提として、持ち出す場合には事前に連絡をしてほしいとか、あるいは調査結果を日本側に提供してほしいということを言ったことになっております。日本国外へ持ち出してはならぬ、持ち出してもらっては困るということを言ったようにはなっておらないわけでございますが、そのような態度は国民の期待から著しく反するの…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私はそういう答弁には納得いたしませんけれども、ここで防衛庁長官と自衛隊の最高指揮官である総理にお聞き願いたいことがあります。 手元に持ってまいりましたのは「日本海軍航空史(1)用兵篇」に載っておるところでございます。 御承知のように、昭和五年四月十七日、ロンドンの近くのフェンチャーチ航空隊でわが海軍の小林淑人大尉(当時)――海軍ではダイイと言うそうでありますが、航空機の飛行訓練を受けておりました。シスキン戦闘機を操縦して特殊…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 いま防衛庁長官から御答弁がございましたが、私は今後このようなことがないようにというだけでは不十分であると思います。報道によりますと、エンジンを米側が勝手に持ち帰ったことを聞いたあの二人のお子さんを亡くしたお父さんはこう言っておるのですね。「私らゴミみたいなもので、もうすべて手の届かないところの話です」、自分自身をごみみたいなものだ、こういうぐあいに感じているのです。そして二児を奪われ、自分自身が三度のやけどを負っておるお母さ…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私は、法務大臣に伺いたいと思いますが、十二日にわが党の荒木委員が質問いたしましたが、昭和三十九年四月に町田で、三十九年九月に大和で、同じように米軍の墜落事故が起こりました。四名と五名のわが国民が死亡しておりますが、この点について業務上過失致死で送検しておるのに、その結果がうやむやになって、わが法務省も何ら知らないということであります。本件のエンジンを勝手に持ち去った経緯を考えますと、本件についても、このままであれば、うやむや…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 それでは、この問題については一応この程度で終わらせていただきたいと思いますが、私は、ここで、栗栖統幕議長が自分自身を認証官にせよと言った問題を取り上げたいと思います。 私は、国民はこういう発言を聞いて、恐らく唖然としておると思うのですね。時期が時期だ、米軍がああいう事故を起こして、海上自衛隊の措置には非常な不備があったとかなかったとかいうことで国会に問題になっておるときに、自分自身を認証官にしろというような要求を制服の事務当…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 そこで、それなら伺いますが、官房長官が言ってもおられないことを、官房長官には要請してある、長官も賛成してくれた、こういうことを、部内で言うだけでなしに、新聞記者に発表しているこの栗栖という人物の責任は、どういうぐあいにとらせるつもりですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私の質問に率直に答えておられないと思うのですが、私が申しておりますのは、防衛庁長官がお答えになりましたこと以外に、官房長官が賛成もしていないのに、官房長官に要請して賛成を得ている、そういうことまで言っておる責任はどうなるのかということを聞いておるわけであります。 もう一点私は続けて伺いたいと思います。この人物がこういうことを言ったのが、決して軽々に言ったのではないということがわかるわけであります。 これは東京新聞の十月十五日…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私は、防衛庁長官が二度にわたって私の質問に直接お答えにならずに弁護だけをなさったという点に注目したいと思います。懇談であっても、いやしくも就任の記者会見で言っていいことと悪いこととがあります。それぐらいのけじめもつかない人物なのか、そういうことをわれわれは危惧するわけであります。 官房長官、あなたは自分が賛成してもいないことに賛成しているということを記者会見で言われているわけであります。そういうことに対して、あなた自身はどう…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 乱暴な話があるから注意する。いままでわが国の憲政史上、軍なり制服の乱暴な発言だけでなしに、行動で民主主義が破壊されたということは厳然たる事実であります。われわれはその萌芽のうちに摘み取らなければなりません。この人物がこういう発言をしたのは決して軽率なことではなく、認証官にし、記帳に行くということで、軍政と軍令を分けて、軍令の方向は、天皇の権威をかりて発言権を強くしていくということを十分に計算して発言していると見られても仕方が…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 時間がございませんので、私は御答弁に納得するわけじゃありませんが、次の質問に移りたいと思います。 日韓問題について金炯旭氏が種々発言をいたしまして、証人喚問が野党全体で行われております。総理は、この問題について証人として喚問することに御消極のようであります。そしてその理由として私の承知しておるところでは、八年前にKCIAの部長をやめておるのだ、それから伝聞ではないかという点で御消極のようでありますが、そう伺ってよろしゅうござ…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 八年前にKCIA部長をやめた、こういうように言われますけれども、一九六九年にKCIA部長をやめられた。一九七三年の四月ごろまでは国会議員等として韓国に在住したのですね。そして金大中事件が発生したのが一九七三年の八月ですから、総理は八年前八年前と言われますけれども、実際上はやめてから四年後、あるいは韓国を離れてから一年たたない間に事件が起こり、そしてきわめて接着した時間のときに聞いておるのです。 そこで、私は伝聞であるという点…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私が必ずしも聞いておらないことについて弁明的に長々とお話しになったと思いますけれども、要するに、真犯人をいきなり聞かなければほかのことは聞かないというような捜査方法はとらないということは間接的にお認めになったと思います。 そこで、私は何も金炯旭氏の発言そのものによってKCIAの犯行であると断定しなさいというようなことは言っていない。金炯旭氏を呼んで聞く値打ちは十分にある、あるいはわが国内に来てもらって捜査機関が金炯旭氏の同意…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 刑事局長は私の主張を、非常に勘がよくてお認めになりました。つまり、総理もお聞き願いたいのですが、わが国の刑事訴訟法の三百二十四条と三百二十二条では、被告人が自分に不利益な事実を任意に述べた場合には、その内容自体が第三者が言ったことであっても証拠になるのです。これを金在権氏と金炯旭氏の問題について言いますならば、金炯旭氏が言っていることは確かに金在権から聞いたということであります。しかし、この金在権というのは金大中事件について…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 総理が、もみ消し等は毛頭考えておらないという御答弁をされたことを非常に高く評価したいと思います。それならばそれで、私がいま言いました論拠で当然金炯旭氏は国会において証人喚問すべきであり、あるいは日本に来られた場合にはわが捜査機関が金炯旭氏から直接調書をとるべきである。それは十分に刑事訴訟法上も証拠になり得るものであるということを私は指摘しておきたいというように考えるわけであります。 そこで、その関連で言いますと、柳春国という…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 それでは接触をしておらず、まだ事情聴取もしておらないというように私は伺っておきたいと思います。 しかしながら、アメリカ政府の法律及び法律解釈によれば、任意に事情聴取をする限りは、わが国は主権侵害の問題を考えなくても任意にできるようにアメリカの法典ではなっているのではありませんか。またアメリカ側の国務省は、わが国の捜査機関、警察官やら検察官が事情聴取をする場合でも、任意の場合には事前通告だけで足りるということを言っているのでは…