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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 私どもの調査によれば、ソウル向けの地下鉄六両、国鉄電車九十両がすでに現在各社で製作されており、そのうち、ソウル関係は日立六両、国鉄関係は日立二十四両、日本車輌二十四両、その残りは部品で輸出して先方で組み立てるという計画を持っておるようであります。 そこで伺いたいと思いますが、ソウルの地下鉄に関連して、二号線についてはまだ政府借款は行われておりません。また、本件一号線についても、車両の増車分については政府借款は行われていないは…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 したがって、これは海外経済協力基金のお金も使われないはずであります。そうしますと、この部分については、韓国側がかつて日韓定期閣僚会議でも要請したのが政府借款にならなかったのですが、そのときの金額は約百二億円だと言われております。韓国の現在の経済ではこれを一挙に払うことはできないはずですから、延べ払いで輸出入銀行の融資が要るということに恐らくはなるであろうかと思います。 そこで私は、通産省と大蔵省に聞きたいのですが、こういう件…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 お聞きのとおりであります。政府借款もない、民間での延べ払いの許可もまだない。しかしながらメーカーはもう生産に入ってつくっておるという状況であります。これは必ずそういうことが行われるに違いないという確信を持って行っているものにほかなりません。私は、すでにいままで行われた百八十六両についても大きな疑問が提出されているときに、あるいはそれ以外の建設費についても疑惑が提出されているときに、再びこういう車両について、政府借款も決まって…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 そういうお答えでございますから、あなたのおっしゃることを現在はそういうように伺っておきたいと思います。 そこで続いて伺いたいと思いますが、あなたは、昭和四十九年の七月十八日に東京の大手町の経団連会館で日韓問題シンポジウムというのが開かれ、そこでお話をなさったことがあると思いますが、御記憶ございますか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 ここにそのときのあなたのお話を載せました「新国策」という、田中龍夫通産大臣もよく御存じの雑誌がございますが、そこに載っておるわけですね。そこで、これは恐らくお話しになったことをお載せになっていると思いますので、後でお手にとって見られたら結構ですが、申し上げますが、あなたはこの中でこう言っているのですね。「私はしたがって、事情はあるにせよ、当時の了解事項に基づいて、可及的速やかに外交的決着がついたということの意味を完成せしめる…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 そのほかに、金大中氏が私人として自由であり、そして出国の自由もあるというようなことで、それが現在まだ国外に出られていないという点も含んでおったのではないのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 それでは、そういう答弁ですから、よく考えていただきたいと思います。 最後に、まだもう少し時間がありますので、私の資料の三を配付していただきたいと思います。 この私の資料の三といいますのは、日本車輌の社長さんと三菱商事の社長さんの答弁を聞く前ですから、若干私の概算では数字に三十万円程度の誤差がありますが、ほぼ正確な数字であろうかと思います。それを見ますと、もちろん三菱さんなどの正当に受け取ってよろしいと思われるマージンも含んで…

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 ちょっと待ってください。そんな、お答えになっただけで私が一言も言わないでやるというのはおかしいじゃないですか。

日本共産党・革新共同1977/03/16

80衆議院 予算委員会 第23号

○正森委員 いま御答弁がありましたように、大宇という名前が出てまいりましたけれども、私はこういうものは一私企業との取引でできるべきことではなしに、韓国政府調達庁とやるものについて、それが正式の許可がおりていないからそういうトンネル会社というか、そういうものとやっておるということを指摘せざるを得ないと思います。こういうことが行われるのは日本国のためによろしくないと思います。 そこで、私は委員長に、御答弁がちょっとおくれたりしましたので、最…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 それでは、私は、午前中に引き続きまして、裁判所職員定員法の一部改正案について、日本共産党・革新共同を代表して質問を行いたいと思います。 まず最初にお伺いしたいと思いますが、今回の法案の骨子は、裁判官を十五名、その他の職員を五名純増で増員することになっておりますが、記官、速記官、家裁調査官、事務官の配置は、裁判官の配置に伴ってどのようになされるわけですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 先ほども言いましたように裁判官の十五名増員に対して事務官五名増員ということですから、算術的に考えても、少し事務官の執務量あるいは労働の強化ということになるのではありませんか。 たとえば、単純に考えましても、昭和四十一年は裁判官の純増が二十七名に対してその他の職員は五十八名、四十二年は裁判官の七名に対して四十七名、近いところでは、五十年をとってみましても裁判官の三名に対して職員は二十三名、昨年は七名に対して十三名というように増…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 御説明を伺っていると、納得できるような納得できない点があるのですが、私どもの手元にあります資料では、裁判官以外の要求人員は当初百三十七名だったようであります。それが定員削減などを入れまして、結局増員は三十七名しか認められなかったので、純増は五名、こういうように私どもがつかんでいる資料ではなっているわけですね。ですから、いま矢口総務局長がおっしゃった理由を考慮しても、もともとあなた方の要求は百三十七名あったのじゃないか、こう思…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いま伺いましただけでも、速記官の欠員というのが非常に多いわけですね。単に三%とか五%というような人数でなしに、少し算術的に計算しましても三%に達しておる。しかも、人員が七百二十三名と言いますが、速記部の同窓会の会員名簿によりますと、六百六十五名しかいないはずであります。ですから、いま矢口総務局長が言いました人数というのは、現在研修中の者まで含めて言っているのではありませんか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 私は、裁判官の定員の場合には、司法修習生の数は含んでおらないと思うのですね。ところが、速記官の場合には研修中の者まで含めて、それでなおかつ三〇%の欠員があるということは、結局いかに速記官が労働過重を強いられているかということに帰着すると思うのです。特に、実人員が七百二十三名と言われましたが、私がさきに指摘しましたように、速記部の同窓会の会員名簿は六百六十五名でございますし、そのうち書記官研修所速記部の教官が十名含まれているよ…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いま私が指摘しましたように、そもそも定員が昭和三十九年以来約十三年にわたってふえておらない、しかもその定員をはるかに下回る実人員である、そして、その実人員の中には現在研修中の者及び教えている教官が含まれているということになりますと、いよいよ速記官が労働過重になるというのは当然のことである、こういうように言わなければならないと思うのです。 そこで伺いますが、速記官のうち女性の速記官はほぼ何名で、何%占めておりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 私どもの資料によりますと、約六百六十名の速記官のうち女性速記官は三百六十名ですから、半数を超えているのは事実であります。 そこで、この女性速記官について伺いたいのですが、たとえば教職員にいたしましても、あるいは電話交換の事務に携わっている人にいたしましても、あるいは裁判所内でもタイピストなどにいたしましても、女性というのは当然結婚し、そして結婚すれば、次代の日本を背負う国民を出産するわけでありますから、産休の代替要員制度とい…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いまの答弁の趣旨はどういうことですか。前向きに設けたいと思うが設けていないということですか、それとも余人をもってかえがたいから、本来、産休代替要員などというものはつくってはいけないのだという趣旨ですか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そうであるとすれば、私は非常に重大な問題だと思います。速記官が余人をもってかえがたいというのであれば、速記官の研修生をふやせばいいわけであります。あるいはまた、大体女性というのは、統計をとりますと、年間何人が出産するというようなことがわかりますから、大体その人数だけの予備人員を持つということを行うのが当然であります。ところが、いま私が質問の中で明らかにしましたように、本来の定員すら三〇%以上下回った実人員しかいないというよう…

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 外部採用に踏み切ったそうですが、外部採用は毎年何名ぐらいになっておりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/15

80衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そこで、私が聞いておりますところでは、最高裁は、昭和三十五年ごろから速記官の採用というのに非常に消極的になって、人数の抑制を行い始めたというように聞いております。それが事実であるかどうかは後でまた御答弁願いたいと思いますけれども、現実にこういうような状況であるために、たとえば女性速記官には非常に重い負担がかかって、黙視することができない影響があらわれている。たとえば、統計によりますと、女性速記官の二六%が流産あるいは死産の経…