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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 それにもかかわらず、あなた方がどういう財産を差し押さえたかについて答弁を十分にしていないという状況がありますね。私は、所得税法の守秘義務についても国政調査権との関係で、公益の必要から比較考量しなければならない、本件の場合には国政調査権が優先すると思いますが、特に国税徴収法のように、その特別法で特別の守秘義務を決めていない場合には、所得税法によって質問検査権等によって知り得たことよりももっと国政調査権に協力しなければならない範…

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 おかしいじゃないですか。先ほど同僚委員の質問に対しては所得税法の二百四十三条などを引いて、そこに守秘義務が課されておる、こう言うておるから、それじゃ国税徴収法の関係にはそういうのがないじゃないかと言えば、守秘義務があるから、罰則があるから言えないのじゃない。それじゃ一体、罰則があろうとなかろうと言えないというんなら、それを貫く根本的な、国政調査権に対しても言えないという統一的な根拠法規なりあるいは原理は何なんですか。所得税法…

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 そうすると、これはおもしろい議論になってきましたけれども、所得税法二百四十三条とか国家公務員法百条は関係がないのだ、申告納税制度で納税者がいろいろ秘密にわたることも言ってくれて課税ができるのだから、申告納税制度を守るために言えないのだ、所得税法二百四十三条等の税法や国家公務員法百条の守秘義務は関係ないのだ、こういう申告納税制度を守るためだという一点にしぼられるわけですか。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 それでは、私はそういうものとしてお話ししていきたいと思うのです。 あなたの言うのにも一つの理屈があって、国務大臣は所得税法等に縛られない、縛られるとすれば官吏服務紀律だ、これは罰則がないということでありますから、あなたがそういうことを意識していまの答弁をしておるというなら、それもまた一理屈であります。しかしながら、もしそういうことになりますと、国家公務員法の百条の二項は職務上の秘密というように言っておりますね。国家公務員法の…

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 全然理屈になっておらないですね。申告納税制度をまさに無視した者を守るために、善意な申告納税制度を遵守している者に害があるからというような理屈を持ってくる。逆じゃないですか。申告納税制度に協力しない、しかも犯罪にまでなった、国家の威信を傷つけておる場合には、こういうぐあいに国政調査権のたっての発動によっては言われることがあるのですよ、しかし申告納税制度に従っておる国民に対してはそういうことは必ず守秘しますよということであってこ…

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 その内容を言いなさいと言っているのですよ。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 だからいままでの論議の中で、それだけでは不十分だと言っているのですよ。株式が何万株ぐらい言えないのか。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 国税徴収法では罰則もないのです。その罰則もないことについて最大限尊重すると言いながら、なぜ言えないのです。納税申告制度と言いますけれども、徴収関係は納税申告といったって直接関係ないじゃないですか。所得税法や法人税法は関係があるけれども、国税徴収関係は把握した税額について払わない場合に、それを差し押さえていくという手続じゃないですか。申告納税制度と直接関係がないじゃないですか。だからこそ特別の罰刑を設けていないのです。それに対…

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 わかりました。割引債の百四十万というのは、単位は何ですか。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 その百四十万というのは百四十万円ということですか。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 百四十枚ですか。単価がわからないからわからないのです。

日本共産党・革新共同1978/06/07

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○正森委員 それでは時間になりましたので、あとの質問もありましたが、私の分はこれで終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、司法書士法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一に、この法案を提案した経過についてお聞きしたいと思います。 司法書士法の改正に関連して、司法書士会やあるいは関係諸団体と法務当局との間にいろいろ折衝が行われたと思いますが、そのときに問題点になった重要な点を挙げて、その結末と理由について説明をしていただきたい。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 いままでの各委員の質問にも出ておりましたので簡単にお聞きしますが、今度の司法書士法の改正によって司法書士の性格に変更があったと見るべきなのか、それともそれは大筋において変わっていないというように見ていいのですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 本法に関連をして土地家屋調査士法の改正も必要だと思いますが、今回それが見送られた理由はどういうわけですか。それから、今後の改正の方向についてお示しください。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 そのことにも関連いたしますが、今度は国家試験を行うわけでけが、国家試験の合格者と、いままで特認特認と言われておりました人々との比率ですね、それは現在どれぐらいで、将来試験が行われる場合にその比率をおおむね維持されるのか、あるいは漸次国家試験合格者優位の方に変えていかれるのか、その辺のお見込みについて御答弁をお願いします。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 いままでは、法務局あるいは地方法務局の長がいろいろ特認を行うとかあるいは認可するということで、司法書士の地域的偏在を防いでいくというメリットがあったと思うのですが、今度から国家試験ということになりますと、恐らく国家試験合格者は当然全国的にどこででも開業ができるということになるだろうと思うのですね。そのときに、地域的な偏在を避けて国民の需要にこたえるために、比較的過疎地にも配置されるというためには、どういう手だてを考えておられ…

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 いま紳士協定ということを言われましたが、そうすると、今度法が改正されると、それが明白な条件ということは無理であるということを含んでおるのですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 念のために伺っておきますが、国家試験の合格者はもちろんそういう点についての一切の制約はない、こういうぐあいに承ってよろしいですね。

日本共産党・革新共同1978/06/06

84衆議院 法務委員会 第28号

○正森委員 それについて司法書士の試験管理委員会のようなものがつくられると思いますが、どういうような人を試験委員として予定されているわけですか。