正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 非常に細かい点になって失礼ですが、試験をこれから受ける人に関心がありますのでちょっと伺っておきます。 問題としては論文式、短答式、マル・バツ式などが考えられますが、どういうものを考えておられますか。 また、受験の手数料は幾らぐらいを予定されていますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 いよいよ試験に通って登録をする場合に、今度の条文を見ますと、第六条の二の二項に「前項の登録の申請をした者が次の各号の一に該当する場合には、法務局又は地方法務局の長は、その登録を拒否しなければならない。」拒否することができるでなしに「拒否しなければならない。」こうなっているのですね。いろいろ掲げてありますが、その第三号に「司法書士の信用又は品位を害するおそれがあるときその他司法書士の職責に照らし司法書士としての適格性を欠くとき…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 それではそういう答弁がありましたから、弁護人抜き裁判に反対であっても、あるいはその種の性格の運動に参加しても、それだけでは「品位を害するおそれ」ということにはならぬというように理解して、次の質問に移りたいと思います。 試験の内容の問題ですが、この条文にはいろいろ規定がございまして、憲法の点は入っておらないけれども、他の条項の常識的な問題として入るというように言われましたが、実務のベテランとされている方が受けた場合に、しばしば…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 特認者制度というものが設けられて、いままでの五年の経験が十年の経験になりました。しかし、実際問題としては五年の経験で認可されている方はきわめてまれで、長い方は十年、二十年、中には三十年という方もおられましたから、五年が十年になったということで大きな差異はないと思いますが、選考基準としてどのようなものを考えておられるのか。私がこのように聞きますのは、特認者制度が法務当局の労務管理として乱用されるのではないか、私のような者は恐ら…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 現在の司法書士法でも懲戒の制度がございます。懲戒の点について伺いたいと思いますが、具体的に例を申し上げますと、私はここに新聞を持ってきておりますが、東京都の住宅供給公社の登記事務に関連して贈収賄事件が起こったというのが本年の二月の段階での新聞に多数載っております。これは東京都住宅供給公社が登記をしなければならないが、それを一括して司法書士に代行させておった。名前をこの速記録に載せるのはお気の毒ですからA氏としておきますが、そ…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 私は、司法書士さんのこういう不幸な事件について、ここでとことん追及をしようと思っているのじゃなしに、そういうことが行われるのについては、特急料と言われるように登記事務が非常に停滞している、それは登記関係の職員の人員が足りないとか、あるいは一部に登記業務にコンピューターを導入してはどうかというような声も出ているようでございますけれども、結局いろいろの人員だとかあるいは施設の不十分さというところからそういうものが生じやすい。もち…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 いま御説明がございましたが、ここに法学セミナーの「司法書士」という欄の時評のようなものが載っているのですね。その中で、いろいろ取り上げられておりますが、そのうちの二つだけ紹介しますと「「立ちんぼ、イライラ、待つのは常識、登記官のミス続発、謄本とり記載の再確認を」。」というようなことが言われて「東京では、登記事件の処理に十日以上を要する登記所が数カ庁にのぼっている。この場合、受け付けられた登記事件が登記簿に記載され、現実に公示…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 なお二、三点伺いたいと思いますが、今度の改正法の第二条の第一項第三号には「法務局又は地方法務局の長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。」と定められております。これは従来規定のなかったところでございまして、日本弁護士連合会などは、これは結局弁護士法の七十二条に抵触するものではなかろうかという見解があったことは御承知のとおりであります。そこで、そうだといたしますと、第二条の二項の「司法書士は、前項に規…
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 この審査請求は、経験則上、いままで年間何件くらいあるわけですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 この審査請求の結論に不服で行政訴訟になった場合には、当然これは弁護士でなければ担当することができないというように解釈されると思いますが、それはいかがですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 だから、裏を返せば、訴訟の代理人になることはできないということでしょう。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 一々言葉がひっかかるわけですけれども、もっと素直にすっと答えたらどうですか。あなたの答えを聞いていると、何かこのことについては、将来行く行くは訴訟関係の代理人も認めるかのごとき発言で、それじゃ日本弁護士連合会も、せっかく香川局長との話で、大きな声では反対をしないというように言っていたのが、これならやはり大きな声を出さぬといかぬなというように思うのじゃないですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 事務所の設置に関して法務省令で基準が定められると思うのですが、大体どういうようなものを基準として考えておられますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 登録の取り消しで、司法書士が引き続き二年以上業務を行わないときに該当するときは認可の取り消し事由になりますが、その運用状況や認定基準、手続等について、簡略で結構ですからお答えください。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 これで最後でございますが、懲戒手続が、司法書士会の報告に基づいて発令された例がいままでございますか。今度の新しい法案でも注意勧告というようなこともございますが、注意勧告を司法書士会がした場合には、それを法務大臣に必ず報告しなければならぬ、こういうようになっておるのですか、しかし、それは司法書士会の任意ですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○正森委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○正森委員 私は、四月九日が投票日でございました京都の知事選挙にまつわる国際勝共連合と称する団体——これは会長が久保木修巳といいまして、世界基督教統一神霊協会、通称統一教会と言われているのがありますが、その会長をも兼ねている人物であります。この勝共連合が、言ってみれば傍若無人と思われる選挙違反の振る舞いを京都で行いました。そこでこの問題について、国家公安委員長としての加藤大臣に、また警察庁や自治省関係者に事実を挙げてこれから若干の質問を…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○正森委員 鋭意捜査中ということでありますが、この十二名はいずれも演説を大きな声を上げて妨害したときに周りの者に取り押さえられて、中には各界連絡会の警備要員に押さえられた者もありますし、聴衆が自発的に押さえた者もあるようでございますが、私どもの承知しておるところでは、村山という弁護士さんが付き添ってといいますか、五条署に出頭をする。そして府警本部でも当時の事情を説明しておるようでございますし、関矢という府会議員が会場から約五十メートルほ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○正森委員 いまの答弁を聞いておると、当日事情聴取に応じられなかったということを非常に重視しておるようですけれども、当日は一万人から集まる非常に盛り上がった政談演説会ですから、関係の警備要員などが再びこういう妨害があるかどうかわからないということで、夜のことでもあるし、事情聴取ができないということはあり得ることですね。しかし、私が確かめたところでは、翌日直ちに告訴をして、そして私がいま申し上げました村山弁護士その他関係者が出頭して二回も…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○正森委員 煮え切らない、同じことばかり言っておりますが、それではこれだけ聞きましょう。 関係者が統一教会所属者もしくは勝共連合の所属者であることははつきりしておりますか。それから捜査が終了して京都地方検察庁にもう送致したのですか。それともまだあなた方が手の中であっためているのですか。