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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 いま一応の答弁がありましたが、より一層中小の醸造業者の希望にこたえられるように努力を願いたいと思います。 そこで、きょうはお酒の方の質問ですが、先ほどの答弁の姿勢にも見られたので私は危惧しているわけですが、増税をすると同時に徴税する方の国税庁あるいは大蔵省がやはり国民に対して姿勢を正さなければならない点があるのではないかということを大蔵大臣に申し上げたいのです。 例を挙げたいと思いますが、まず国税庁に伺います。 このほど兵庫…

日本共産党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 いまの答弁を聞いていただいてもわかりますように、私、ここに新聞の切り抜きを持っているのですけれども、いまの答弁よりはずっと詳しいことが書いてあるのですね。脱税額が約十億円だというように、こんなに大きく載っているのですよ。これは逮捕される前から載っているのですね。逮捕されてからますます載るようになりましたが、こういうように一般の新聞に出ておって逮捕までされたという事件について私が国会で聞きましても、しかもこちらから十億円ぐらい…

日本共産党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 守秘義務、守秘義務と言っても、児玉譽士夫の脱税のときだって守秘義務で論戦をして、逮捕され起訴されている者についてはやはりここまでは言わなければいけませんと言って、私はあのときの航空機調査特別委員会で相当大きな声を上げて、磯邊長官はある程度言ったのです。それでも守秘義務ですか。それなら、守秘義務なら守秘義務でもいいよ。なぜこの人についてこれだけ守秘義務にこだわるかということをこれからお話ししたいと思うのです。 この近藤病院とい…

日本共産党1981/02/18

94衆議院 大蔵委員会 第4号

○正森委員 大臣から政治家らしい答弁がありましたので私はこれ以上は申しませんが、一言申しておきたいのは、私は、職員をやめられて税理士になられ、あるいは顧問になられた方が全部悪いと言っているんじゃないんです。それは当然法律上も認められていることも多いわけですから。ただ、こういうのは非常に問題だ。やはり姿勢を正す必要がある。特に大臣がいま摘発している、国税局も検察庁もりっぱだと言われましたが、実はそれは少し違うので、普通の脱税の場合は、通常…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私は、お手元へ提出しております質問事項に入る前に、午前中の質疑に関連して総理に聞かせていただきます。 鈴木総理は、午前中の質疑で、憲法に関し閣僚の姿勢について、私は、憲法の中でこういう条項が気に食わない、どうしても改憲しなければいけない、こういう主張に立って、鈴木内閣の憲法は改正しないということにはどうしても政治家の信念として相入れないということであれば、鈴木内閣から去っていただくほかない、こう言い切られました。非常にきっぱ…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私は総理に伺ったのですが、どういうわけか宮澤官房長官が出てこられた。東南アジアでも自分の選挙区だというようなお方ですから、これもおれの領分だと思われるのは無理もないかもしれませんが、私は、次の次はどうか知りませんよ。しかし、現在の鈴木総理に聞いているのですり 奥野法務大臣は、いま官房長官があれこれ弁護をされましたけれども、やはりそうはおっしゃっていないのですね。もちろん自分は鈴木内閣のもとでは憲法改正の動きをとることは考えて…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 これは総理として非常に指導性、自主性のないお言葉だと思うのですね。いまのお言葉だと、奥野法務大臣が断固として改憲を主張して、おれはもうこんな内閣には踏みとどまれないのだと言って開き直ったら、そのときはやめてもらう、あたりまえの話ですよ、本人が開き直っているのですから。それでも、どうぞおってください、奥野法務大臣はなくてはならぬりっぱな方ですからというような、そんなことでは総理大臣としての指導性は全くありませんね。私はそうでは…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私は、総理のその御答弁では、国民は言われることと実際に行われることとが違うということで納得はしないであろうということを指摘しておきたいと思います。 そこで、次の「財政の中期展望」についての若干の質問に移らしていただきたいと思います。 防衛庁長官は、今度の五十六年度予算で、防衛庁内部の見積もりである中業の早期達成についての足がかりができたというように言っておられますが、大村防衛庁長官、これはどういう意味ですか。

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 五十七年度も努力を継続するならばと、こう言われましたが、五十七年度以降については後ほど申します。 私は五十六年度の防衛予算について伺いたいと思います。 この防衛予算の伸びは七・六一%の伸びである、こういうことになっているのは御承知のとおりですが、この予算では、人件費の伸びを一%と見ているわけですね。昨年の五十五年は二%予算を見ておりましたが、人事院勧告が出まして四・六一%ということに伸ばしたわけですね。来年度予算では一%しか…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 いまの防衛庁長官の答弁は、人件費一%というのは各省一緒だ、こう言うのです。各省でも、たとえば園田厚生大臣がおられますが、社会保障の伸びなんというのは、公務員の給料が上がっても上がらなくても変わらないんですね。仮に公務員の給料が上がりましても、老齢福祉年金が二万四千円に上がったのが二万五千円、二万六千円に上がるかというと上がらないのです。しかし、防衛庁だけは二十数万の軍隊ですから、人件費の額が非常に割合が多くて、それが上がれば…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 いや、中山さんはなかなかりっぱなものですね。ちゃんとそう答えるでしょう。 人件費というのは、民間の給与に大体ほぼ比例して伸びる。そうすると、政府の経済見通しては七・五%の民間の伸びだけれども、それを大まけにまけて、物価上昇率の五・五にしたって、あと四%余り、四・五足さなければならない。防衛予算はふえざるを得ない。そうすれば、ことしの七・六一%というのは、国内世論向け、あるいは厚生大臣の園田さんが相当怒り心頭に発して物をおっし…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 正解でありまして、明治天皇の御製なんですね。しかも、この歌が単に明治天皇の御製にとどまらず、園田厚生大臣がある場所で引用になりましたように、人口に膾炙されておりますのは、あの太平洋戦争の前の御前会議でいまの天皇がこの歌を引いて、そして戦争に必ずしも積極的でないという気持ちを表明されたので、一躍有名になったのですね。 ところが、この防衛予算などが論議され、社会福祉関係に所得制限が入る、こうなったときに、あなたは十二月二十六日の…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 非常に控え目な御発言でありますが、しかし、この発言自体は、なさったことは否定なさらないですね。

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 本来なら、ここでかたき役の伊東外務大臣に出てもらわなければならないところですけれども、時間の関係で割愛さしていただきまして、次は総理に伺いたいのです。 ここに十二月十三日付の新聞がございますが、アメリカのブラウン国防長官が来て、日本の軍事力の増強といいますか、恐らく内容は中業の早期達成だと思いますが、それをおっしゃったときに、総理は若干それにストレートにはお答えにならなかった。そして言われたことが、「防衛力整備は五十六年度に…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 全体のバランスというものが大きな魚だ、こういうわけですか。

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 それは総理、原稿も見ずに非常に苦心のお答えだと思いますけれども、しかし、それは違うんじゃないんですか。総理のおっしゃるのは、大きな魚というのは時間をかけないとつり落とす、つまり総理としては大きな魚をつり上げたいわけでしょう、この趣旨は。ところがいまの答弁だと、予算のバランスがとれてない魚が大きな魚だと言うのですから、全然違うんじゃないんですか。バランスのとれてないような大きな魚は困ると言うなら、それは別のことであって、総理が…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私はどうも日本語として理解がしにくくて、むしろ普通に、大きな魚をつろうと思ったんだけれども、余り一遍にやるとつり落とすからぼちぼちやろうということで、何らかの分野の予算をお考えになった。それはブラウン国防長官が軍事費について総理とお話しになった後での御発言ですから、わが国の防衛費について言われた、こうとるのが普通で、世間もそうとっているのですね。しかし、総理が予算委員会で非常に真剣にそうお答えになるのですから、そういうぐあい…

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 そんなことをまだ聞いていませんよ。あなたがそう自覚なさるんなら、それはそれでもいいですけれども……。

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 考え方の概略はわかりましたが、大臣も少しお答えかけになりましたが、防衛庁の予算というのは、人件糧食費と正面装備とそれから後方関係と、大まかに三つに分かれます。正面装備については、この中期展望で言う「五十六年度予算における制度・施策を前提」にしてどういうぐあいに積算をしましたか。

日本共産党1981/02/17

94衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 いや、私は抽象的な物件を聞いているのじゃなしに、正面装備というのを考えなければいかぬわけですが、ここでは「五十六年度予算における制度・施策を前提とし、その運営方針に変更がない」こういう前提になっていますから、あなた方が前提とされた施策、運営方針というのはどういうものですか、こう聞いているのです。物件について物価デフレーターを掛けるというのはあたりまえのことで、その前提があるでしょう。