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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 大阪市内は度数は一日に何回になっていますか。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 つまり二回のところは二度区と呼ばれているところですね。大阪市の住吉区はもちろん二回のところですね。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 ところが実際はなかなかそうなっていないのですね。私が調査をお願いしました住吉の苅田と長居というところを見てみますと、一日に二回はおろか一回のところが大半で、その一回も配達されない。場合によったら消印から一週間たってやっと配達されるというところがあります。そのためにどんなことが起こっているかといいますと、大臣に聞いておいてほしいのですが、中小商工業者が金銭のやりとりでお金を送る。あるいは何日までに払わないと契約解除するという…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 現物がないのでわかりにくいのですが、その両区の平常物数はそれぞれ幾らですか。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 私が他の地区で調べているのでは、とてもそういうぐあいになってないですね。平常物数とほぼ同じならそういうぐあいにおくれが順番に起こってこないのですけれども、それよりも多いから順番におくれおくれになって、その日の入物数というのは平常物数を相当程度上回るというようになっているのですね。ですから、実際上おくれおくれが出てくるわけで、平常物数とほぼ同じぐらいだったらそんなにおくれは起こらないはずなんですね。そうじゃないですか。第一、…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 そうですね。だから、郵務局長より私の方がよく知っておるなんというのは大臣よくないですね。ちゃんとこちらは調べておるんですから。 そこで、なぜそういうようにおくれが起こるかと言いますと、大臣、住吉区というのは、大阪市のことをよく御存じならおわかりでしょうが、大阪市内の名門区なんです。人口も二番目ぐらいに多かったのです。それが数年前に分区になりまして、住之江区と住吉区に分区されたのです。そして郵便の需要度合いというのは住吉区が…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 そういう事実に反することを言ったらいけませんよ。こちらはもうちゃんと調べてあるのですからね。ここに書いてあることが大部分実施されてないのです。大部分実施されてないから私が言ったような住民の苦情が起こってきているのですね。そんなもの実施されていたらそんな苦情は起こらないのです。現場の責任者というのは責任持っていますから、こういうぐあいに改善してもらったら住民のニーズにこたえることができるという上申書を出しているのですね。それ…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 そういう私がいま言うたようなことを全く無視するようなことが、移ってからもう二年たっているのですが、それでもまだ起こっているから言っているわけで、そういう悠長なことを言っているようでは住民は納得しない。 郵政大臣、人数をそういうぐあいに増員してくれというのを増員してくれないから、必然的にアルバイトに頼るのです。そうすると、アルバイトの人は、ここにも書いてありますが、信書の秘密というようなことを余り考えないのですね。このあなた…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 業務に支障のない範囲でというふうに言われましたが、そこに大筋の考え方が示されていると思うわけであります。 ところが、ここに住之江郵便局の「同和対策五か年計画」というのがあります。これを持ってきておりますが、この住之江郵便局では、差別落書きなどが起こったというようなことから、非常に同和研修というのをやっているわけですが、これを拝見しますと、ここに「同和研修」と書いてあって、全職員研修が年間五回、後に六回になったようですが、行…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 十月までの分は、昨年質問された逓信委員会のわが党の村上議員が資料をちゃんともらっているのですね。ですから私は、十月まではわかっているから十一月以降のものを調べてきなさいと、どれだけ改善されたかと思って言ったら、十月までしか調べていないとは何事ですか。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 それでは、最近三、四カ月の分について、勤務解除の人員、失った総時間数及びそれらに起因してアルバイトを何人雇い、幾ら金がかかったかという点について、私に後ほど資料として提出していただきたいと思います。よろしいですか。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 私は、そのときに村上議員が郵政省より報告を受けた時間や日数を念のため申し上げておきますが、昨年の一月一日から九月三十日までで、住之江の郵便局だけで五百九十六人が勤務解除をとり、二千七百四十時間勤務時間が失われております。アルバイトは住之江では六百九十六人、これは十月一日からの分です。二百四十六万円が使われております。 私は、どうしても繁忙時などにアルバイトを使わなければならないというのは、必要性がないなどと言っているもので…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 いま概括的な答弁があったわけですが、私が指摘した、勤務解除が行き過ぎと思われるような場合には是正しなければならないという点は御同意願えますか。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 一層適切な運用というようにぼかされましたけれども、仮にほかの中央省庁で、国会でも外務省でも警察でも、そういうところで勤務時間中にそういうことを長い時間やって、そのためにパトロールに行けないとか、外務省がほかの大公使が来ても会えないとか、国会で委員会がストップするとか、速記者がここへ入ってこないとか、そういうことになったら放置できますか。それが国民に対するサービスが低下するだけだったら目をつぶるというような、そういうことでは…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○正森分科員 時間でございますので終わらせていただきますが、大臣に最後に、いま言うたような事情でございますので、大阪の一部の郵便局について、局から上申書も出ていることですし、実施されていない人員増については御配慮いただく。なお、根本的には人口十八万もの行政区で自分自身の郵便局を持っていないというのは異例でございますから、予算の関係等ございますが、できるだけ普通郵便局の設置についても将来御配慮願いたいという二点について御答弁をお願いして、…

日本共産党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 それでは私から若干の質問をさせていただきます。 大蔵省は今度、本年度で二千八百億円ほどの酒税の増税をされるわけですが、飲酒人口をほぼどのくらいと見ておられますか。

日本共産党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 大蔵大臣、いま伺うと、約五千百万人が飲酒人口。二千八百億円余り増税しますと、結局割りますから一人当たり五千五百円前後の増税になるという計算になると思います。——そうですね。 そこで大蔵大臣に伺いたいと思いますが、昨年大臣に就任されましてから増税の必要性を国民に納得していただくために大分あちこち行脚をされたようでありますが、そのうちの幾つかがテレビで放映されたことは御存じですか。

日本共産党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 私はそのうちの一つを非常に興味深くテレビで拝見しておりましたが、大臣はなかなか演劇の才能もおありのようでありまして、私が見たテレビでは、酒を増税して、おれは、酒で税金を何十万も払っておるというのがおるがそんなことはないという論旨で、たまたまそこにありましたコップか何かをぐっとお飲みになりまして、ビールを皆よくお飲みになると思うけれども、ビール一本で税金は大体百二円足らずだ、だから平均ビールを一本飲むとすると税金は一カ月で三千…

日本共産党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 私が聞いたのと違っているかもわかりませんが、何十万円も酒税を納めるというようなことをすれば、先に体が悪くなってしまうという趣旨の話でありました。 それで、私は、そこから逆に大臣にこの酒税というのが逆進性の強い税であるということを申し上げたいのですね。つまり大臣のおっしゃった意味をある意味では逆にとりますと、松下幸之助さんだとかあるいはブリヂストンタイヤの石橋さんとか年収何億円あるいは十億円を超える人でも、何十万円も酒に関する…

日本共産党1981/02/24

94衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 同僚委員から多分質問もあったと思いますが、たしか今回の手持ち商品の限度額は、表現は悪いかもしれませんが、千八百リッターだったと思います。五十三年は千五百リッターで、その前はたしか千三百リッターだったと思いますが、今回千八百リッターに上がりました、おおよその根拠をお聞きしたいと思います。