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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 そうすると、新聞等に出ているのは全く新聞社が勝手に書いたということになるのですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それではもう一つ伺いたいと思うのですが、たしか昭和五十二年の四月に同じように所得減税が行われましたが、そのときには昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案というのが出まして、その第一の部分は今年度と同じような法案ですが、第二の部分は昭和五十一年度の赤字国債の未発行残額約三千四百六十億円について、五十一年度の財政特例法の規定によって五十一年度の一般会計歳出の財源に充てるという目的に限定されて…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 事情の違いがございますというのはよくわかるのですけれども、五十二年四月に行われた五十一年度の剰余金の扱い方についてはなるほど確かに初めに三千億円ありきでこれをひねり出すためにどうすればよいか、剰余金の二分の一繰り入れはやめるけれども、さて肝心の剰余金が出なければ困るから特例公債のうち追加財源に充てるのに満つるまでは発行するんだという権限はあらかじめもらっておいたわけです。ところが今度はそういうことをやっておらないで、大蔵省が…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それは私もよく知っていることなんですが、五十一年との違いにおいてその意味を聞いているのです。今年度の議員立法の趣旨を聞いているんじゃなしに、五十一年度の措置との違いからその意味を聞いているのです。 私が先ほど申し上げたことについて主計局次長が答えましたけれども、私の言った意味は大臣もおわかりだと思うのですが、結局成り行きに任せて特別にこれだけを所得減税に充てるために、まだその必要性があるかどうかわからないのに特例公債を発行す…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 私が質問の中で最初に言いましたように、だから同じ剰余金で所得減税をやる場合でも、五十二年四月に五十一年度の剰余金でやった場合には、初めに三千億円ありきだった。今度の場合には、初めにはわからぬありきだった。つまり、出るか出ないかわからぬ。そういう差が、やはり立法のこういう相違になっておるのだというように私としては思うのです。 そこで、渡辺理財局長にこの点に関連して伺っておきたいと思います。ほかにいろいろあなたには伺わなければな…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 各党の合意のあった非常に微妙な問題ですから、私もこれ以上、碁で言えばだめまで詰めて伺うことはやめておきますけれども、五十二年と本年との違いが非常にはっきりしたというように私としては思います。 次に、国債の問題について伺いますが、わが国の国債の状況というのは大変な状況で、主要西欧諸国、イギリス、西独あるいはアメリカ等と比較いたしますと政府の債務残高というのが非常に高い。また、対名目GNP比で見ても五十四年度末では約三五、六%で…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 私の申しましたことをほぼ裏書きされたと思います。 そこで、国債の借りかえの状況について申したいと思うのですけれども、長期国債は七年債というのが相当長い間続きました。その借りかえは昭和五十三年に済んで次の十年の長期債が五十七年二月から始まりますから、ちょうどこの二、三年間は端境期に当たるわけで、この期間が非常に大事なわけであります。 そこで、その借りかえがどういうぐあいに行われてきたかというのを見ますと、四十八年から五十三年ま…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 いまほとんど買いオペが実施されたということを言われましたが、これも私の手元の資料ですが、金融機関向けの買いオペの実施率、これは生保分は買いオペの対象にならないそうですからそれを除いた分ですけれども、見てみますと、大体四十九年ごろは八〇%ないし八五%ぐらいが買いオペになっておる。ところが五十四年になりますと買いオペの実施率というのは二六、七%だというように思われますが、そのぐらいですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 五十四年は二六・七ですね。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 私の手元の資料では、たとえば四十九年は八五・四だったのが五十四年には二六・七に落ちております。五十三年はいま局長が言われた三四・二、こういうことであります。 これは従前は成長通貨供給ということで買いオペの実施率が非常に高かったのが、大量発行に伴って、そんなに買いオペをやったのではインフレになってしまうということで、買いオペが控えられた、あるいはできないために、買いオペの実施率が低くなった、したがってその分が日銀の方に入ってこ…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 逆の七対三になっておるという私の主張は、ほぼいまの数字の説明で合致しておるというように考えていいと思います。 そこでそういうところから、借りかえの問題は大蔵省で非常に御考慮願っているようでありますけれども、重大な変化を迫られてくることはやむを得ないというように思うのですね。いままでの場合でしたら買いオペが実施されておりましたから、大部分を日銀と資金運用部が持っておりますから保有者乗りかえ方式というのでも応ずることができたわけ…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それで、今後はなかなかそうはまいらないようになってきているということは皆さん方がよく御承知のとおりであります。 理財局長に伺いたいと思いますけれども、あなたの諮問機関である国債借換問題懇談会が五十五年十二月十日に「当面の国債借換問題についての基本的考え方」というのを出しました。それで、これについての個別的な問題についてはまた伺いますが、大きく言いまして、この基本的考え方の底を流れているものについて一言説明してください。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 五十九年と六十年については状況が違うということで、五十九年までは量も大したことはないしというように言われましたが、それはもちろんそうですが、それだけでなしに、五十九年はどちらかと言えば五十六年までとそんなに変わらない、量もそれほど多くないというだけでなしに保有者の構造についてもそれほど変わらない、まだ十分とは言いがたいけれども日銀の買いオペの実施率が相当高い、こういうことが言えると思うのですね。ところが、六十年以降になります…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それは当然でありまして、資金運用部の資金というのは、いろいろ問題がありますが財政投融資にも使われますし、それから新規国債も引き受けなければならないしということがありますから、自分の保有している分について借りかえるのは別として、それ以外によそがもてあましたものについてまで借りかえるということになればそれは大変な負担になりますから、一概に安受け合いはできないというのは当然のことで、財政当局としても大変な問題だと思いますが、同時に…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 五月二十一日の「当面の国債管理政策について」「本年七月に、資金運用部保有の国債約七千億円を金融機関に対して売り戻すことに配慮し、本年度の資金運用部による国債の引受けを七千億円増額し、シ団引受予定の十年利付国債を減額する。」こうなっておりますね。これはどういう意味で、どういうぐあいに実施されたのですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 同じく借換懇の申しておりますところでは、中期利付国債というのは公募入札方式で借りかえていくことが適当だという基本的な考え方のようですね。しかし、私の承知しておるところでは、五十四年度当初二兆七千億円発行する予定だったけれども、それだけ発行できないで、発行実績というのは当初予定の約三八%の一兆円にとどまった。五十五年度は、たしか二兆円の発行の予定で、まだ全額発行していないのでしたか。五十五年度の状況についてお答えください。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 その程度の水準にとどまった理由は何ですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 たとえば五十四年度では、私の手元にある資料では、七回で総額一兆二千五百億円のオファーが行われて、応札額は一兆六千七百八十九億円だったけれども、利率等で折り合わないので、結局、カットして発行しないようになったというように承知しておりますし、それから五十五年度についても、いろいろいま御説明になりましたけれども、結局つづめて言えば、十年利付国債というような長期のものの応募者利回りを相当超えてしまうというような場合には金利体系から見…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 五十五年度は十年利付国債の金利前後のものを発行したようですけれども、確かにそれはかたまったところでやって、ちょっと離れたものは切るから、応募したものでさえ話が合わないのができるのだということですけれども、しかし公募入札といっても金利が全く自由になっているのではないので、大蔵当局としてはなるべく国債費の利払いも安くしたいし、それからいろいろ言われておりましても厳然たる金利体系はあるし、中期のものが長期のものを余り上回ってやって…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 その問題については金利の問題として本当は議論をしたかったのですけれども、きょうは伺いましたら銀行局長が用事があって相なるべくならば遠慮させてほしいということで、銀行局から答弁のできる人が来ておられないようですから、別の機会に質問をさせていただきたいというように思います。 次に中期利付国債の満期構成に及ぼす影響について伺いたいと思います。 中期利付国債は借りかえの場合にも同種のもので借りかえていくということのようでありますが、…