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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 たしか午前中に伊藤委員から御質問もありましたが、アフリカ開銀が今回域外国にメンバーシップを開放するについて有力なアフリカ諸国の一部が、たしかアルジェリアが棄権し、リビアが反対したというように聞いておりますが、その理由について正確にもう一度御答弁を願います。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 あなたの方からいただいた書面では、「域外国の加盟に道を開くことは、アフリカ地域内の銀行というアフリカ開発銀行設立当初の性格を全く変更するものである。アフリカ域内諸国の資金負担が重く、域外加盟予定国の先進国及び産油国の資金負担が軽くて均衡を欠くものである。この二つの理由からアルジェリアは棄権し、リビアが反対の態度を表明している。」こうなっておりますが、間違いありませんか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 アフリカ開発銀行の新協定の第十七条「業務に関する原則」(1)の(d)ではどういうように規定されていますか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 つまりアフリカ諸国が融資をしてもらってそれで何か買う場合には、アフリカ開発銀行に加盟している国、つまり域内国あるいは域外国のいずれにせよ加盟しているところからでなければ物が買えない、つまり平たい言葉で言えばアンタイドではない、こういうことですね。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 もうこれは結局大蔵省や外務省の説明を聞きますと、この種の大抵の銀行はこういうことになっておるんだ、例外ではない、こういうことですけれども、しかしそれぞれのアフリカ諸国が本当に自分の欲しいものを買おうとするときには、やはりこれはひもつきの一種として作用するということは否定できないと思うのですね。ですから、本当にアフリカ諸国自身のためを考えるなら、やはりこういう規定はなくしていくという方向が私は正しいのではないかというように思い…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 先方が関心を示さなかったということですけれども、私が引用しましたのは「東京銀行月報一九八〇年六月号 アフリカ開発銀行の活動と役割り」という調査報告であります。それを見ますと、やはり単に社会主義国側が、恐らく二国間援助ということに重点を置いたのかもしれませんが、関心を示さなかったということだけでなしに、この開発銀行側も創設当時に比べて熱心でなかったというように読み取れるわけであります。そしてそれにかわってアメリカが一九七五、六…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 時間がございませんので、通貨の問題について全く聞かないのもなんですから、一言だけ聞かしていただきます。 通貨の問題では、後で附帯決議にも出ると思いますが、この間私もそういうことができるのかと思ったのですが、フィリピンのお金か何かを入れて、日本の五十円玉と非常に似ているというので大分物をとった。刑法上はやはり窃盗になるのですね。あれを見ますと、五十円玉というのは穴があいているのですね。フィリピンの方は穴があいてないのですね。わ…

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 それから通貨の関係ですからついでに聞かしていただきますが、二月一日の日経新聞によると大判、小判など七万枚にのぼる古銭が国有財産として日銀の地下金庫に保管されているそうでございますが、主なものにはどんな古銭があるのですか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 どのぐらいありますか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 これは新聞の方が間違っておるのかもしれませんが、日本経済新聞の二月一日号を見ますと、享保大判が二枚、万延大判が一枚、天保大判が一枚、これだけでも四枚ある。それから慶長小判、元禄小判、天保小判、二分金、一分金、二朱金、一朱金など江戸以前のものが合わせて金貨四千四百九十四枚、それから銀貨が一万六千四百三十枚等々あるということで書いてありますが、違うのですか。あなたの言われた数字と大分違うようですが……。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 仮に放出するとすると、どういう方法で放出してどのぐらいになりそうですか。また文化財として重要なものの保存はどうするのですか。

日本共産党1981/04/17

94衆議院 大蔵委員会 第23号

○正森委員 最後に一点だけ伺っておきたいと思います。これは従前同僚議員も言いましたが、紙幣等において目の不自由な方々への配慮がわが国の場合著しく欠けている。何か物の本によりますと各国の紙幣は大体三つのグループに分けられるのだそうです。はっきり指先で感じとれるようにオランダの十ギルダー紙幣の左下に点が三つ並んでおって、これは直径五ミリの丸をさわってみるとはっきり凹凸が出る。こういう一番配慮しているのを筆頭に、イギリスやアメリカやベルギー、…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それでは私から聞かしていただきます。中央競馬会から武田理事長がお見えになっておりますので、余り長くお引きとめするのはお気の毒ですから、最初に短い時間聞かしていただきまして、終わりましたらどうぞ御退席ください。 中央競馬会からの納付金については他の議員からも詳細な御質問がございましたし、中にはテラ銭が清水の次郎長の五%に比べて格段に高過ぎるというようなユーモラスな質問もございました。結局、第二納付金に幾らか上積みして五百億円に…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 済みませんでした。 そこで伺いたいと思うのですが、国民もあるいは一部の人も、五十四年度で言いますと特別積立金がほぼ二千五百億円あれば、その中からわずか百五十億や二百億しかこの国庫のピンチのときに入れないというのは少な過ぎるではないか。中曽根行管庁長官が多からず少なからずというような答弁をされましたけれども、素朴に言いますと、そういう感じを持っておるのですね。ところが一方、伺いますと二千五百億円の特別積立金があるといっても、そ…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 いまの答弁でほぼ推察がつくわけでございますが、千九百三十億円ほどはもうすでに固定資産になって設備投資されておる。百四十五億円は、五十六年度中に支払われる工事費である。そうしますと、それ以外に、流動資産として随時出動できるように保留しておられるのが約七百七十億円で、それは国債等に運用されておる、こういうことになるわけであります。 しかし私は、競馬会がお金を持ち過ぎておると厳しく言うわけでは決してございませんが、手元にいただきま…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 ですから、いま私ちょっと五十四年度を言いましたが、五十五年度で見ますと、収入が二千九十八億四百万円、支出も同様でございますが、その中で予備費を百二十億円組んでおるわけです。これは年間の上がりについての予算ですね。そしてそのほかに、いま武田理事長がお答えになりましたように、いままでの事業の中から特別積立金の中で流動資産として持っておられるのが約七百七十億、こういうぐあいになりますと、貧乏な国の予算と比べてはあれですが、国の場合…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 いま武田理事長のお話を伺っておりますと、地震で競馬が開催できなくなるときを初め備えなければならないということですけれども、もちろんわが党も、たとえば予算委員会の総括質問で不破哲三議員が地震の問題を取り上げましたようにその必要性はあると思いますけれども、しかし、地震は可能性の問題で、財政が赤字でにっちもさっちもいかないというのは目の前の現実の問題でございますから、私は、武田理事長のいまのお話を聞いてもなおかつ、いま少し協力し得…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 それではもう一つ伺っておきます。 同じく三ページを見ますと、「関連産業の振興に充てられるいわゆる一号交付金については、新しい目で見直し、従来の関連産業のほか、新しい時代の要請に即した事業に配分することについても検討すること。」それから「スポーツの振興、社会福祉の増進、医療、公衆衛生の向上、文教事業の振興など公益の増進に充てられるいわゆる二号交付金については、現在は極めて広汎多岐な事業に配分されているが、より重点的な配分をする…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 いま、すでに大蔵大臣よく御存じのことについても武田理事長からお答えを願ったのですけれども、われわれの感覚からしますと、二千億円規模ぐらいの事業で毎年百二十億ぐらい予備費を持っておる。積み立てば二千八百億余りあって、もちろんそのうち二千億は設備投資にしておるが、七百七十億円ぐらいは余裕金として運用しておるということになれば、本年度はこれでいいとしても、来年度以降についても勝ち馬投票券というの…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 大蔵委員会 第22号

○正森委員 大臣はなかなか政治的な答弁で、五百億も協力してもらったと言うけれども、五百億じゃないですよ。三百億ないし三百五十億はほっといたって納めなければいかぬ金で、協力してもらったのは百五十億か二百億です。だから国民の方には所得税減税もやらないで厳しいことを言い、そしてもともと馬の品質向上というような名目はあるにしても、ギャンブルのお金でそれを相当程度国に協力してもらうというのが設立の目的ですから、そこに余裕があればそこら辺にまず目を…