正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 そのうちの一つに石川島播磨重工業外三十六名、官公庁発注の水門工事の入札について受注予定者を決定しておった。つまり談合ですね。これは一定の会をつくったのですかね。そしてそこで相談して入札者を決めておった。水門ですからウォーターゲート事件というように騒がれてこれだけで八億何がしの課徴金をあなた方から言えば取っているわけですね。 それでお伺いしたいと思うのですが、この課徴金という制度は昭和五十二年の独禁法の改正に基づいてつくられた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 そうしますと、官公庁の工事について談合して、そして国に一定の損害を加えた場合には、その行為が独禁法違反の事実であれば、独禁法七条の二等で課徴金を国が取ることは当然として、同時に国は工事の発注者としてそういう談合なかりせばもっと安く工事を請け負わすことができたかもしれないのに、不当に高い価格で結局落札してしまったということになれば、国は一定の金額の被害を受けているわけですね。ですから一方では独禁法上の課徴金を取りながら、他方で…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 いま、私の独禁法上の解釈としては、国といえども二十五条の被害者として無過失損害賠償請求ができるということは公正取引委員会が認めたわけです。ところが一方では、私が指摘した数々の不当事項がある、あるいは公取は談合等のそういう事実があって損害を与えている、こう言っている。現にウォーターゲート事件と騒がれた石川島播磨重工業というようなわが国のトップクラスの企業が三十幾つも集まったところでは、課徴金を八億幾ら取られておる。それくらいで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 いや、私が言いましたのは、委員長がそれほどの、男子の本懐と思われるほどの決意を持ったりっぱな政治家であるということで、ほめたつもりなんですよ。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 それは速記録を調べていただけば一遍にわかることです。私はもう非常に敬意を表したのです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 主計局次長が筋の通ったお話でございますけれども、私は、そのお話を大蔵省全体が心にとめられて、特に希望するのは、公正取引委員会と会計検査院と各省庁と大蔵省がばらばらにやるのじゃなしに、どこかでそういう不当な、あるいはむだ遣いとかそういうのが見つかれば、総合的にそれをなくしあるいは国庫に返戻させるという措置をとるために連係プレーをとっていただきたいということを切に希望しておきたいと思います。 次に、こういうように、いま答弁を聞き…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 それはとんでもない話ですね。私が幾らそうですかと言って引き下がろうと思ったって、後ろの議員さんがそんなばかなことがあるか、こう言って応援してくださいますから、私としても、はいそうでございますか、そんなことは言えないですよ。談合金なんというものは犯罪の手段として使われる金ですよ。それを当事者側が使途不明金だと言ってくれば格別、税務署の方で見つければこれは交際費だと言うのでしょう。そんなばかなことがありますか。本人が使途不明金だ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 それではそういう御答弁がありましたからこれ以上はお伺いしないことにします。内部でよく検討されることを期待いたします。 次に、つり合いのとれた税執行を行うための要員の問題について伺いたいと思います。 昭和三十年度ぐらいと比べて申告所得税の納税者数あるいは法人数、源泉徴収義務者数等々は飛躍的に指数としてふえておると思いますが、おおよそどのぐらいふえているかお答えください。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 そこで、それに対して税務の執行に当たる職員はどのぐらいふえておりますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 行政改革を行わなければならない時代ですから、扱わなければならない事件数に比例して人員をふやすということはなかなか困難で、内部の仕事の合理化だとかあるいは機械の導入等々でできるだけ賄っていかなければならないというふうにわれわれも思いますし、日夜そのために国税当局は努力されているというように思いますけれども、しかしそれにも一定の限度があると思うのです。全国税の労働組合が国会に陳情しておりますところによりますと、これは税執行上非常…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 一応お答えがあったわけですけれども、調査事務について現在は法人についてほぼ二四、五%、それから申告をしてまいりました中小企業等々に対しては大体五、六%の実調率だそうでございます。あるいは違っておるかもしれませんが、そういう調査については現在の実地調査率程度は確保して、そして調べていく。と同時に、高額悪質所得者等を重点の調査を行う。そうすれば、統計を見ましてもそのためにふえる税金の増というのは非常に多いようですから、そういう点…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○正森委員 使途不明金等についてまだお伺いしたいことがございましたが、ちょうど時間のようでございますので終わらせていただきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 それでは私は、アフリカ開発銀行、一次産品基金、それから五百円の通貨の問題の三つ一緒に、短時間でございますが、質問をさせていただきます。 非産油途上国における経済の困難は深刻の一途をたどっておりまして、それは一次産業交易条件の悪化というものにあらわれているようであります。経済関係の書物によりましてたとえば非食糧農産物を見ますと、一九六一二年を一〇〇とした指数は一九七四年の一一六から七五年は八一、七六年九五、七七年九四、七八年九…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 現実的なものになったと言われておりますが、よくわからないのです。一部の新聞、資料によりますと、当初の百五億ドルの大基金という場合には、言ってみれば主要一次産品の緩衝在庫の操作と生産調整を一手につかさどるという、国際一次産品市場の計画経済化をねらったのではないかと思われるぐらいの規模のものだった。それを先進国などの意見もあって大幅に縮小する経過になったのだ、こう言われておりますが、大体そう考えてもいいのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 いま国金局長の方からその仕組みについてお話がありましたが、念のために仕組みについて伺っておきたいと思います。 この一次産品の基金は第一勘定、第二勘定とも、あるいは第一の窓、第二の窓とも言われております。第一勘定というのは四億ドルの出資のようですが、私ども素人の者が、四億ドルの出資だったら、四億ドルの緩衝在庫についての融資ができて、仕事ができるのか、こう思っておったらそうではございませんで、それも含めて国際商品協定側が三分の一…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 いま大体御説明を伺ったのですが、緩衝在庫のための融資、バッファーストックのための融資の場合に担保がないと不安ですね。そのときは倉荷証券か何かを基金側が握っておくというようなことになるのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 そこで伺いたいのですが、五十五年六月二十九日付の毎日新聞の社説を見ますと、これは政府にとって当たっているか当たっていないか知りませんが、「日本は最初、米国に同調して基金にそっぽを向いたが、七七年ごろから、この基金が東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々にとってきわめて重要なことに気付き、積極的な推進派に転じた。」こう書いてあるのです。事実アメリカは、第二の窓に対しては結局一文も金を出さないということに終始したようであります。…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 外務委員会でもお答えがあったようですが、いわゆる第一の窓、第二の窓について、現実的にこの基金の対象になり得る品目は結局はどういうものになるだろうか、念のためにお答えを願いたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 天然ゴムは言いましたか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○正森委員 いま御説明いただいたようなことだそうでありますが、結局第一勘定については商品協定との提携というのがかぎになるわけですね。ですから、ここのところがきっちりいたしませんと、たとえば商品協定との提携ができるのが一つとしかできないということになれば、実際上つくった意味がなくなるというような感じにもなりますので、わが国としてはそういう点に十分配慮していかなければならないと思いますし、それからバナナだとかなんとかというストックのきかない…