正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) おっしゃるとおりだと思います。もっともっとやれるところはあるかと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 新型コロナワクチンについては、住民票所在地の市町村で接種を受けることを原則にしていますが、例えば施設に入所している場合や市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合など、やむを得ない事情による場合は住民票所在地以外の医療機関によりワクチン接種を受けることができることとしています。 このため、A市の高齢者施設や自宅にいる高齢者に対して、訪問診療を行っているB市にある医療機関が接種を行うことは問題あり…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 都道府県別のPCR検査の実施件数の直近の数値は、令和三年五月三日から九日までの一週間のものです。集計を行った五月十日の時点で、全国では約四十六・一万件、このうち東京都の件数は約七・九万件となっています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 新型コロナワクチンについては、六月最終週までに全高齢者が二回接種可能となる量のワクチンを供給できる見込みとなっており、具体的な供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるよう、基本配分計画を作成し、各都道府県、市町村へのワクチンの割当ての見通しをお知らせしたところでございます。 この中では、五月十日の週、二十四日の週、六月七日の週、六月二十一日の週、それぞれの週…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 七月を念頭に希望する高齢者の二回のワクチン接種を終えることができるようにするために必要な医療従事者の規模については、地域ごとの接種の体制や状況により異なるものであることから、国としてお示しすることは困難であると考えています。 厚生労働省としては、スタッフが足りない、例えば看護師さんが足りないということであれば、看護師職員の確保についてはワクチン接種会場への看護職員の派遣を可能とするとか、歯科医師に一定の条件の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 お答えします。 令和三年五月十四日現在の新型コロナウイルス感染症の陽性者数は六十六万二千六百八十八人、それから死亡者数は一万一千二百五十一人であります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 御指摘ありがとうございます。 国民の皆様に新型コロナウイルス感染症について正しく理解をしていただくことは大変重要かと考えています。 御指摘の、個人の体験談の収集とかあるいは公表について、まず、情報の中立性とかあるいは正確性とか、そういった観点を踏まえて検討する必要があるかなとは思っています。 厚生労働省としては、コロナの感染症に関する情報についてはできるだけ科学的な知見を集めてということで、十一の知識と我々は呼んでいま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナウイルス感染症が発生したことで、我々が、ステイホームとか、外出は控えましょうとか、そういうことをPRした結果として、外出を控える方が多くいらっしゃったと思います。その結果として、健康への悪影響がある可能性が指摘されています。また一方で、季節性のインフルエンザなど、新型コロナウイルス以外の感染症については、どちらかというと減少する傾向、変化があったというふうにも指摘されています。 このように、新…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 お答えします。 高齢者の接種について、希望する高齢者に七月末を念頭に各自治体が二回の接種を終えることができるよう、政府を挙げて様々な対応を行っているところです。 その中で、厚生労働省から自治体に対して計画の七月末への前倒しをお願いして、多くの市町村においてできる限りの前倒しに努めていただきながら、御指摘のとおり、調査結果、千四百九十、約八六%がその見込みだというふうに回答されています。ただ、これも御指摘のとおり、医療従…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 お答えします。 五月五日時点の療養状況調査によれば、全国の自宅療養者数は二万八千八百二十三人、それから宿泊施設療養者数は一万百七十人、それから社会福祉施設等療養者数は三百四十二人です。それから、同じ調査で、大阪ですけれども、自宅療養者数は一万三千四百二十三人、宿泊施設療養者数は千七百九十人、社会福祉施設等療養者数はゼロ人です。 それから、医療機関以外で療養されている方のうち四月以降に亡くなった方の数については、網羅的に…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 診療の手引、いろいろな薬がこの手引の中で示されておりますけれども、強弱はついているかなと思います。もう既に薬事承認が下りているものについては恐らくページもそれなりに割いてお示ししていますし、イベルメクチンのようにまだ薬機法の承認が下りていないもの、それについては、一応、適応外使用ということは可能かもしれませんが、この手引に載っているから積極的に推奨するという形にはなっていないと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 この手引は、厚生労働省だけではなくて、学界の御協力なんかもいただきながらまとめているものです。様々な専門家にいろいろ知見を集めていただいて、その結果として記載をしていただいているものです。それを厚生労働省として公表しています。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 診療の手引ですので、実際に現場のドクターが診療するに当たって参考となる情報をこの手引の中でお示しをしています。 その中では、先ほども申し上げましたが、やはり強弱がついていると思います。イベルメクチンについても、表現としては、「国内において、医師主導治験が実施されている」、そういった記載をして、今、イベルメクチンがどういう状況にあるかということを情報発信、解説をしています。 そのほかのものは、場合によっては薬機法の承認が…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 個々の薬が現場でどのように使われているかは把握しておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 全くやっていないわけではなくて、網羅的に把握していないという意味なんですけれども、国立国際医療研究センターにおいてレジストリーをやっています。全国の様々な医療機関に御協力いただいて、個々のケースについて御登録をいただき、その中ではどの薬がどんな形でどのぐらいの量を使われているかということは調べております。そういう形で把握はしております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 三月、特に高齢者施設とか医療機関での検査について積極的にやっていただくように、特に緊急事態宣言下の十都府県についてそういうお願いをし、四月から六月にかけて、それ以外のところもということでお願いしていましたが、自治体によって様々かなと思います。入所系だけにターゲットを絞っている自治体もあれば、通所系のところをやっている、そういうところも含めて検査しているところもあるかというふうに認識しています。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 御質問は、例の八百万の……(宮本委員「八百万のことです」と呼ぶ)そのことですか。 それについては、まだ、どういう方々を対象にするかというのを検討中のところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○正林政府参考人 今御指摘いただいた数字は、ログインされた方の数字、それを一週間の中での一日の平均という形でお示ししたと思います。 では、入国者はどうやってフォローアップしていくかということなんですけれども、まず一つは、今申し上げた位置情報確認アプリ、それを通じて居所の確認をして、自宅等待機の徹底を図ること、そのためにアプリにログインしていただくとかお願いしているわけですが、それを適切に利用していただくことがとても重要です。 アプリへの…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 五月の連休明けに配送されるワクチンについては、医療従事者向けについては、五月三日の週に千二百箱、それから今週、五月十日の週ですね、には二千二百箱、合計三千四百箱です。それから、高齢者向けについては、今週と来週五月十七日の週の二週間で一万六千箱になります。それから、それ以前に配送されたワクチンについては、医療従事者向けが五千三百二十二箱、それから高齢者向けが六千八百四十一箱であります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 先ほど申し上げたのは五月の十七日までの一万六千箱ですので、六月までのということであれば、更に二週間後にまた一万三千とか、何回かそれを繰り返すわけですが、それの合計で六月末までには高齢者分に相当する、あるいはそれ以上の供給量が確保できるということであります。