正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 少なくとも二週に一回という表現で、実際にお示しをしております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 先ほど御紹介いただきましたが、政府の基本的対処方針分科会等の議論を踏まえて五月七日に変更された新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針、そこで、抗原簡易キットを最大約八百万回程度分を五月中旬目途に確保の上、可能な限り早く施設への配付を進める旨が盛り込まれたところであります。 この検査対象や範囲の詳細は検討中でありますが、基本的対処方針やこれまでの対策本部決定文書に示すように、主として重症化リスクの高い方が多いと考え…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 退院基準については、四月の八日の段階で見直し、議論をして、退院基準については従来株と同様の取扱いとするとしております。 また、個室の管理の取扱いについては、南アフリカ、ブラジル及びフィリピンで確認されている変異株については、個室で対応することが望ましいが、確保病床の病床使用率が二〇%以上の都道府県では従来株の患者等と同室として差し支えないこと。それから、入院措置の取扱いについては、入院中に宿泊療養への移行も可能といった…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 通告がインドだけだったので、インドだけお答えできるかと思います。 前回は確かに精査中だったのでお答えできませんでしたが、入国者でログイン実施済みであることが確認されているのは、四月の二十二日から五月の五日までの直近の二週間で、把握している限りでは、入国者九百十七人のうち七百七十一人、パーセンテージで八四・一%になります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 済みません、これは累計の数字です。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) ファイザーのときに先行接種やりました。別に薬機法の承認要件には入っていないんですが、一応きちんと広く接種を実施する前の短期的な副反応情報等を収集、公表する、そういった目的で行いました。それでよろしいですか。 今後、モデルナ、まだちょっと承認前なのでちょっと言いづらいですけど、仮に承認される場合は、健康調査がちゃんと実施できるように準備は進めていきたいと思っています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) 政府の基本的対処方針分科会等の議論を踏まえて、五月七日に変更された新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に、抗原簡易キットを最大八百万回程度分を五月中旬めどに確保の上、可能な限り早く施設への配布を進める旨が盛り込まれたところです。御指摘のとおりであります。 この検査対象、範囲としては、詳細は検討中ではありますが、基本的対処方針やこれまでの対策本部決定文書で示すように、主として、重症化リスクの高い方が多い…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 まず、第五クール、これ五月の十日の週から配送分ですけれども、における配分量については、既に各自治体への配分量をお示ししており、配送も始まっているところであります。第六クール、これ五月の二十四日の週から配送する分ですが、それから第六から第八クール、第八というのは六月二十一日の週の配送分です。それまでの配分については、今般、新型コロナワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 接種順位の上位に位置付けている基礎疾患を有する方の確認については、仮に証明書を求めることとした場合、コロナ対応やワクチン接種で逼迫している医療現場の負担や、基礎疾患を有する方が医療機関に行くことによる負担がそれぞれ各人ごとに生じて大きな負担となることから、接種券と併せて発送するリーフレットなどにおいて基礎疾患を有する方の範囲をお示しした上で、証明書を求めることまではせず、予約受付時に確認すると…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) 繰り返しですが、恐らく一般の方をイメージされていると思いますが、基本的には接種券を一般の方も含めて発送するのはどういうときかというと、恐らく、基礎疾患を有する方の接種開始に向けた接種券の送付、大体標準的には六月中旬ぐらいかと、その辺をお示しを、送付できるように準備を進めていただくということをお示ししておりますので、そのときに接種券を一般の方も含めて発送しつつ、ただ、先行予約期間の設定などによって基礎疾患を有す…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) 済みません、もう一回、六十歳未満の基礎疾患を有する方が、ちょっともう一度お願いします。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) まず御指摘のそのインドで最初に検出された変異株、専門用語ではBの1・617と呼んでいるみたいですけど、これについて、御指摘のとおり、今のところは、四月二十六日時点で国内では一例、それから検疫で二十例、合計二十一例が確認されているという状況であります。 これについては、御指摘のとおり、先ほど四〇%で、まだ、スクリーニングでやっているのは、あれはN501Yについてやっていますので、それだけでは恐らくインドの変異株…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) 済みません、現時点ではインド株特有のPCR検査というのはまだできておりませんので、これからのことかなと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(正林督章君) 御指摘の二月の十五日のその審議会で議論した際、そういった外国の状況とかそういうこともお伝えした上でどうでしょうかということで議論をしているんですが、予診票について、その罹患歴を記載すべきという御意見はいただけなかった、いただいておりません。 他方で、予診票で、今御指摘のとおり、最近一か月以内に熱が出たり病気にかかったりしましたかという、こういう項目は入れさせていただいて、これ最近一か月以内に新型コロナ感染症罹…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 お答えします。 御指摘の医療従事者等には、医学部生等の医療機関において実習を行う者のうち、実習の内容により新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する場合には、実習先となる医療機関の判断により対象となることは可能であり、こうした内容については自治体に既にお示しをしているところです。引き続き丁寧に説明してまいりたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 先ほど申し上げた方針は、かなり前に、もう既に市町村にお伝えしていて、もしV―SYS上の扱いとかができていないのであれば、改めて市町村でやればいいかなと思いますけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 済みません、ちょっと訂正しますが、医療従事者に関しては、今回、V―SYSではなくて名簿でやっていますので、高齢者からV―SYSを使って管理をしています。 したがって、医療従事者については、やはり市町村の中で、医学生の場合だったら医学部、看護学生だったら看護学科ですね、そこでよくよく相談して、どのように進めたらいいかということを考えていただけたらと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 御趣旨はもう既に伝えてあると思いますが。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 愛媛県の状況でよろしいでしょうか。(白石委員「愛媛県でもいいです」と呼ぶ) 御指摘の介護、障害施設の入居者が感染した場合の施設療養と入院の割合について、それについては把握していないんですが、去年の年末、十二月二十三日から、現時点、四月二十八日までの療養状況調査によると、愛媛県では、社会福祉施設等で療養されている方の数は、一月末から増加した後、二月半ばから減少傾向にありましたが、四月下旬から再び増加傾向にあります。また、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○正林政府参考人 そこで想定している業者さんというのは、病院の中に入ってきて、場合によっては患者さんと接するような方をイメージされていますでしょうか。であれば、医療従事者等で読めますので、病院の中でよくよく相談していただいて、その方を対象にすることは可能かと思います。