正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 医療従事者分については五月の十日の週の、先ほど申し上げた箱で、これで自治体が想定している四百八十万だったと思いますけど、その分はカバーできると思っています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 厚生労働省では、自治体のプレスリリースなどを基に、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道されている事案の件数を集計しております。昨日、五月十二日までの件数は、合計で七千二百二十六件、そのうち障害者福祉施設は百六十件となっております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) まず、副反応の数について御答弁したいと思います。 ちょうど昨日審議会が行われて、そこで報告された副反応疑い報告の件数について、まず医療機関からの報告が、六十五歳以上で二百十一件、六十五歳未満で五千三百四十九件、製造販売業者からの報告では、六十五歳以上が四十五件、六十五歳未満が千三百十七件と。それから、アナフィラキシーがよく注目されますが、製造販売業者からアナフィラキシーとして報告された件数は全部で六百六十四件…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 具体的な月日はまだ決まっていませんが、できるだけ早くとは思っています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 五月の二日までに、二月の十七日から五月の二日までに報告された死亡事例は二十八件であります。それから、五月の三日から五月の七日までに報告された件数は十一件です。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) とても大事な視点だと思いますので、そこは、昨日あったように、副反応部会ですね、審議会ですけれど、そういったところに集まった情報はできるだけちゃんと評価できるように出して、その内容についてはまたホームページで公開したりとか、可能な限り効果だとか副反応については情報発信をしていきたいと思っています。 ちなみに、また誤解があるとあれなんですけど、こうして数字をそのまま出しているんですけど、例えば今回のあれも副反応疑…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) 保健所における保健師さんについて、設置主体である保健所設置自治体の判断によって、地域の実情を踏まえながら必要な体制を確保していただいていると考えております。国としても各自治体の実情に応じた地方財政措置を講じて、保健所における保健師の数は十四、五年前と比較するとむしろ増加傾向にあります。十四、五年前というと平成十八年度、例えば、全国では七千五百七十六人だったものが平成三十年度末では八千五百十六人になっています。…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 お尋ねの数なんですけれど、都道府県に対して、自費検査のみを提供するような検査機関における検査件数と陽性数の報告を求めているところではございます。ただ、この報告、検査機関にとっては任意の協力という形になりますので、今幾つかの自治体から報告は上がり始めているところですが、ちょうどそれを精査しているところです。 感染状況が厳しい現状において、自治体や検査機関の本報告に係る負担を十分考慮する必要がある…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 全国知事会を始め自治体の皆様から以前より供給スケジュールの見通しなどの確定した情報の迅速な供給について御要望をいただいてきたところでございます。 このため、今般、新型コロナワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるように基本配分計画を作成し、六月最終週までに配送するワクチンについて、各都道府県、市町村へ最低限分配できるワクチン量と時期をお知らせした…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 接種の予約のキャンセルなどによってワクチンが余った場合の対応については、各自治体で可能な限り工夫していただくようにお願いしてきたところでございます。 厚生労働省からは、自治体説明会とか自治体向けの手引きにおいて、医療従事者等とかそれから高齢者施設等に入所している高齢者への優先接種の局面においては、接種日当日にキャンセルなどが生じた場合、例えば自施設や近隣の施設等で接種可能な医療従事者などを集め…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 インドで最初に検出された変異株Bの1・617ですけれど、ちょうど昨日、国立感染症研究所において、まず、英国で最初に検出された変異株Bの1・1・7と同程度に感染性が高い可能性があること、それから、懸念される変異株、いわゆるバリアント・オブ・コンサーンですね、VOCに位置付け、監視体制の強化を行うこと、それから、治療薬、抗体医薬の効果を弱めることや中和抗体に影響を与える可能性が示唆されていることな…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 新型コロナワクチンの接種については接種対象となる皆様に受けていただくようお勧めしており、対象者が接種を希望する場合に接種を行うこととしております。 御指摘の認知症の高齢者などで意思確認を行うことが難しい場合についても、それぞれの状況に応じて、かかりつけ医など日頃から身近で寄り添っていらっしゃる方々の協力を得て、本人の意思、接種の意向を丁寧に酌み取ることなどにより本人の意思確認を行っていただき、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 お答えします。 厚生労働省では、実際のプレスリリースなどを基に、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道されている事案の件数を集計しております。 昨日、五月十一日までの総件数は七千百八十三件であります。そのうち高齢者福祉施設は千四百三十三件であります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 四月の最終週の最初の営業日、四月の二十六日ですが、それ以降で、昨日、五月十一日までの件数は五百七十四件で、そのうちの高齢者福祉施設の件数は百十六件であります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 現段階では、そういう数字は持ち合わせておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 そういった数字も持ち合わせておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 そういった数字も持ち合わせていませんが、総理が百万回を目指すということをおっしゃられて、今まではそういう具体的な数字の目標がなかったわけですね。一日百万回という数字があると、恐らく各市町村は、自分のところの高齢者が大体何人で、全国では三千六百万人ですから、それで按分して、大体うちの市町村だったら一日に何人接種しないといけないんだなというのが、そういう目安が多分出てくると思います。 そういうことも考えながら、各市町村で、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 非常に重要な御指摘、ありがとうございます。 総務省さんからもいろいろ情報提供をいただきますし、それから、健康局の中に自治体サポートチームというものを編成して、各自治体の何にお困りかということを把握するよう努めています。 そんな中で、確かに一番問題なのは、接種に関わる従事者の確保ですね。それが結構大きな問題だとか、ほかにもいろいろなリクエストをお聞きして、それについてまた省内でいろいろ議論して、じゃ、こういうサポートをし…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 お答えします。 インドで最初に検出された変異株、Bの1・617について、五月十一日のWHOの報告によると、四十九の国と地域で報告があるとされております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○正林政府参考人 お答えします。 二月に緊急事態措置区域であった十都府県において、高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画を策定し、三月中までを目途に、最大で二万九千程度の施設に対して集中的な検査を実施することとしました。 この十都府県の集中的な検査の実績について、四月二十六日時点で延べ二万三千程度の施設で実施済みとの報告を受けております。 さらに、四月から六月にかけて、十都府県の歓楽街のある大都市はもとより、その他の自治体でも、地域…