正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 昭和六十三年に通知を出して、そこまで続いたと認識しています。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナワクチンの接種に関して、院長等が東京都医師会に所属する医療機関数の四割を超える医療機関が、また、院長等が日本医師会に所属する医療機関数の六割を超える医療機関が、新型コロナワクチン接種に係る集合契約に参加していただいており、ワクチン接種への従事又は準備をしていただいていると承知しています。 また、こうして御協力いただける医師の確保も重要ですので、医師会に対しては、菅総理から中川医師会長に対して、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 ワクチン接種の費用については、医療従事者への謝金など、ワクチン接種のために基本的に必要となる費用を、接種一回当たり二千七十円として負担金において措置しており、接種会場までの交通費など、通常の予防接種での対応を超える経費については、補助金において措置することによって、地域の実情を反映して、合理的に必要と考える費用について国が全額負担をしているところでございます。 これらの財政措置から、市町村が、接種を実施した医療機関等に…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 お答えします。 地域の実情やお一人お一人の置かれた状況に合わせてワクチン接種の機会が確保されるよう、市町村においては適切に体制を構築していただくことが必要と考えております。 寝たきり状態の方など接種会場に出向くことができない方については、医師などが自宅に赴いて接種を行うことが可能であり、訪問により接種を行う場合に必要となる費用も含め、地域の実情を反映して合理的に必要と考えられるワクチンの費用については国が全額負担するこ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 お答えします。 予約の方法については各自治体において決定しており、各自治体の判断により、例えば、地区単位で接種する時間や場所をあらかじめ指定する方法を取ることも可能であります。 一方、予約の方法については、地域の実情に応じて各自治体において適切に検討いただいているものと考えており、国において一律の方法をお示しすることは考えておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 今の御質問は、一回電話して、二回目の接種の予約も最初の一回で取れるようにという意味だったんでしょうか。(白石委員「そうです」と呼ぶ)それは、多分、自治体でやろうと思ったらできると思いますけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 済みません。 まず一回電話して、電話かどうか分からないですけれども、予約を取って、まず接種をする。同じワクチンを打つ必要がありますので、またもう一回予約を取って二回目を打つということになろうかと思いますけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナワクチン接種については、希望する高齢者に、七月末を念頭に各自治体が二回の接種を終えることができるよう、政府を挙げて様々な対応をしているところでございます。 こうした中、御指摘の医療従事者に対する財政支援措置については、自治体において、平日の体制を引き続き強化するとともに、土日や夜間にも接種を進めていただく必要があることから、土日や夜間において、接種単価の引上げ、先ほど御指摘いただきましたが、時…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルスワクチンについては、ワクチンを追加で確保するための予算として、五月十四日に五千百二十億円の予備費を措置したところでございます。 この予備費を活用し、現在、ファイザー社のワクチンだけが薬事承認を受け、各市町村が取扱いに慣れてきていることを踏まえ、十四日当日にファイザー社のワクチンについて本年第三・四半期に追加で五千万回分の供給を受ける契約を締結し、加えて、免疫の持続期間の問題や変異株に対応した…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) ノババックス社のワクチンは組換えたんぱくワクチンで作られると聞いています。できるだけモダリティーについては多種類用意した方がいいということで、今回、ノババックスを選びました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 治療薬の研究開発については、既存の薬が使えないかどうかを確認するものや、抗体を活用した治療薬や治療方法に関するもの、新しい治療薬を作るために必要な候補物質を探すものなどが多くの機関によって行われているとは承知しています。政府としても、一日も早く国民の皆様の不安を解消できるよう様々な取組を進めており、AMEDにおける事業等により支援を行っているところでございます。 また、御指摘の中和抗体を活用し…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 今後の大きな検討課題だと認識しております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 未来のことですのでそんな軽々に申し上げることできませんが、そういったことも検討テーマかなと思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 通告いただいているのが、小児がんサバイバーのうち障害者手帳を有する方の割合と聞いているんですが、それでよろしいですか。はい。 小児がんサバイバーのうち、身体障害者手帳を有する者の割合に関しては、御指摘のように、平成二十三年に、ごめんなさい、平成二十三年に実施された厚生労働科学研究における小児慢性特定疾患治療研究事業の医療費助成を受けた経験のある二十歳以上の患者へのアンケート調査の結果があります。当該調査につい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 医療費助成中心に行っていますが、まず、病気を抱える児童等の健全育成の観点から、その家庭の経済的負担の軽減を図るとともに、臨床データを収集し、治療研究を推進するため、児童福祉法に基づき、小児がん患者などの小児慢性特定疾病を抱える児童等について、治療に要した医療費の自己負担分の一部を助成しております。 また、第三期がん対策推進基本計画に基づいて地域ブロックごとに小児がん拠点病院を定めて、地域の小児がん診療を行う連…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 小児がん患者に対しては、全国に小児がん拠点病院を指定し、各拠点病院が自らの病院における診療体制を充実させるとともに、拠点病院が地域ごとに長期フォローアップを重点的に実施する連携病院を指定するなどの体制を確保することで、小児がん患者に対して移行期医療や成人後の晩期合併症対策なども含めた治療を提供していると承知しています。 こうした小児がん診療拠点病院を中心とした小児がん診療支援のネットワークにより、小児がん連携…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 新型コロナワクチンについては、住民や自治体の期待とニーズが高く、東京と大阪の大規模接種センター以外にも、都道府県などが主体となって大規模な接種会場を開設し接種を行いたいという声があり、大規模接種会場における接種について五月七日に厚生労働省から各自治体に対して事務連絡を発出し、積極的な検討をお願いするとともに、都道府県の予定などを調査した結果、御指摘のように三十の県から実施の意向ありとの回答があ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 ワクチンの接種に当たって、地方自治体や関係機関の連携と効率的な運用を実現するため、ワクチンの配布量の調整や接種実績を把握する、把握できるシステム、V―SYSを構築いたしました。このシステムは現在稼働しており、日次のワクチンの接種実績の集計などに用いております。 一方で、システム入力が負担とならないようにすることも重要と考えており、V―SYSにおいては例えば接種実績報告は接種した総回数を入力いた…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルス感染症の陽性者に係る入院の調整については、個々の陽性者の容体等を考慮して専門的な見地から判断を行う必要があるということ、それから、限られた病床数を踏まえて療養先を決定する必要があるということから医学的それから地域的要素を考慮した対応が求められ、都道府県の中に調整本部、そういったものを置いて、そこに保健所が協力するような形で行われているというふうに認識しています。 御指摘の点ですけれど、例えば…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(正林督章君) 高齢者は重症化リスクが高いことから、感染予防、感染拡大防止を徹底するとともに、地域の感染状況に応じて高齢者施設の従事者等への定期検査を実施することが重要です。 このため、本年四月から六月にかけて、都道府県等に対して、地域の感染状況に応じて集中的実施計画を策定し、高齢者施設の従事者等への定期検査を実施するよう要請をいたしました。 現時点で把握できている限りでは、四月末時点で延べ約二万施設から申込みがあり、そのう…