P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2021/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
厚生労働省健康局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 自宅療養又は宿泊療養中に生じた死亡事例について、都道府県を通じて調査を行い把握している限りでは、まず、十二月一日から一月二十五日までの間において自宅療養中二十七例、宿泊療養中二例を確認しているほか、HER―SYSで検案した場所が自宅と入力された件数が、現時点では二月一日から五月十八日までの間で五十四件あったことを把握しています。また、警察が取り扱った御遺体のうち、医師の判断でPCR検査が実施さ…

厚生労働省健康局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(正林督章君) この十二月一日から一月二十五日にかけて行った調査は、各都道府県に調査を掛けたわけですが、かなりの負担、御負担を掛けたかなと思います。都道府県としては、またそれぞれの保健所に聞き、場合によっては保健所から医療機関に委託していると、そこにまた聞かないといけないと。お亡くなりになったかどうか、どういう経緯でとか、そういうことまでお調べいただいて報告いただいていたので相当な御負担を強いたので、そう何度も何度も調査がで…

厚生労働省健康局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(正林督章君) 把握できる限りということで、HER―SYSを使って把握しているところでございます。

厚生労働省健康局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(正林督章君) 失礼しました。済みません、一万三千は宿泊の方でしたよね。そういう意味では、HER―SYSでは把握しておりません。

厚生労働省健康局長2021/05/20

204参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(正林督章君) 委員が御指摘している医師が常駐している宿泊施設の割合とか、それからオンライン対応している施設の割合については網羅的には把握しておりません。 一部、例えば福岡県は全ての宿泊療養施設で医師、看護師が常駐して対応に当たっている、そういったことは承知しております。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 B型肝炎給付金の請求者数が少ない要因としては、給付金制度について、一定程度の周知は進んでいるものの、まだ知られていない可能性があること、無症候性キャリアについては、感染していても症状が出ないので、気づいておられないなどが考えられます。特に、推計対象者四十五万人のうち約四十一万人を占める無症候性キャリアの提訴が約一割程度にとどまっていることが大きな要因であると考えられます。 請求期限を設けているのは、救済…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 今の段階では、一応、やることだけは決めていますが、具体的にどうするというのはまだ検討中でございます。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 はい。 できるだけ早く決めたいと思いますが、二十四日から大規模接種が始まったとしても、先行接種と呼んでいいのかどうか、その調査の結果を待つ必要はないかなとは思っています。同時に進めていって、ファイザーのときもそうでしたけれども、定期的に副反応検討部会とかそういう場に調査者の方に来ていただいてプレゼンをしていただき、それを情報公開する、そういう形で対応してきましたので、同じようなやり方でこれから進めるかなと思っています。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 新型コロナウイルス感染症から回復した方のうち、一定の割合で何らかの症状が持続している方がいるということは承知しております。私も、知人で感染して、やはりその後いわゆる後遺症らしきものに苦しんだ人を承知しています。 ただ、この新型コロナウイルス感染症と回復後に見られる症状については、いまだ関連の有無が明らかになっていない点も多く、まずはその実態を明らかにしていくことが重要かと考えています。 後遺症については、昨年度より、そ…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 御指摘の筋痛性脳脊髄炎、それから慢性疲労症候群、ME、CFSについてですけれども、この病気自体の発病の機構も不明ですし、それから、今回のコロナの後遺症との関係も含めてまだまだ分からないことが多数ありますので、これらのそれぞれの関連についても含めて、実態をまず明らかにすることが重要だと考えています。その方面の研究を、まず調査研究を進めることが大事かなと思っています。 それから、先ほど幾つか御指摘いただいた…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 厚生労働省としては、新型コロナウイルス感染症に対応した宿泊療養などについて、自治体に対して、療養先の宿泊施設の確保をお願いするとともに、家庭内での感染事例が発生していることや、症状急変時の適時適切な対応が必要であることから、宿泊施設が十分に確保されている地域においては、宿泊療養を基本として対応していただくようお願いしております。 宿泊療養の円滑な実施のため、地域によっては、陽性で入院の必要がない方には、…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 まさにオンライン診療のことを答弁しようと思ったんですが、先におっしゃっていただいちゃったのであれですが、御指摘のとおり、かなり前から、そういう宿泊療養中あるいは自宅療養もそうですけれども、オンライン診療につなげられる、あるいは往診もどうですかとか、そういったことを実際にこれまでお願いをしてまいりました。 実際にどこまでやられているかというのは確かに把握はしていないんですけれども、誰も関わらないのは余りよろしくなくて、や…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 提訴者数が少ない要因としては、給付金制度について、一定程度の周知は進んでいるものの、まだ知られていない可能性があること、それから、無症候性キャリアについては、感染していても症状が出ないので気づいておられないことなどが考えられます。特に、推定対象者四十五万人のうち四十一万人を占める無症候性キャリアの提訴が約一割にとどまっていることが大きな要因であると考えられます。 早期に提訴を促すために、これまでも様々な…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 まず、一点目の肝炎対策基本指針についてでありますが、令和三年一月から肝炎対策推進協議会で見直しについての議論を開始したところであり、次回の協議会、これは二十一日ですけれども、において、患者団体から指針の改正に関する御意見をいただく予定であります。 引き続き、協議会で議論を重ね、肝炎患者も含めた様々な関係者からの御意見を丁寧に伺いながら、検討を行ってまいりたいと考えております。 二点目、肝炎研究十か年戦略ですけれども、こ…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 身近な地域や職域において、肝炎患者やその家族からの相談への対応や、肝炎についての基礎知識や医療費助成制度の説明、行政窓口の案内などを行う肝炎医療コーディネーターを養成、活用することは、患者や家族を支援する上で重要なことと考えております。 現在、御指摘のように、全国で約二万人の肝炎医療コーディネーターが養成されているところ、厚生労働省の研究班において、個々の肝炎医療コーディネーターが地域において活動する上…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 B肝特措法に基づく給付金を受給するためには、まず、B型肝炎ウイルス感染が集団予防接種によるものであることを立証いただく必要があります。 因果関係の認定に当たっては、母子手帳などの集団予防接種を受けたことが分かる資料に加え、B型肝炎ウイルスの持続感染が判明したとき以降一年分の医療記録を提出していただいていますが、その医療記録等の記載から成人後の感染が疑われる場合には追加資料の提出を求めるなど、集団予防接種…

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 済みません、私にとってもちょっと難しい問題ですので、また調べて考えたいと思います。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 書類がどの程度そろえられないかという点については、余り承知はしておりません。 何度も繰り返し答弁していますけれども、やはり、大多数が無症状の方々というのが一番大きいのではないかなと思います。症状がないと、御自身が肝炎に感染したということを認識することがなかなかできませんので、そこが一番大きな要因ではないかなとは思います。そのために、検査の奨励とか普及啓発活動を行っているところでございます。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 御指摘いただいたように、B型肝炎についてはまだまだ根治療法がありませんので、その辺はしっかり研究していく必要があるというふうに承知しています。 また、検査についても、先ほども御答弁申し上げましたが、できるだけ多くの方に検査を行っていただくよう、これも普及啓発をしっかり行っていきたいと思います。

厚生労働省健康局長2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○正林政府参考人 お答えします。 B型肝炎の問題については、集団予防接種等の際の注射器の連続使用により多くの方にB型肝炎ウイルスの感染被害を生じさせたこと、また、遅くとも昭和二十六年には、我が国でも、血清肝炎が人間の血液内に存在するウイルスにより感染する病気であることや、注射をする際に、注射針のみならず、注射の筒を連続使用する場合にもウイルスが感染する危険があることなどについて、医学的知見が形成されていたにもかかわらず、国は、集団予防接…