正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 そこで、これは通産大臣になると思いますが、武器輸出、兵器輸出のことです。新聞の報道によりますと、川崎重工がスウェーデンか対潜水艦ヘリコプターの国際入札に参加する、こういう報道がございましたが、これは通産大臣どうなんでしょうか。私がいま非常に心配するのは、少なくともこれは軍用のヘリコプターだというふうにいわれておりますが、ただ単に武器輸出の三原則にひっかからないからというのでお許しになるおつもりなのか、それとも武器、兵器なんと…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 この新聞の報道によりますと、ぼくが非常に重要だと思うことは、川崎重工が「国内需要だけに頼っていては、コスト切下げができないため、海外に売り込む努力をしてきたが、まとまった機数を輸出するには、軍用しかないと判断、こんどの応札となった。」というふうにいわれておるわけであります。この点から考えますと——こういう現象は必ず起こるわけですよ。中曽根長官は兵器の国内生産ということ、防衛産業の振興ということに非常に前向きかつ積極的だという…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 最後に、この問題について総理のお考えを聞きたいのですが、総理の口ぐせの平和に徹する、こういう意味からいえば、平和国家として、かりにこの三原則にひっかからなくても、武器と称せられるようなもの、兵器と称せられるようなものについては輸出をしない、日本は平和国家として死の商人にはならぬ、この確信のある言明をいただきたいのですが、どうでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 もう時間がありませんので、すかされた答弁で困りますけれども次に進みます。 実は公明新聞で——けさの公明新聞ですが、このたびの沖繩のガス移送に関する琉球政府の調査団のうちの化学・技術担当の東大教授農学博士の田村三郎さんと、兵器・一般担当の軍事評論家の小山内宏さんの、いわゆる沖繩における毒ガス剤兵器移送計画、これをレッド・ハット、赤い帽子作戦と称しているらしいのですが、それに関する調査研究報告というものが公表されました。ここでこ…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 このたびの移送が幸い事故なく行なわれた。これは非常に喜ばしいことでありますが、しかし、内容をしさいに点検いたしましたこの調査研究報告書におきますと、いわゆる危険は、毒ガスのことですから、しょっちゅうある。これは別として、この輸送の方法等について非常に危険なものが実際あったわけです。それが事故につながらなかったということについて、これは偶然の幸運であったわけでありますが、だからといって、この第一次の輸送と同じような輸送方法並び…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 沖繩に関連して、もうあと二、三、御質問を申し上げたいと思います。 総理また外務大臣のたびたびの言明にかかわらず、やはり不安感が一まつ残っておるのは、ベトナム戦争がなかなか終わりそうにないということであります。ベトナム戦争がなかなか終わりそうにないという状況のもとで返還協定等の作業が進められておるといわれておるわけでありますが、そこでまず、なぜ不安かといえば、やはり何といっても佐藤・ニクソン共同声明第四の中で「両者は、万一ヴィ…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 まあそれでいいようなものなんですが、私たちがひっかかるのは、一九七二年沖繩返還ということが合意されておるのに、どうしてわざわざ再協議ということを共同声明に入れたのか。七二年に返還するということがはっきりきまっているんだけれども、何らかの状況が予想せられる、そのためにこの再協議という問題を入れたのであって、これは単なる形式にすぎぬのだと、こういうことであれば、それはそれなりにまた安心ができるわけなんですが、そもそもこの再協議と…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 それに関連して、最近またアメリカの海兵隊司令官のチャップマン大将が沖繩基地からの自由発進という問題について言明がございました。そういうことはあり得ないという答弁は再再されておるわけでありますが、そういうことがアメリカ側から、たとえばサイミントン委員会におけるところのジョンソン証言の中にもそういうことが出てまいりますし、また当面の重要な役割りを占めておる地位にあるところのアメリカの海兵隊司令官がそういうことを言い出すということ…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 私がなぜそんなにしつこく言うかというと、たとえば在日第五空軍、これは日本の防衛のためにいるんじゃないということをいうのですよね。サイミントン委員会ではマギー大将もまたジョンソン国務次官もはっきりとそのことを言いますね。日本の直接の防衛のためにいわゆる米空軍がいるのではないのだ。何のためにいるのかというと、いわれる周辺の国々のためにいるのだということをはっきり言ってます。日本本土——すでに安保条約の事前協議の制度があった日本で…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 考え方としてはきわめて対立するものがございますが、時間がございませんので、また別の機会にこの点については十分に詰めてみたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○正木委員 先ほども質問がありましたし、いまも質問がありましたが、万国博にしたって東京オリンピックにしたって、それほどの大規模なものではないと思いますけれども、少なくとも七二年というと再来年だ。常夏の国ですから冬でもできないことはないかもわかりませんけれども、大体シーズンというのはきまるわけです。実際七一年に特別国体を開催するということになれば相当な準備期間が必要だと思うし、そういう点については沖繩では非常に待望いたしております。特にも…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○正木委員 よくわかりましたが、もともとこういう考え方は邪道であるかわかりませんけれども、東京のオリンピック大会にしても、今度やる北海道の札幌の冬季オリンピック大会にしろ、万国博覧会にしろ、それぞれの名目は画然と立てられてはあるけれども、結局万国博覧会でも大阪の経済界の地盤沈下を防ごうというような、実際は大阪府議会で、私がまだ府会議員のときに知事が説明した説明なのですよ。結局名目はそうであろうと、通常の場合、社会資本の投下というものがき…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○正木委員 そこで、問題はもう一つ残るわけなんですが、これはどこが金を出すかということですね。これを、沖繩の地元に相当大幅な負担をかけるということであってはならないわけであります。これもやはり文部省のほうへ言ったってほんとうはしようがないのであって、これは大蔵省に言わなければならぬ問題でありますが、少なくとも文部省の態度としては地元負担をできるだけかけないように、できれば国費でもってこれをまかなうというふうな方針でやっていっていただきた…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○正木委員 もう一点だけ。問題は変わりますが、先ほどちょっと私が聞き漏らしたかもしれませんが、琉球大学の医学部設置の問題について保健学部というお話が出ておりましたけれども、医学部の設置ということについては可能性がなくて、保健学部なら設置できるというのかどうかということが一点と、どうしてそれでは医学部が設置できないのかという点ですね。その点をお伺いしたいと思います。 実際沖繩に参りまして、本土にも僻地へ参りますと無医村がたくさんございます…
第64回 衆議院 文教委員会 第2号
○正木委員 ありがとうございました。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 公害の深刻さということについてはいまさら私から申し上げるまでもないと思います。古くは明治の初頭、足尾銅山鉱毒事件から今日の水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、指曲がり病などの悲惨な公害の歴史があるわけでありますが、これらはすべて人間の生命、健康に重大な脅威を与えておる。しかも、この公害というものが、現在ではもう昔のような部分的なものではなくて、非常に普遍的になってきておる。しかも、一時的なものでなくて、非常に継続的なもの…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 いろいろ申し上げたいことがあるのですが、いまそのお話がございましたので、飛ばしてちょっと申し上げますが、一つは、産業界、企業というものについて、いま非常な弁護をなさったわけでありまして、これは弁護なさるのも御自由でございますが、しかし、現にいま公害四大裁判というものが行なわれております。この経過というものはもうすでに総理もよく御存じであろうと思うのでありますが、これも非常に行き悩んでいる。現にカドミウムとか有機水銀というよう…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 それは、すでに三月二十日の衆議院の法務委員会において、最高裁の矢口民事局長が長官代理としてお出になって、いま法務大臣がおっしゃった蓋然性の問題についてはおっしゃっておりますので、これは私もよく存じております。ただ、この因果関係の問題についても、いまいみじくも法務大臣がおっしゃったように、裁判官一人一人の心証でありまして、これが明確なもので規律されなければ、裁判官の一人一人の心証によって、この裁判官はそういうふうな見解をとるか…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 法務大臣、公害罪の法案をお出しになりましたね。これは公害を特殊なものとしてとらえて、そうして特別に立法されたのではないのですか。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○正木委員 私は、過失のどうのということをいま問題にしているのではなくて、そういうすりかえの答弁をしないで、公害を特殊な問題としておとらえになっているのでありましょうということをお聞きしているのですよ。したがって、特殊な問題としてとらえているんだという御答弁があったのだから、それでいいわけです。だから、この無過失の問題についても、公害を特殊なものにとらえた法律案というものをお出しにならないから、われわれは社会党と民社党と協力をして、公害…