正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 特に今度の法律改正に伴って政令等が改正されるわけでありますか、教育公務員特例法ですか、この問題に関連して非常に問題点があるというふうに聞いておるわけであります。いろいろ考えられるわけでありますが、文部省がお立てになったお考えでは、教育公務員特例法第二十二条の改正を行なって、それに伴う法令において次の事項を措置するというふうな、これは文部省の書きものだと思いますが、いただいております。その中でこういうようにおっしゃっております…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そこで、ここで問題になりますのは、この経緯の問題も一つはあると思うのであります。けれども、もともとこれは大学に設置される研究所ではなくて、国が設置する研究所ということになっておるわけでありますが、聞くところによりますと、大学でこれを引き受けるところがなかったので、こういう国立の研究所というふうな形にした。非常に膨大な研究機関であるということで、一つの大学で引き受けられなかったということもあるのかもわかりません。同時にまた、一…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 去年の十一月二日に、日本学術会議の会長江上さんから、「特定の大学に付置されない共同研究所の所員の身分保障について」の申し入れ、これは文部大臣あてになされているものでございますが、この中で特に、「この研究所の所長を含む研究者の身分は、学問の自由を保障し、大学との共同研究を推進し、大学等との人事交流を円滑に行なわしめるため、国立大学における学長・教員の身分と同様に保障されなければならない。特に「所員の任免、不利益処分については、…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 御説明はなさったのですが、御納得はなさらなかったようですね。したがって、事実ありのままに申し上げると、われわれにも陳情がございまして、先ほど申し上げたように非常に特殊な立場に置かれる研究所でありますので、いま私が読み上げました申し入れの中にありますように、「特に「所員の任免、不利益処分については、所長の申出でに基づいて、任命権者が行なう」」ということを保障する、これは法律というよりも施行令等に規定されることであろうと思います…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 いまのやりとりの中で大体問題点の解明がありましたし、文部省の姿勢も大体浮び上がってきたのですが、まあ山中さんも御指摘になったように、これは単なる口約束だけではどうしようもない問題だと思います。したがって、検討の方向というものにつきましては、これはまだこの法律案が可決されるまでには時間があると思いますが、その間にわれわれと協議を十分していただきたいと思います。一つの案としては、文部省の構想の中の評議員会、これの職能といいますか…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 予算委員会の冒頭でございますので、まず総理にお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、坪川委員長代理着席〕 佐藤総理は今国会の冒頭における施政方針演説の中でいろいろとお述べになりました。その最後に、結びとして、国民に訴えるということでおっしゃっておりますが、いささか訓戒じみたことをおっしゃっていらっしゃるわけであります。非常に内容としてはりっぱなものであります。ただ、ここでわれわれというふうな呼びかけでおっしゃっておりま…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 三野党がそろって申し入れをいたしたのでありますから、内閣から政治資金規正法の改正案が提出されれば、これに協力するのは当然のことであります。しかし、いまの総理のお答えでございますと、お考えになる時間があまりにも長いように私は思うのでございますが、もうそろそろ煮詰まってもいい時分であるし、いまこのように政治不信というものが高まっておるということ、こういうことから考えても、やはり最も正すべき金と政治とのきたない関係というものを清潔…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 これは佐藤総理もよく御存じだと思うのですが、政治資金規正法の改正をしろということを答申した選挙制度審議会からの答申ですね、特別な答申が出ましたが、これからもう十数年たっている。そういうことから考えて、今国会は非常に時間が足りないから出せないということではなくて、ほんとうに政治資金規制という問題をやる気があるかないかということにかかっておると私は思うのです。そういう意味において、どうも政府のほうでお出しにならないようでございま…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 政治資金規制法の改正について選挙の問題をお持ち出しになりました。これは密接な関係があるということは当然のことであると私は思うのです。ところが前例によると、選挙制度の問題を政治資金にからめて解決しなければならぬという考え方の根底には、たとえば金のかからない選挙をするために選挙の公営というような問題を考慮していこうというならば、また話がわかりますが、必ずここにいわゆる問題になった両輪論といわれる小選挙区制と、そうして政治資金規制…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 それではっきりいたしました。一応戦闘状態、大砲の撃ち合い、爆撃のし合い、鉄砲の撃ち合いというものを戦争だとあなたはおっしゃっている。それがなければ戦争状態ではない。したがって、降伏文書というものから、もう手をあげたんだからこれからは戦争状態がないのであって、ほんとうの意味の戦争状態の終結のためには、特殊な手続が要るということをいまおっしゃいましたね。そうすると、いまいわゆる中華人民共和国との間の戦争状態というものは、いわゆる…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 私は、大体それなりにわかります。法律的な意味から言うと、一国一政府という原則から言うならば、その一国と平和条約を結んだ場合には、それは全部に及んでいるという考え方をしなければならないという考え方はわからないことはない。わからないことはないが、しかし、現実の問題としてそういうふうな形で今後の外交交渉なんというものは進めていけますか。決してそうではないでしょう。そういうふうに言うと、佐藤総理はすぐ現実的な問題を出すじゃないですか…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 そこで、そこまでかた苦しくおっしゃるなら、先ほどもいささか問題になりましたが、日華平和条約第二条で、いわゆる台湾、澎湖島その他の所属の島嶼の権原を放棄いたしておりますが、これはどうして放棄先をきっちりきめなかったのですか。こんな条約なんてないでしょう。どこへ放棄したかわからないというようなきめ方なんてないでしょう。取りあえず放棄します……。どこに帰属するか、どこへ放棄するか。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 そこで、これは前例にはならぬのですよ。したがって、北方領土の領土問題が解決して日ソの間に平和条約が締結されたときに、おそらくこの領土問題というものは、こんな形式では、いわゆる権原放棄ということの宣言は行なわれないでしょう。これはソ連に帰属するならソ連に帰属する、日本に帰属するなら日本に帰属するというようなことになる。樺太のことでありますから、これははっきり放棄をいたしておりますから、これはソ連ならソ連の帰属になる。いわゆるソ…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 これは、重ねて申し上げておきますが、これは一九六一年二月の「世界週報」です。この中で西村熊雄さん——西村熊雄さんとは、サンフランシスコ平和条約当時の条約局長で、講和全権の随員をなさっておった。このサンフランシスコ平和条約の吉田さんのブレーンだったともいわれておるような方だというように私は聞いております。この方が一九六一年に、この日中国交回復という問題が、いまから十年前でございますが、非常に高まってきたそのときに論文を載せてい…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 考え方をさかのぼってということですね。やっぱりアジアをどうするかということから考え出さなければいかぬでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 そういう意味じゃなくて、考えの原点ですね、時間的な原点ではなくて。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 総理、私がいまお尋ねしておるのは、そのことは何べんもお聞きしておるので、よく総理のお考えはわかっておるわけです。その問題を繰り返して話をしておっても時間のむだでありますから、これから将来アジアのあるべき姿ということも、やはりそれは総理のことでありますから当然考えていなければならぬと私は思うのです。その場合に、そのあるべきアジアの平和とか安定というような問題を考えたときに、いままでと同じような形で、台湾に片寄ったままで、中国と…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 それではちょっと問題の見方を変えますが、佐藤総理、どうですか、中華人民共和国政府と将来は条約を結んで国交を開かなければならぬというふうにお考えになっていますか、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 時間は指定されませんでしたけれども、中華人民共和国政府との国交回復、中華人民共和国を承認、平和条約の締結ということが行なわれなければならないときが必ず来る、というふうに私は了解いたしましたが、そのときに、この日華平和条約というのはどういう位置づけになり ますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○正木委員 その場合、慎重にお考えになっているというのは、時間だけをかせいで何も考えてないということじゃないと思うのです。慎重に考えているということは、あらゆる場面を想定してお考えになっているということなんですから、そのお考えになった過程において、張群あて吉田書簡、いわゆる蒋介石にあてた吉田書簡、いわゆる輸銀使用をやめるという内容の吉田書簡ですね、この吉田書簡の位置づけというものは、再三お聞きしておりますが、一向にはっきりしないのですが…