正木良明
会議録に記録された「正木良明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛13 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 先回りせぬでもよろしい。そのほかにもいろいろあります。しかし、それじゃあなたの言い方を聞いていると、佐藤・ニクソン共同声明を基礎にするというのだから、こことこことここだけが基礎になって、こことここは基礎になりませんというふうに分けられるのですか。全体でしょう。全部が含まれるのじゃないか、基礎にするということは。選別できるのですか。佐藤・ニクソン共同声明全部が基礎になっているのじゃないですか。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○正木委員 したがって、沖繩の施政権の返還、これについてこの協定において内容が締結されるわけでありますけれども、それは全部佐藤・ニクソン共同声明というものを基礎にしているということでありますから、佐藤・ニクソン共同声明の中に盛られた問題というものは、この沖繩返還協定、あなたは条約とおっしゃいましたが、この条約において私は非常に法律的な拘束力を持つというふうに考えざるを得ないのです。この点については、もう時間がありませんから、次の沖繩国会…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○正木委員 川村議員外、御提出になっておられます公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の内容を慎重に拝見いたしましたが、いま新しい時代の教育が要望されているときに、非常に適切な御提案であるという結論を持っております。しかしながら、この内容につきましていま少し深くただしておきたい点がございますので、まずその点についての御質問を申し上げたいと思います。 この教職員の定数につきましては、それぞれもと…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○正木委員 理想は理想として、実現可能な現実的な改正、しかもそれは、もしやろうとするならば直ちにでき得るという立場においての改正案であるという御趣旨は、全く了解できますし、私も同感であります。願わくば、そういうお考えがこの委員会で支持されまして、そういう現実的な一歩一歩の積み上げによって、義務教育の水準が向上されるということが最も望ましいのではないか。川村先生の御意見、全く私も同感であります。 さて、そういう立場から重ねて御質問申し上げ…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○正木委員 了解しました。周到な考えのもとに進めているのだということがよくわかりました。われわれの求めるところは、なかなか欲が深くて非常に無理な求め方しているのかもわかりませんが、しかし、それを踏まえた上での第一段階の措置であるということがよくわかったわけであります。 そこで、この専科教員に関連をいたしまして中学校でございますが、中学校では一人の教員で三科目を担当している場合、二科目を担当しているという場合、そういうのが数多く見られるわ…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○正木委員 まあ大体私が疑問点といたしましたものが川村さんの御説明で非常に明確になってまいりました。私といたしましては、賛成するにますます確信を深めたというべきでありましょう。どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 私がお聞きしたい大部分、いますでに同僚の議員からお尋ねになりましたが、それに上のせするということで議論を発展さしていきたいと思いますが、その前に、原則的なことでありますが、お聞きをいたしておきたいと思います。 今度の高等専門学校の増設の問題でございますが、この増設をしていくということについて、これは創設のときから非常に議論がございましたが、先ほど創設の意義というか、その目的等について大臣から御答弁がございました。そのほかに、…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 当初文部省が予想した五年間の一貫教育によって、いま大臣がおっしゃったような中堅技術者の完成ということを目ざしておられて、それが非常にうまくいっている面もあることを私は認めますが、しかし、それでいながら、これはあとでもう少し袋小路問題については詳しく議論したいと思います。ただ、まあそれがうまくいっているならば、年々高等専門学校の卒業者が大学編入を希望するわけはないのではないかというふうにも考えるわけです。それで、それだけ多くの…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 要するに、局長、いまお答えになったことは、何にも答えておらぬということですわ。私がお聞きしたのは、文部省の構想はどうであるかということをお聞きしたのであって、いまあなたのお答えになったのは、審議会ができたから、審議会の答申が出てきたら調査検討するということですね。これは佐藤総理の中国問題と全然変らない考え方ですね。私がお聞きしているのはそういうことではなくて、文部省は文部省なりの構想はお持ちだろうと思うのです。本来審議会に対…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 けっこうでございました。 そこで、このことについて一つ提案があるのですがね。お話がありましたように、高専は実務的な中堅技術者をつくっていくということなんですか、私はいまからそろそろ——できるだけ早くと言いたいところでありますが、手をつけていただきたいのは、一つは、基礎的な研究等については大学ないしは研究所等の専門的なものにまかさなければならないだろうと思いますが、早晩実務的な技術者というものが非常に大量に要求される問題が、私…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 海洋開発はどうですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そこで、今度の文部省の予算要求の事項別表によりますと、国立高専の設備拡充、いわゆる拡充整備について五億六千八百万円というものを計上しておりますね。この中で、特に今度の電波高専、仙台、詑間、熊本の三つの創設については八千八百万円の予算要求ということになっておると記憶いたしておりますか、この数字に間違いないかどうかということと、特に八千八百万円の三つの新しい高専に対する予算はどのように配分され、どのような方向に使われていくのかと…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そこでこの予算のことでは後ほどまた再び申し上げますが、教員の問題ですね、この前のお答えでは、試験をして現在の高等学校の職員で合格した者を高専の教授、助教授等にするというお話がございましたが、この教員の確保のめどというものは十分に立っているのかどうか、それがいわゆる高専の設置基準を満たすだけのめどは立っておるかどうか。その点いかがでしょう。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 それと、先ほどの八千七百万円のことでございますが、初度調達ということでそれだけの予算を組まれておるのですけれども、結局先ほど大臣のお話の中にもありましたように、技術高等学校ではいわゆる中堅技術者ということについては非常に力不足という点もあるので、高専をつくって、そして五年の一貫教育で充実しようとしている。教育機関もさることながら、やはり実業高等学校で非常に技術的に力不足であるということの理由の一つは、学校に設備されているもの…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 既設の高専の問題にまでお触れになってお答えいただきましたのでけっこうでございますが、いずれにいたしましても私が先ほど申し上げたように、一つは教科内容、そして指導者に人を得るということのほかに、設備、機械器具というものが技術革新の速度に伴ってどんどん新しいものが入らなければ、実際の社会へ出てからの役に立たないということでありますので、深く追及をいたしませんが、そういう点十分意を用いていただいて、要求すべき予算はどんどん要求して…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そうすると、先ほど木島さんがいろいろ御質問なさった中で、いわゆる単線といいますか単線教育、高専というのが少し出っぱったわけです。これはまた上まで行くという形になってくるわけですから、高等学校以上は大学ができれば、複線教育ということがずっと上までいってしまうということになるのですか、それはいまそういうことが必要ではなかろうかというお考えの程度でございますか、それともやはり実現させたほうがいいという、いわば姿勢としては積極的な姿…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 では、高専問題は一応これで終わりたいと思います。 あと、同じように提案されております高エネルギー物理学研究所の問題でございますが、これは私から申し上げなくても十分御承知であると思いますが、確認の意味で私は申し上げておきたいと思います。 三十七年に日本学術会議から、エネルギー百二十億電子ボルトの陽子シンクロトロン建設を含む原子核研究将来計画を政府に勧告された、こういうふうに聞いております。さらに、四十年にはエネルギー四百億電子…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そうすると、一部新聞に報じられましたが、大阪の千里丘陵に低エネルギー分野の核物理センターというものを発足させる予定だというふうに伝えられておりますが、これはこの問題とは別の問題になるのかもしれませんけれども、これはいかがでしょう。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 そうすると、大学付置の研究所ということになるわけですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○正木委員 わかりました。 そこで、この高エネルギー物理学研究所の人事の問題について少しお尋ねをしておきたいわけでございますが、この研究所の完成時には、大体職員といいますか、研究所の人員というのは何人ぐらいになりますか。